直観はどれだけ自分を許可したかで変わってくる【あるがままに生きるを読んで】

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直観を大切にしております。

思考が湧く前の感覚のようなものです。

突然に降ってくるようなものやフッと観じるものです。

そういった直観が結局は当たっていることがあるから、直観を大切にしてますし、直観は面白いと思っています。

「でも、うまくいかないこともある」と思う人も多いと思います。

実際に直観で行動したけどダメだったとか。

そういう時の直観はただの思考だった可能性が高いです。

自分にとって都合の良いことを思考して、それを直観と思っている。

また、数学の問題を直観的に解いてもうまくいかない、のようなことは直観ではなく「当てずっぽう」ですね。

適当にやるというのは直観ではありません。

それは適当にやっているだけです。

直観は「フッと降りてくる気づき」です。

直観にしたがってみたことはありますでしょうか。

 

こちらの記事は「あるがままに生きる-足立幸子」と「波動の法則-足立育朗」の書籍に影響を受けて書いております。

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直観は即行動に移す

直観は誰もが経験されたことがあるでしょう。

経験していても、その直観を裏付けなく実行されたことがある人は少ないでしょう。

直観は行動に移さないと分からないものです。

何せ、直観ですからね。

根拠も後ろ盾もありません。

自分の中にポッと現れた幻のような概念や閃きです。

直観のままでは、もったいない。

直観を実行してみましょう。

直観を信頼してやってみる。

すると直観がなかなか楽しいものであることがわかると思います。

直観は誰もにきてます。

あなたにも直観はきてます。

 

わからないから直観

「直観で入ってきたものがうまういくかどうかわからないし、うまくいかなそうで怖い」ということを言われます。

それはあると思います。

思考としてはそうなるでしょう。

私もそういったことを考えてズルズルと先延ばししてしまったことがあります。

ですが、直観はやってみないとわからないものです。

先延ばししても、考え込んでもダメです。

そもそも、直観は思考ではわからないものなのです。

わからないから直観と言えるわけです。

懇切丁寧に人に説明ができるものは直観でない可能性が高い。

わかることを実行するのではなく、わからないからこそ直観を実行する。

そんな感覚になれるといいですね。

 

「ずるい」は観念とやりたいことの集積

直観を実践するのに前提となるのは、本音で行動することです。

これも直観と影響しあっているのですが、本音では「これをやりたい」と思っても頭であーだこーだ考えてやっていないなんてことありますよね。

本音を実行に移していない状態です。

自分を誤魔化している状態ですね。

この状態だと直観が入りにくくなりますし、入ってきても直観で行動できません。

まずは自分の本音のところにアクセスすることも大事に思います。

本音がわかっている人はそのまま本音をやってみましょう。

少しずつでもいいのでやってみたら、案外大丈夫です。

本音がなんなのかわからない人に一つわかりやすいことがあります。

それは「あ、この人ずるいな」と観じたことです。

ここに本音が隠れています。

少しマイナスではありますが、ずるいには本音が出てきます。

その考えを意識的に記憶しておき、なぜずるいと観じたのかを内観することです。

ずるいというのは自分もやりたいと思ってしまっていることが多いからです。

ずるいと思ってしまったことをそのままやってみるのもいいし、内観して気づいていくもありだと思います。

そこから自分のブロックや本音が出てきて、それらが解消されることでパイプの詰まりがとれて、直観も入りやすくなります。

本音に気づいたら実践ですね。

そして直観です。

私もやっていきます。

 

終わりに:即行動に移していくと結果が出てくる

直観で行動するとやっぱり結果が出ることが多いです。

直観を行動できている時は自分を受け入れることもできている余裕がある時でもあります。

追い込まれることで直観を行動に移せる時もありますが、やはり自分の余裕からさっと直観を行動に移すことの方がやりやすいと思います。

即行動に移せるというのが直観を活かすポイントでした。

私も即行動を意識してやっていこうと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。