結局、食事をしっかりと食べれる人は強い

365days

「生きる力と知恵を高める」というのがEngawaYogaのテーマとして掲げております。

その方法として、BORN TO YOGSIQANInsightMap、とクラスを開催しております。

生きる強さを生まれもって持たれている方もいます。

その強さはヨガとか瞑想ではなく、食べれることです。

食事をしっかりと食べられる人は強いのです。

 

結局、食事をしっかりと食べられる人は強い

結論になってしまうのですが、食べられる人って元気ですよね。

元気だから食べられる、食べれるから元気になる、という好循環が起こります。

体力を使うことをしても、しっかりとご飯食べられる人は回復します。

むしろ、食べられるからさらに生命力が強くなっていきます。

食べられないと回復ができないので消耗していってしまい、体力が落ちていき、疲れやすくなっていきます。

そして、どこかのタイミングで倒れてしまうでしょう。

食べられないといくら運動しても回復できずに悪循環になってしまうのです。

 

強い人は食べられる人です。

学生時代の部活でも、多忙な会社員時代でも、食べられる人は強いイメージがあります。

どうでしょうか。

結局、体力のある人ってお昼ご飯にしてもけっこう食べているのですよね。

 

ヨガでは腹八分目を大切にします

ヨガでは腹8分目を大切にします。

それが身体にはちょうどよいからです。

人によっては8分目ではなく、もっと絞り込む人もいます。

痩せたいとか軽い方がいいという理由からです。

実際に食事の量を制限すれば痩せます。

食事の量を制限してアーサナで身体を動かし、瞑想をしていくと身体は小さくなっていきます。

身体も軽くなり動きやすくなります。

ですが、長い目で見るとその人たちは怪我したり、慢性的な疲労に悩まされたりしてます。

 

痩せることを目的にしている人は怪我に悩まされる

腹8分目という少しの制限は大丈夫かと思いますが、過剰な制限は身体が消耗戦をし続けることになり、いつか破綻をきたすのだと思います。

長い目で見るとその人たちは怪我します。

慢性的な痛みを抱える人もいます。

冬になると身体が痛くなる人もいます。

慢性的な疲労にも悩まされたり、疲れがとれなくて朝が辛いということも起こります。

これはカロリーや栄養が足りていないのです。

ダイエットにハマってしまい身体を壊すというのは聞きますが、同じように運動習慣のある人がカロリー制限や栄養制限することで身体を壊すのもたくさん見てきました。

 

ヨガで腰を悪くする人、股関節を悪くする人がいます。

全員ではないですが、食事の量が足りていなくて怪我している人も多くいるように思います。

食事を摂ることに抵抗を覚える方もいらっしゃいます。(疾患を抱えている場合は医師に相談ください)

食事を摂り、睡眠時間を確保して、運動するということが大事です。

炭水化物もとってもとってもとっても大事です。

食べてくださいね。

 

終わりに:食事、運動、睡眠が強さの秘訣

食事、運動、睡眠を整えるのが基本中の基本です。

そして、この3つを整えるだけでとても元気になります。

人によっては10年分くらい若返ったくらいに元気になります。

秘訣と書いたのは、これを知っているのに大事だとは思っていないからです。

多少、意識する程度ですよね。

しっかりと意識してみてください。

サプリメントよりも、やたらな健康法よりも体調が良くなりますよ。

 

補足:生き物としての強さは内臓に表れる

「生き物として強い人は内臓が強い」ということがあると思っています。部活の時も、パワフルな人たちは炎天下の練習後にガッツリとご飯を食べてました。揚げ物でも御構い無しです。軍隊でも、どんな状況でもご飯を食べられる人が生き残れる人だと聞きます。やはり「生き物として強い」というのは「食べられる人」だと観じます。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。