ローチョコって何って話【ヨガインストラクター日記】Lala vol5

縁側日記

2019年2月11日(日祝)にEngawaYogaスタジオローチョコ×BORN TO YOGのクラスを開催しました。

2月でバレンタインも近いということもありますが、皆様からのご要望も多くいただいていました。

ローチョコ、食べたことはありますか。

今は比較的手に入りやすくなってきましたが、まだまだ値段は高く購入に至ることは少ないのが現状ではないかと思います。

市販品のローチョコも美味しいと思うものもありますが、ローチョコは断然手作りが美味しいです。

何故かは分かりませんが、今まで食べたどのローチョコよりも自分で作ったローチョコが一番美味しいと思います。

やっぱり料理は何でも手作りが美味しいですよね。

 

ローチョコって何?普通のチョコと何が違うの?

そもそもローチョコって何って話ですね。

ローチョコのロー(RAW)は生という意味で、ローチョコとは「生のチョコレート」ということになります。

生のチョコレートって何が生かと言いますと、酵素が生きている状態のことを言います。

ローチョコは酵素が死に始める48度以下で作るので生きたままの酵素を体に取り入れることができます。

ローチョコレートは材料全てにローの食材を使用します。

そのため乳製品や白砂糖なども使いませんので、健康かつヘルシー、ヴィーガンの方も食べられて、しかもとても美味しいです。

市販のチョコレートは加熱処理がしてありますので酵素はもちろんありません。

私個人の感想ではありますが、市販のチョコレートは美味しいのですが食べた後に喉にこびりつくような甘さが残ります。

食べる量にもよりますが、胃もたれも引き起こします。

それといくら食べても満足しない、もっともっと欲しいと思ってしまいます。

これは白砂糖の関係であったり、栄養素が偏り、足りないからとも言われています。

 

酵素の働き

ローチョコに含まれている酵素は、じゃあどんな働きをしているのか。

酵素がなければ人は生きていけません。

人が生きていくために必要な5大栄養素プラス最近では食物繊維と言われていますが、これらの栄養素だけがあっても人間は機能しません。

そこで酵素が必要になってきます。

酵素の働きは、「生体で起こる科学反応に対して触媒として機能する分子」として紹介されます。

んー難しいですね。

簡単に言うと、木(炭水化物)と釘(タンパク質)とカナヅチ(脂肪)があっても家は建ちません。

そこに大工(酵素)がいて初めて家を建てることができ、それぞれの素材が活かされるということです。

酵素は生命活動になくてはならないものなのです。

なので体内で足りなくなると、これといった症状が出るわけではなく、謂わゆる原因不明の体調不良の正体が実は酵素不足だったということもあるそうです。

 

スーパーフード

最近、よく聞く言葉になってきたと思います。

・栄養バランスが取れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。

・あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。

などが条件に挙げられています。

スピルリナやマカ、クコの実、ココナッツなど聞いたこともあるかと思います。

その中でもローチョコの材料でもあるカカオもスーパーフードに含まれています。

カカオには抗酸化作用で有名なポリフェノールがたっぷりと含まれています。

傷ついた肌のダメージを修正してくれ、老化防止の効果などがあります。

その他にも動脈硬化の予防、脂肪の蓄積抑制、更年期障害の治療にも有効とされています。

カカオの学名は「テオブロマ カカオ」。

テオブロマとはメキシコ、アステカ族の神話に由来し、「神様の食べもの」という意味だそう。

 

ローチョコは手作りが断然美味しい

ローチョコの販売も年々増え続けている印象です。

私がローチョコを知った数年前はローチョコを売っているところはほとんどなく、あったとしてもめちゃくちゃ高い。

そしてあまり美味しくない、と言うのが本音でした。

でも健康には良さそうだし、高くても良いものを食べたいというこだわりが強ければ良いかもしれません。

しかし手作りのローチョコはとても簡単に作れて、そして何より本当に美味しいのです。

ローチョコは温度を上げて溶かした後、一度冷やしてまた温度を上げる「テンパリング」という作業があるのですが、それが上手くできれば冷蔵庫で20分程度で固まります。

市販のチョコに比べたらもちろん少々高いのですが、市販のローチョコを買うことに比べたらとても安く、そして短時間で作ることができるんです。

かつ、とても美味しい。

栄養価も高く、後味すっきりで軽く、少量でも満足できるので食べ過ぎると言うこともほとんどありません。

いくら体にいいと言っても、食べ過ぎてしまうのは意味がないですよね。

 

終わりに:BTYとローチョコは相性が良い

BTYのクラスは運動量が多いのも特徴の1つです。

運動量も多く、神経を研ぎ澄ませ、自分の内側も観察していきます。

その為には食事がとても重要になってきます。

体はとても素直です。

体に良くないものを摂ると体の軸や意識がぼやけたり曖昧になっていく感覚があります。

食べている時は感じませんが、やめた時に体感覚がクリアになっていくのが分かります。

普段から食事には気を付けたいところですが、なかなか全てに気をつかう事は難しいです。

なので、せめて食事以外の間食であったりたくさん動いた後の体がエネルギーを欲している時には体にいい物を食べたいですよね。

BTYでたくさん動いた後は、免疫力を高め疲労回復にも効果があるスーパーフード、カカオを使ったローチョコがぴったりだと思うんです。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。