目の前に起こった事を素直にそのまま受け止めて、シンプルで身軽な自分になっていく【ヨガインストラクター日記】lala vol4

縁側日記

BORN TO YOGやそれに限らず、新しい事に挑戦したりチャレンジするとなかなか上手くいかなかったり、できない事にぶち当たる事があります。

大抵のものは練習の時間や量で解決するなり上手くいったりすると思います。

それでも中にはやってもやってもできないと判断してしまう事があるのではないでしょうか。

目の前に起きた事を良いとか悪いとか、勝手に判断していませんか。

 

思考は現実化する

よく思考は現実化するといいますよね。

私もクラス中にもう何度もこの話しをしていますが。

それとは逆にイメージできないものは実現できるわけないですよね。

思考するだけで現実化するのですから、それを口に出したり行動したらぐっと現実に近付いてしまいますよね。

今、物理的にできていないものはできないのですが、それを「できないー」とか「やっぱ無理」とか「まだまだ私には」なんて口に出したらどうでしょう。

「できない」と言う言葉に思考と身体が引っ張られて、できない現実に近付き、落ち着いてしまうような気がします。

「今はできない」その考え方自体を変えると、「でき始めている」んですよね。

赤ちゃんが歩き始めた時、誰も「まだまだできていないね」とは言わないですよね。

歩き始めた=でき始めた、としか言いませんよね。

そして赤ちゃん本人はできないなんて1ミリも考えてはいないですよね。

それこそが「できる」現実、目の前のことをそのまま受け入れる事なのではないかと思います。

 

できないが楽しいなんてことはない

できない事がこんなに楽しいと思ったことはない、という事を度々耳にします。

できない事が楽しい。

そんなわけないだろって私は思うのですが、でもよくよく考えると、楽しいと思う事には理由がありました。

それはできない事が楽しいのではなく、できないという勝手な思い込みを止めて、自分にもできると気付いたから楽しいのではないでしょうか。

自分にもできる可能性が見えたとか、糸口がつかめたとか、気付き方は人それぞれだと思いますが、自分の知らなかった世界の入り口に一歩足を踏み入れた状態なのかなと思いました。

そして「私にもできる」と気付くには、「今はできない」という自分が必要ですよね。

なんとも素直じゃない、厄介な考え方です。

一度「できない自分」を作り上げてから「できる自分」に気付くなんて、こねくり回しすぎですよね。

そのできないという自分を、勝手に脳内に構築する癖がある可能性があります。

今できない自分像を作る前に、できる自分のイメージがあると、その思考はシンプルに、身体はとても素直になっていくんじゃないかと思います

何か手強いものが目の前に現れた時に、自分が成長するチャンスだと考える思考を常に持てると良いですよね。

思考がシンプルになるって単純に何だか良い感じに思いませんか。

 

気付きにも出会いにも行動あるのみ

結局のところ何をするにも始めは行動なんですよね。

できなかった自分からできる自分に気付くのにも、それを気付かせてくれたり教えてくれる人に出会ったり、それは全て自分の行動から生まれるんですよね。

動かなければ残念ながら何も生まれてきません。

ですが、動く事で、動くだけで自分も周りも変わってきます。

確実に変わります。

動きが大きければ変化も自ずと大きいものになるでしょう。

何かを変えたければ、何か大きい変化が欲しいなら大きくダイナミックに動いていってみて欲しいです。

 

動くときは自分から

後出しジャンケンではなく、先に自分が出しちゃいます。

何かするときは相手に先に求めるのではなく先に自分が出していく事です。

人は自分の思い通りに動いてくれませんし、待ってるのって案外しんどいですよね。

それに自分が動く方が手っ取り早いですし。

そして、自分が動くだけで周りも変わっていきますからね。

目の前に起きた事に意味を持たせ判断して動くよりも、起きた事を素直にシンプルに受け止める。

そして、その後の自分の行動もシンプルなものにしていきたいものです。

 

最後に:断捨離がオススメ

断捨離がとてもオススメです。

物が多いと、その物に自分の時間、思考、エネルギーが勝手にかかっていきます。

自分は何も考えていないと思うかもしれませんが、実は無意識のうちにとてもたくさんのエネルギーを使っています。

物事をシンプルに考えたい時はまず自分の身の回りの物を手放すことをお勧めします。

断捨離にかけた分のエネルギーや時間の何倍もの効果が期待できます。

断捨離をして何も変わらなかった人を知りません。

断捨離をすると、今の自分には何が必要か必要でないかがはっきりしてきます。

そして自分には何が必要で何が必要でないのかの判断がしやすくもなります。

物を目の前にして必要か必要でないかの判断は、目の前に起こる物事への判断もしやすくさせてくれます。

身の回りをシンプルにすると思考がクリアになっていきます。

思考がクリアになってくると行動がシンプルになっていきます。

思考、行動がシンプルになって身軽な自分になっていきたいものです。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。