遺伝と環境はどちらも大事【継続から能力は目覚める】

JIQAN

自分の強みや天才性ってわかりますか。

わかっている方もいると思いますが、自分のことは案外わかりませんよね。

友人や同僚とかには「もっとこうすれば上手くいくのに。能力もあるのしさ。」とか思ったりするのに、自分は強みを明確に言い切れないこともあります。

そんな感じではないでしょうか。

私もそうです。

ようわからんのです。

とか言ってても仕方ないので、できることをやっていく。

好きなことへの能力が自分にはあると信じてやっていく。

結局はやるしかないので、信じて動くしかないと思っています。

信じて動いていくその中で強みを発見していき、自分の生まれてきた意味や役割がわかってくるのだと思います。

そんためには環境も大事になると思っています。

そんなことをつらつらと書いてみます。

 

自分の中の天才性に気づくには様々な種目をやってみること

天才性は誰にでもあると思っています。

必ず特別な何かがあるのです。

あるものなので、それを活かせるかどうかの問題となります。

天才性はありますから、大丈夫です。

そこに気づいていないだけで疑問を持つ必要はありません。

大丈夫です、あなたにもあります。(まぁ、幸か不幸かわかりませんが)

 

私たちは一般的に評価される能力でしか、その人を測ることができません。

だから、世間から認められる能力があるかどうかを気にします。

社会や教育システムの中での枠組みで判断してしまっているのです。

個性や個々の能力はそれとは別の話しです。

社会や時代の影響を受けるものではありません。

現在の社会から求められている能力だけが天才性ではありません。

ただあるものなのです。

もちろん、お金を稼ぎやすい天才性と稼ぎにくい天才性とあります。

社会の仕組み上、それは仕方がありません。

それもまたご縁ですから、自分の天才性を発揮していくことが自分の幸福には大事に思います。

 

天才とは量である

天才性を発揮していくには、さまざまな種目や取組みをやることが必要です。

どこに自分の天才性があるかわからないからです。

楽器にしてもたくさん触ってみることが大事だったりします。

簡単に見つかればラッキーですが、まず見つからない。

あれもこれもと色んなことを取り組まないといけません。

そこから多くの学びを得て気づいていくのです。

何もせずにいきなり天才性に気づけるわけではありません。

試すしかないのです。

そして、できる限りたくさん試すこと。

これがポイントです。

天才とは量であるということです。

 

「これかな」とわかってきてもそれを磨かないと天才性として発揮できません。

真に才能があるからといっていきなり簡単に何かできるわけではないのです。

他の物事よりも簡単にはできるかもしれませんが、何もしないでいいわけではありません。

才能があれば、それだけ高みに行ける可能性がありますが、それだけ磨き続けないといけません。

才能は毒のようなものも含んでおり、活かせればその人にとって恩恵になりますが、活かせないと身体や精神を蝕みます。

これだと思ったものはしっかりと取り組んで磨くことです。

繰り返しますが「天才とは量である」ということです。

 

そして、その量をこなすための環境作りです。

環境で決まります。

自分の中にある天才性は環境で花開きます。

環境がないと花開きません。

子供の頃は仕方ありません。

子供の頃に才能を発揮できたのは運です。

感謝しかありません。

大人になったら自分で環境を作っていくのです。

 

ここに居続ければそれだけで才能が開花する場所、そこを探すのです。

手前味噌というか、当たり前ですがEngawaYogaも通ってくれる人の天才性が花開くように取り組んでおります。

 

人によってはその場所は引きこもることかもしれません。

人によってはベンチャー企業だったり、大企業だったりするかもしれません。

それはわかりません。

ヨガのトレーニングであっても、自宅でする人、スタジオでする人といます。

ヨガではその両方が大事ですし、自宅でも環境作りは欠かせませんし、スタジオではどのような先生につくかで自分のその後が決まっていきます。

選び方に置いても、自分の特性や性質を理解していないといけません。

自分の天才性がどのような形で発揮されていき、どのような形式においてうまく機能しトレーニングが積めるのか、それを見極めていくことです。

大変だから良いとか、楽だから良いとか、そういう単純な話しではありません。

環境は非常に大事なのです。

大人になってからでしたら運に任せることではなく、自分で自分の才能が開く場所に移動することです。

 

終わりに:欲がネックになる

天才性の発揮には欲がネックになります。

欲によって自分の方向が捻じ曲げられてしまったりします。

現代は物質主義でもあり、物を持つこと、もっといろんな称号を得ることに躍起になるように仕向けられています。

せっかくの天才性が、ただ物質主義的なことを満たすだけに終わってしまいます。

物質が得られにくいタイプの能力でしたら、やめてしまう人もいることでしょう。

それは勿体無いです。

ヨガや瞑想ではミニマルな思想を大事にします。

それは外部からの刺激を減らして、自分自身に集中することでもあります。

自分の真の役割を実践していく手助けになる。

ヨガや瞑想をする必要はありませんが、そのようなミニマリズムの思想性で取り組んでいくことも天才性の発揮に一役買ってくれることに思います。

ヨガや瞑想にご興味のある方はぜひ一度遊びに来てください。

メルマガも登録されてみてください。

 

ではでは。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。