頑張ると自分らしさから外れていってしまうこともあるので、好きにやって”らしく”生きる

JIQAN

物事はなんとなくで選んでいくということでいいと思っています。

なんとなくで選ぶというと怒られたりしますけど、自分の人生の道を理路整然と喋れる人の方が信用できませんよね。

何か誤魔化してそうですよね。

そもそも人生というのはわからないものだからですね。

過去のうまくいった理由もうまくいかなかった理由も実際のところわかりません。

身体の感覚や心が「こっちかな」と言っている方へと進めて行けば良いと思っています。

その感覚がズレていると確かに大変なのですが、ダメな方に行こうとすると身体が拒絶反応するような感覚は誰もがあると思います。

そういったことを大切にしながら、選んでいけるといいですよね。

結果として自分らしい方向にいくと思います。

だから、頑張りすぎていたり、努力しすぎている時は怪しい。

自分に合っていないことや間違ったことをしているかもしれません。

 

自分らしいというのは頑張ると失われる

頑張りすぎていませんか。

努力しすぎていませんか。

努力というのは「いやいやにやること」というのが本来の意味のようです。

なので、楽しく努力しているということは、努力とは呼ばない。

努力ではなく、楽しくやっているだけということですね。

だからこそ、頑張りすぎている時は何か誤魔化していないかチェックが必要です。

努力しすぎている時も何か誤魔化していないかチェックが必要です。

自分らしさというのは努力よりも自然体で出てくるものだからです。

人には自分らしさというのもありますよね。

「あなたらしいね」と言われることがあると思います。

どうせなら自分らしい人生を歩んでいきたいですよね。

 

自分らしい人生は”らしさ”の発揮

わたしは自分らしい人生がいいです。

その方が自分の人生を歩んでいる気がします。

自分らしさは普通になんとなく直観で選んでいれば、自分らしくなります。

大丈夫です。

自然体でらしさが出るからです。

自然です。

〇〇をやりすぎてしまうことが自然の人もいますので、行動量やアウトプットで測れるものではありません。

逆に頑張ると自分らしくなくなります。

頑張るということは何かに抵抗しているわけです。

何に抵抗しているのでしょうか。

それは、自分らしさという感覚に抵抗しているのです。

「本当のわたしはこうだ」と思っていることがあっても頭はあれやこれやと考えて、違う選択肢を選ぼうとする。

心配とか不安とか常識などが頭をよぎることによって「本当のわたしはこうだ」というのを選べなくなっている。

でも、真の自分はこっちだよ、と言っていることを知っている。

それに抵抗しようとして頑張ろうとする。

頑張ることは自分らしくならないように、努力することです。

 

頑張ることは自分らしくならないようにすること

頑張ることが多くなりすぎると、自分らしさが失われていってしまうのです。

自分らしく生きていますか。

頑張るを減らしませんか。

努力を減らしませんか。

自分らしく生きるには気楽さも大事です。

大丈夫です、なんとかなります。

だって苦労しないで選べる方を選んでいくんですから、好きに活動ができます。

そうやっていくと仕事も好きなことにつけることが多いでしょう。

頑張ると好きではないものに引き寄せられていったりもします。

我というのは怖いですね。

頑張るのではなく楽しめることをするのがポイントですね。

ぜひ。

 

終わりに:好きなことはただ好きなこと

好きなことはただ好きなことです。

「〇〇を得られること」とか「〇〇さんに評価されること」とは別です。

結果として得られることもあるでしょう。

結果として評価されることもあるでしょう。

でも、それは結果です。

目的はただ好きなことをして生きていくこと。

正直、うまくいかなくても好きなことで暮らせたらよくないですかね。

好きなことの方が能力も高い傾向があります。

時間をかけることもできるのでスキルも磨かれます。

99.9%の人が専門のない仕事です。

だから、好きを極めていくだけで結構楽しく暮らしていけると思います。

頑張ることは自分らしくならないように、努力することでした。

好きにやっていきましょう。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。