エネルギーが下がってしまい眠い時はヨガをやるのもいいが、Being(在り方)を高めるのがいい

JIQAN

朝のBORN TO YOGを平日毎日やってますので、いつも14時過ぎぐらいに眠気がやってきます。

お昼を食べても、食べなくても、食べ過ぎても軽くでも、必ず眠気がやってきます。

この時に少しだけ眠るのもいいのですが、ただのエネルギー切れや集中力切れで眠気に転化されているケースがあります。

場合によってはやりたくないことをやるのに、避けるために眠気がくるケースもあるかもしれません。

エネルギーが下がっている場合は眠気がおさまっても、結局は集中力も低くパフォーマンスも低い状態で取り組むことになります。

ですので、エネルギーをまずはあげることが大事に思います。

そのためにはBeingを意識しておくことが非常に大事です。

 

Beingを高めることでエネルギーを高める

Beingというのは在り方のことです。

自分のビジョンや目標を体現している人が持っている在り方です。

ビジョンはありますか?

ビジョンを言葉にすることはできますか?

そのビジョンから在り方を考えていきます。

その在り方がBeingです。

私はビジョンもBeingもあります。

言葉に書き記しております。

そのBeingの言葉を読み返して、自分の体に染み込ませます。

ビジョンの体現者であることを思い出すのです。

そうするとBeingが高まってくるのです。

例えば、ビジョンが「すべての人がど真ん中の人生を生きて、内なる本当の役割を発見し、それを実践している世界」とします。

これを体現している人が持っている状態がBeingとなります。

「すべての人がど真ん中の人生を生きて、内なる本当の役割を発見し、それを実践している世界」というビジョンの中の人はどんな感情か、どんな気持ちか、どんな指向性か、どんな気分か、どんな呼吸か、どんなエネルギー状態か、それらを出してBeingとなる在り方を出していくわけです。

ここでは、Beingを出すのが目的ではないのでこれぐらいにしますが、とにかくどんな在り方が自分の理想かを考えて、それを言葉にし、そのBeingの言葉を体に染み込ませるのです。

要するにビジョンの叶った世界にいる人になるわけです。

そうすると、理想の世界にいる人になりますので、自然とエネルギーが高まってきます。

Beingは状態なので、現在の環境や能力とは関係なく”今ここ”でエネルギーが高まります。

好きなことをして遊んでいる時も、単純にエネルギーが高まりますよね。

それと一緒です。

友達からいい話を聞いたらやる気が湧いたりすることはありますよね。

条件や環境は変わっていないのに一瞬でエネルギーが湧いてくるわけです。

それと一緒です。

だから眠い程度の時にはBeingを思い出して、エネルギーチャージを行うわけです。

そうすると自然と行動促されていきます。

自然と眠気もどこかに行ってしまいます。

Beingを高めることを意識すると1日の質が変化します。

私もまだまだですが、Beingの状態が人生を左右することはわかります。

 

ゼロメモで頭を動かす

眠気の話しでした。

Beingを高めて眠気がまだ残っている時は、Beingを高めたあとにゼロメモをやります。

手を動かして頭を起こすわけです。

私の場合は普段からヨガ(BORN TO YOG)をやっていますので、運動よりも頭を強制的に動かす方が初めには大事だったりします。

もちろん、外出先では伸びをしたり、多少の散歩をしたりということはしますけどね。

頭を強制的に動かすのにゼロメモはおすすめです。

やり方は、A4用紙を横向きにおいて、テーマを決めて、1分間で書けるだけで箇条書きの文章(20文字以上)で、思いつく限り書き連ねるということです。

engawayoga-zerobyousikou-20160712

ゼロ秒思考という本に書いてあったツールを、ゼロメモという名前にしてやっています。

こちらの書籍に詳しいです。

こちらの「メモを書いているだけで気が楽になっていくので、メモを残すことにこだわらないことにしました」という記事にもゼロメモについて少し書きました。

メモを書いているだけで気が楽になっていくので、メモを残すことにこだわらないことにしました。

このゼロメモを10枚ぐらい書くとエンジンがかかってきます。

人の頭は時間を区切られるとスイッチが入るようになっているのです。

1分というのがポイントです。

最初はかなり早いかもしれません。

ですが、慣れてくるとグングン書けます。

同じテーマでも何枚も書いていいので、どんどん書くとそのテーマについて頭がかなり整理されていきます。

ですので、どんどん書いてみてください。

頭にエンジンがかかりますし、さらにそのテーマについてスッキリすることができます。

ちなみに、ゼロメモを書く際のおすすめのペンはこちらに紹介しております。

MY BEST PRODUCTS 2016 おすすめプロダクトのまとめ

 

Beingとゼロメモ

Beingとゼロメモでよりパワフルにエネルギーを高めていけます。

Beingは状態だと言いました。

ゼロメモは脳の整理です。

脳が整理されると状態も良い方向へ向かいます。

「Beingの在り方を体現している人としてどうするか?」などのテーマでゼロメモを書くのもとても面白く、気分も上がってきます。

在り方を良い状態に保っておいて、さらにゼロメモで活性化するととても影響力のある自分でも納得のいくアイデアが出てきます。

自分のエネルギーが書くことにもしっかりと影響していることがわかります。

Beingとゼロメモのコラボレーション試してみてください。

 

終わりに:エネルギーが下がっているというか風邪をひいていたことがある

集中力がエネルギーが下がっていると思い頑張って工夫していたら、実は風邪をひいていて体調が悪いだけということがありました。

眠気もあって当然です。

ぼお〜としてしまうのは熱があったからです。

そういうときは休むしかありませんね。

私はあまり風邪をひかないのですが、たまにはひきます。

風邪の効用という天才・野口晴哉さんの名著もあるぐらいですからね。

風邪も大事なわけです。

休む時は休む、やる時はやる。それとは別で常にBeingの火を絶やさないこと。

これが大事ですね。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。