ヨガが日常になる、瞑想なんてできない【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol76

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ヨガというのは色々と派生して、様々な流派に別れてきています。

私はブッダさんが好きなので、仏教も学んだりしております。

仏教も同じく、いろんな宗派に別れております。

日本仏教なんて言われ方をするぐらいに、日本独自の変化もされています。

ヨガはまだ日本発というのは少ないと思いますが、仏教の宗派よりも簡単に〇〇ヨガというのが作れるので春のタケノコのように生まれております。

伝統的なヨガでもニューウェーブなヨガスタイルでも、そのそれぞれの流派に合わせてヨガをやりこむのはいいと思っています。

とことんやってみるといいと思っています。

 

練習は裏切らない

練習は裏切りません。

だから、どんな流派でもいいのでとことんヨガをやってみるといいと思います。

やりきればヨガがわかってきます。

もしくはその流派のヨガがわかってきます。

ヨガというのはもっと個人的なものだとわかってきます。

みんなでいくら学んでいても覚醒は個人の体験です。(本質的には個人は覚醒しないのですが、それまた別の話で)

そういうものだと思います。

だれかに与えられるものではなく、自分で気づいていくものです。

だからヨガというのは結構個人的なものだと思っています。

ヨガはこれだけ古代から残っているものです。

あなたにとってかけがえのない叡智をもたらしてくれると思っています。

どんな流派でもとことんやっていくと見えてくるものがはるはずです。

もしなかったら、それは自分の見識があまりにも酷かったのだと思って次へ行きましょう。

 

ヨガが日常になる

ヨガが日常になっていかないといけないと思っています。

ヨガをやっている時だけヨガ的ではダメということです。

母親の前だけいい子にしているようなものです。

ヨガのクラス以外でもそのヨガ的なあり方がキープできるといいですね。

瞑想も同じです。

瞑想中だけ瞑想的ではダメに観じます。

それでは直観も入ってきません。

瞑想するとスッキリして、また怒りがたまると瞑想するという人がいましたが、それでは瞑想になっていませんね。

そもそもの怒るということ自体が起こらなくなっていかないといけません。

参考記事:シンプルに行動してシンプルにやりたいことをやる

 

瞑想はすることはできない

瞑想はすることはできないと説明させてもらっています。

瞑想というのは起こるものだからです。

向こうからやってくるわけです。

私たちにできるのは、瞑想状態を阻害するものをやめていくことだけ。

だから、準備として呼吸法をやったり、身体をヨガでほぐしたり、目を閉じたり、心地よい音楽をかけたり、イメージを使ったりするわけです。

瞑想は向こうからやってくるだけです。

誰にでもやってきます。

瞑想する時間ももう少しとろうと思っていますので、SUWARUも変化することでしょう。

お楽しみに。

 

終わりに:慣れないことを一定数ヨガにも入れる

ヨガをやり続けているとヨガ自体に慣れてしまいマンネリ化してしまうことがあります。

練習のマンネリ化は怖いですね。

マンネリ化しないためにも、慣れないことを練習の一定数いれておくことが大事に思います。

それは新しいアサナでもいいですし、まだできないチャレンジングなアサナでもいいと思います。

マンネリ化というのは習慣化とは異なります。

同じ考えや同じところに停滞してしまう状態です。

そこに陥らないための工夫は大事です。

やり込めば、必ずそういった時期はやってきてしまいます。

そんな時は慣れていないことを取り入れてみてください。

普段のBORN TO YOGのクラスでもそのような工夫はしております。

参考にされてみてください。

KIYOSHI
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