ヨガクラス報告:BORN TO YOGをやっていて、ヨガ的なつながりがあることを感じると共に、メンズヨガも流行ってくることも感じる@代々木・新宿

クラス報告

KIYOSHI

【お知らせ】
・9/25(火)17:00〜18:30 BTY ゲスト講師でししょう先生が来ます。
・9/16,30(日)13:30〜15:00 日本一簡単な瞑想会SUWARU
・9/19(水)18:30〜21:30 潜在意識の可視化インサイトマップ講座
・9/30(日)15:30〜18:30 潜在意識の可視化インサイトマップ講座

BORN TO YOGというヨガクラスを開催しておりますが、毎日毎日クラス中にお話をしております。

早朝から午前中まで平日・休日ともに基本的にヨガクラスをやっております。

そこで話していることをメモ代わりにこちらにも記しておきます。

その場で生成された言葉を話すのでメモをこちらに書いても真意は伝わりにくいのですが、それでも残しておくことには意味がありそうなので、書いておきます。

やはり人生はご縁で動き、フォーカスで高まると感じます。

 

ヨガの練習には敢えて制限を設けてみる

EngawaYogaスタジオでは、BORN TO YOGと瞑想を中心にクラスを開催しております。

BORN TO YOGや瞑想クラスでは、敢えて制限を設けることも大事だと話したりしております。

スポーツでも制限を設けることで楽しさが増していますよね。(あらゆるスポーツはルールで制限を設けています)

スポーツの実践だけでなく練習もそうです。

サッカーの練習方法でも競技場全体を使わない練習方法は山ほどあります。

片足だけにしばったりもあります。

そうやって制限することで、新しい体の仕組みを引き出しています。(もちろん、それ以外にもあります)

BORN TO YOGクラスでは、常にではありませんが、制限を設けた練習をしています。

例えば1分間ピンチャマユーラアサナですね。

engawayoga-yoyogi-shinjyuku-20170401-24

1分間、ピンチャマユーラアサナに上がったら降りないで集中するというものです。

単純な時間制限なのですが、時間制限があることだけで人の意識は変わります。

いつもと違う上がり方をしてしまう人もいます。

スポーツでも練習ではうまくできていたショットやアタックやシュートを試合になると思うように出来ないことがありますよね。

それと一緒です。

「1分間という時間だけ上がって止まって呼吸をする」という縛りだけで体の反応が変わってきて、よい練習になるのです。

この程度は簡単な工夫ではありますが、制限を設けることで成長へのいろんなヒントが見えてくると思います。

 

仙骨先生の話

仙骨日記というのを書いております。仙骨日記一覧を見る

八王子にありますsoul-upという仙骨治療をされている先生のことを仙骨先生と勝手にお呼びして、こちらの仙骨治療の結果を仙骨日記としてしたためております。

仙骨は瞑想とも大きく関連しております。

ヨガではエネルギーの交差点をチャクラと呼び、それが7つ体にあるとされております。

そのエネルギーの交差点であるチャクラの一番下に位置する箇所が仙骨と関係しているそうです。

ですので、仙骨治療は瞑想とも深い関係があるのです。

まだ実験中ではございますが、仙骨を意識した瞑想法をやっております。

何人かには実際に体験してもらいましたが、何かしらの反応のようなものは起こっております。

仙骨が刺激されて動き始まると、松果体も刺激されるようです。

実験と継続が必要ですので、しばらく続けてみます。

 

やっぱり繋がりがあって今がある

EngawaYogaスタジオを代々木・新宿エリアにオープンさせて頂いております。(2017年4月13日時点)

こちらの場所を開けたのも人の紹介であったり、知り合いからの応援によって開くことができております。

実際に運営することはイメージとは異なり色んなことがあります。(そして、取り越し苦労もあります)

それでもやっぱり続けられているのはご縁のお陰です。

BORN TO YOG関連の方々にも助けて頂いておりますし、他にも昔からのヨガ仲間や知人・友人と応援してくださっています。

本当に自分の力というのはないのだなと感じます。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の通り、自分のできることはやって、後はお任せです。

どうせ出来ないのならそれを頑張るのではなくて、自分のできることを集中してやっていくのが大事に感じます。

手伝ってくれる人は、その人にとっての「人事を尽くして天命を待つ」をやってくださっております。無理している印象はありません。

人の人生は短いですので、やれることはやっていこうと思います。

「人事を尽くして天命を待つ」というのはある種、自分のど真ん中を生きる指針でもあると思います。

フォーカスすることでしか「人事を尽くして天命を待つ」も出来ないと感じます。

BORN TO YOGでは、平均点を狙いにいっては意味がない。フォーカスせよ。

2017.03.31

 

自分にとっての人生、その人にとっての人生がある

その人それぞれに人生があります。

それぞれの人生がある中で、たまたま一緒にいるということです。

そのご縁が強い人、弱い人がいると思います。

強い人とのご縁は大事、弱い人のご縁も大事にされるといいなと感じます。

人は出会うべくしてその人に出会うと思うからです。

必要のない人がこの世界に存在しないように、出会う人も必要があって出会っています。

ご縁の薄い人も濃い人と同じように大事するという意味ではありません。

薄い人は薄い人なりに、濃い人は濃い人なりに大事にするということです。

現実的にあらゆる人を我が子と一緒のように接することが出来ないですよね。

それでもご縁はご縁なので、できる範囲で大事にするといいのではないかという話をしていました。

目の前にいる人と出会うと決めて生まれてきていると思うと楽しくなりませんか。

 

あなたの見えている世界を精一杯生きると壁抜けが起こる

壁抜けというのは、村上春樹の小説に出てくるシーンからとってます。

ねじまき鳥クロニクルという村上春樹の傑作小説があるのですが(その後、1Q84に自分の中ではとって変わりましたが)、その中で主人公は壁を抜けて、向こうの世界に行きます。

この壁抜けが実は現実にもあると感じるのです。

ある種の小さな悟りのようなものです。

それはひたすらに努力した結果で起こることではありません。

偶然やってくるようなものですが、100%偶然でもありません。

今目の前にある世界を生き切ることで壁抜けは起こるのだと思います。

じ〜と待つタイミングもあれば、エネルギッシュに動き回るタイミングもあります。

深く自分の中に潜っていく行為が壁抜けです。

それは見かけ上の問題ではありません。

ただ探求をすればいいのではなくて、必要なことをやり切り、そして自分の中に潜るのだと思います。

その場その場で必要なことをやりきっていくことが、壁抜けには必要なのです。

人は必ず”潜る時期”があると思います。

それが壁抜けのタイミングだと思います。

 

終わりに:やっぱりフォーカス

フォーカスが非常に大事です。

フォーカスなくして成長はありません。

あれもこれもとやっていられないからです。

ヨガのアサナ(ポーズ)でも何かにフォーカスして取り組むと成長がしやすいと感んじます。

経営でも勉強でもフォーカスです。

経営でも勉強でもしたいことは無限に出てきますので、何をやめるかを決めることがフォーカスになります。

フォーカスを日常生活に取り入れると断捨離になると思います。

不要な物を処分して、必要なものと関わる時間を増やしていくということです。

有限な時間を最大限活用するためにフォーカス、そして断捨離は必要です。

改めてEngawaYogaスタジオの断捨離、そして今後何をしていくのかをフォーカスしていこうと思います。

シンプルになればなるほどにパワーが上がってくるものです。

エッセンシャル思考という書籍はフォーカスすることの大切さがよくわかる本になっており、EngawaYogaスタジオのインストラクターさんにも読んでもらっています。