ちゃんとをやめていくと開けるんだな、人には特性があるんだもの

才能開花

- お知らせ -

EngawaYogaが初めての方はこちらをどうぞ

・GWも休まずに営業中
・3/15から目黒のスタジオに移転済み
・ほぼ毎週日曜11:00〜14:00 日本一簡単な瞑想会SUWARU
EngawaYoga主催TTCキャンセル待ち受付中

クラス予約はこちらをどうぞ

 

私は「ちゃんとしないといけない」と思って生きてきた種族です。

ちゃんとしないといけないという思考は人を制限します。

可能性も閉じる方向に向かわせます。

大変ですね。

自然体でちゃんとしてる人はいいですよ、そのままで。

でも根がちゃんとできない人は、やはり”ちゃんとする”は難しいと思います。

それにせっかくの才能を周りの様子を伺いなから発揮することになります。

そもそも発揮することもできないと思います。

発揮していきたければ「ちゃんとする」にエネルギーを使わずに、思いっきりやることにエネルギーを使うことですね。

 

ちゃんとはヤバイ

ちゃんとしないといけない、という気持ちが強いのは大変です。

「ちゃんと」という言葉が人を縛っていきます。

縛っていくと可能性が開けなくなります。

「ちゃんとしないと」と思って行動していると自分の可能性を閉ざしているかもしれません。

いかがでしょうか。

案外、ちゃんとしようと思ってしまう人が多いと思います。

「ちゃんと」を一旦脇におくと良いと思います。

ちゃんとしなくても大丈夫なことも多いですからね。

ちゃんとしなくても大丈夫どころか、その「ちゃんとしないといけない」と思考しているエネルギーを他に回せるのでとてもうまく人生が回り出したりします。

その方がいいですよね。

 

ちゃんとをやめると開ける

ですので、「ちゃんと」をやめていくと開けていきます。

閉じてることが開いていきます。

ちゃんとは外界を閉ざします。

「ちゃんとしているだろうか」は周りとのコミュニケーションもしにくくなります。

自分にしか意識が向いていないからです。

それだとつまらなくなっていく。

そもそもの楽しい世界から自分を閉ざしてしまいます。

ちゃんとをやめるのは硬い体を柔らかくするようなものです。

ちゃんとをやめていきましょうね。

大丈夫ですから。(自分にも言ってますけど)

 

どうせ、なんとかなる

正直なところ、どうせなんとかなるものだと思っています。

一生懸命にやっていればなんとかなります。

ちゃんとしないとダメになるという考えは幻想です。

適当にやっている人もなんとかなっている人はたくさんいます。

能力や居場所で何かしらのところに行きたいのでしたら、それ相応の行動が必要です。

量も質も時間も必要でしょう。

イチロー選手に誰もがなりたいわけではない。

もし目指していても、それでも「ちゃんとしよう」は縛りになり、緊張につながります。

縛りは解いて行動量を上げた方がいいですね。

緊張も適度にはいいですが、ずっと緊張していてはパフォーマンスは発揮できません。

「ちゃんと」をやめても、なんとかなります。

ですが、実は「どうせなんとかなる」ばかりでも不味かったりします。

適切な行動をしていくことで、うまくいくと思っているぐらいでいいと思います。

関連記事:人生はなんとかなると思っている人は、なんとかなるギリギリのことをいつも引き寄せる

 

大丈夫

とはいえ、どうせなんとかなるので、大丈夫です。

人は大丈夫になるようになっています。

大丈夫だと思って一生懸命にやっていけばいいと思います。

注意が必要なのは、夢想状態で何をやってもできると思うこと。

できるものには限りがあります。

大丈夫な状態というのは誰もがその状態になると思っていますが、なんでもできるとは思っていません。

居場所を選ぶ必要があります。

努力ができる人、できない人がいます。

論理の世界が好きな人、数字の世界が好きな人、アートの世界が好きな人、それぞれいます。

自分が好きで没頭できる場所にいくことが「できる」を増やします。

だから、「大丈夫」と「できる」を間違えないで行動されるとよろしいかと思います。

状態とスキルは別ということです。

 

終わりに:行動してしまうことをやっていこう

好きなことをしていくことはオススメだと感じます。

世界が好きをすることで暮らしやすくなっていくからです。

好きなことは沢山の行動を無意識にでもできてしまいます。

大量に行動できるということですね。

大量に行動できればそれだけスキルも磨かれるでしょう。

たくさんの仕事もできます。

社会に投げかける量も増えます。

ついやってしまうような好きなことはプラスばかりだと思います。

まずは好きを見つけて、思い切ってやってみる。

「ちゃんと」やる必要はなく、好き放題に大量にこなしていくと良いと思います。