BORN TO YOG のティチャートレーニング(BTYTT)で学び、YOGAではなくYOGという名前の大切さを知る

YOG

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BORN TO YOG はYOGAではないのです。

どういうことかと言いますと、そもそもBORN TO YOGを作ったのは佐藤ベジさんです。

当時、主宰の佐藤ベジさんはダーマヨガに出会いました。

ダーマヨガに出会うことでヨガに惚れて、ヨガ三昧の日々を過ごしていきます。

ダーマヨガを作ったのがダーマミトラさんです。

ニューヨークで生まれたヨガですね。

佐藤ベジさんは、ダーマミトラになるためにBORN TO YOGが必要だったのです。

そこを書いていきます。

 

ダーマヨガを教えていての限界

ダーマヨガを教えていて、ダーマヨガの限界を佐藤ベジさんは感じました。

限界というのは、ダーマヨガ自体の限界ということではなく、ダーマヨガの枠を超えたものを教える時にダーマヨガという枠組みがあると教えきれない要素ができていしまう、そういう限界を感じます。

教え続けること自体の限界にあたってしまうということです。

そのために、ダーマヨガをベースとした新しいメソッドとしてBORN TO YOGを作っていくのです。

YOGというのがいいですよね。

BORN TO YOGですから、YOGは動詞です。

ヨガは本来は在り方など、Beで語られることが多いのですが、そこをDoでいく。

アサナ(ヨガのポーズ)とか結局はしているじゃないか。

だから、まずはDoとしてヨガを解釈してみる。

だから、BORN TO YOG。

YOGは動詞。

となっていきます。

そんな思いが入っているのがBORN TO YOGです。

 

本当にしたいことは何か

本当にしたいことはありますか。

と、大きな質問をしても「いきなりなんだよ」ということだと思いますが、したいこととやっていることがいつの間にかずれていることってありますよね。

その確認の質問です。

私でいうと、ヨガインストラクターになりたかったわけではありません。

ヨギー的な生活をしたかったのです。

結果としてヨガを伝えていても、本質はヨギー的な生活です。

それを知っているのでブレないですみます。

BORN TO YOGを佐藤ベジさんが作っていくときにも、本当にしたいことは何かを考えてあります。

それは何か。

それは、ダーマヨガを教えたいのではなくダーマミトラさんになりたい、ということです。

だから、ダーマヨガを教えていてはダメなわけですね。

やることは、「ダーマヨガに匹敵するメソッドを作ること」ですね。

だから、名前を変えて、オリジナルメソッドとしてBORN TO YOGが生まれていきます。

BORN TO YOGの始まりは「ダーマミトラになるためにはどうするか」ということです。

 

名前を変えるという決断

名前を変えるって結構大変です。

勝手にどこのもんかわからん人がメソッド作ってしまうわけですからね。

それでも、BORN TO YOGという名前で佐藤ベジさんは走り始めます。

そこから、異端児などと呼ばれたりしますが、こうやって軌道にのっていくわけです。

新しいメソッド名でヨガ的なものを定着させるのはとても大変だと感じます。

いろんな業界でも新しいことをするのは大変に感じます。

批判も受けてしまうことも多々ありますしね。

実際に、佐藤ベジさんが当時教えていたヨガスタジオでダーマヨガという名前のクラスから、BORN TO YOGという名前のクラスへと全部変更しようとしたら軋轢のようなものも生まれたみたいです。

結果として佐藤ベジさんはそのスタジオでBORN TO YOGクラスを教えることはなくなっていっていきました。

それでもBORN TO YOGという名前で今でも走り続けています。

これからが楽しみです。

楽しいですよ、BORN TO YOG

 

終わりに:決断して進もう

当たり前のことなのですが、自分のやりたいことを決断して進んでいくのが楽しいと思います。

ヨガ業界の話でいえば、変な慣習があるなと感じることがあります。

これは前に働いていた会社でも構造は同じですのでヨガ業界に限ったことではありません。

変だと感じたら、それを無視して自分は「これだと思うこと」を勝手にやればいいのです。

本当は必要な慣習なら、あとから気づきますし、不要な慣習でしたら誰かが始めることで変更されていきます。

だから、まずは決断して進んでみることです。

その先に新しい現実が現れてくることでしょう。

今日もBORN TO YOGSUWARUを通して楽しんでいきます。

よろしくお願いします。

 

KIYOSHI
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