焦らないこと、でも怠惰にならないこと【縁側日記@明治公園】vol296

縁側日記

自立するというのは自分の感覚を大事にすることです。

自分の感覚を軸に物事を判断することが自立です。

それをあるがままに生きると言います。

あるがままに生きるには、自分の本当にやりたいことを見つけて、そこに集中していくだけでいいというのが基本だと思っております。

フォーカスできれば、色んな物事も動き、その都度、最適なことが起こってきます。

 

好きなことだけではダメだ、各々が好きなことだけしたら社会が回らないということもありますが、それは精神性のレベルに思います。

好きなことというのは、自分の心が軽くなり、人の心も軽くすることです。

ですので、そのような精神状態になっていれば大丈夫です。

 

逆に、嫌いなで不得意なことだけやっていても社会が回らないのも事実です。

変な言い方ですが、嫌なことでも、苦手なことでも、好きなことというのはあります。矛盾しておりますが、多面的にみると、結局は「嫌々やっていること」も「苦手だけをやっていること」も大きな意味では好きでやっているものなのです。

 

自分の真の役割をやることが大事で、そこに本当にやりたいことに隠れています。

自分の好きなことをやっていきましょう。

SNSとかニュースとか見ている場合ではないかもしれません。人が何をしているかを気にしている暇はありません。私のど真ん中の人生は私にしかわかりません。

今はSNSにハマってしまっている人も多いでしょう。

SNSを見てばかりですと他人の人生を生きることになります。ポジティブに「いいなぁ」と思うことは良いのですが、そのように私もなりたいと単なる真似になってしまうと危険なこともあります。もちろん自分の目指す方向が一緒で参考にするのはいいでしょう。

多くの人は他人に乗っ取られています。参考にするだけでなく乗っ取られてしまうことも多々あります。気をつけないといけませんね。「もっともっと〇〇をしないといけない「〇〇さえあればうまくいく」と欲望が増えている時は注意です。

 

何かを手に入れてもそれもまた過ぎ去る

何かを手に入れれば私は幸せ、手に入らなければ意味がない、という思考はもう終わりです。

これからの時代にはあっていません。全くあっていません。

手に入れることによる幸せは夜の時代を生きています。

これからの昼の時代は一人一人が悟りの状態を目指します。

 

私の方でも提供してます、インサイトマップは統合するためのツールです。

陰陽を統合して自分の中の本当の好きを発見していくことができます。

そういうことが大事です。

 

もちろん簡単に何もかもがうまくいくようなツールではありませんが、自分でマッピングしていくだけで俯瞰して捉えることができます。

潜在的に感じていたことや考えていたことが出てきますので、それもまた認知できるので楽しいです。

私は何が好きなのか、は事後的にはしかわかりません。

行動して実際に体験するしかないのです。

そのための行動と俯瞰を提供してくれるツールでもあります。

統合のためのツールです。

インサイトマップでなくてもいいので、自分の中の葛藤や対立していることを受けれて統合していくのは、これからの昼の時代へ向けてとても大事な作業になります。

 

ミニマルにしていくことも自分を知ることにつながっていく

そして、ミニマルな持ち物にしていくのはヨガのアパリグラハ(不所有)の実践にもなりますので、また実践しております。

ミニマリストゲームをご存知ですか?

不所有であるアパリグラハの実践にとても良いので、おすすめです。

最近、私もやってみました。良い感じです。

日記にも何度もまとめております。

先日も軽くではありますが、整理しておりました。

執着を手放すのに手軽に練習できるのが物の整理です。

目に見える物を整理することで執着に気づきやすいです。

自分が持っている価値観の執着を手放すというのは見えない分難しいところもあります。

「お金が幸せを決める」という価値観を持っていた場合、その逆のことが起こったり、そうではない反証事例をたくさん見たとしても、価値観自体は変わらないことがあります。

ですから、取り組みやすい物の整理から。

すると、気づいていきます。

自分が理由もなく決めつけている価値観があることを。

ぜひ、ミニマリストゲームなどもやってみてください。

昼の時代は持ち物も減らしていく時代です。

 

前回の昼の時代について

縄文時代や釈迦や孔子が生きていた時代が、前回の昼の時代です。

地球に大きな変化をもたらした人物も多いですね。

今回の昼の時代は、その時代をそのまま再現するわけではなく、さらに進化した昼の時代になります。

実際に、縄文時代の話をする人も多く出ている印象です。シンクロニシティのようなことが起こっているのかもしれません。

縄文時代にもこれからの昼の時代を生きていく上でのヒントもあることでしょう。

スピリチュアルの書籍でも「縄文時代を参考にしよう」という本もありますね。

 

お釈迦様なんて、働くな、稼ぐな、異性に手を出すな、逃げるものは食べるな、ということを言ってましたからね。とんでもないことです。現代人には取り組めないと思います。

もちろん、当時でも、衝撃の教えです。

釈迦の教えは難しいかもしれませんが、縄文時代の方々の自由な生き方は参考にできるかもしれません。

  • 自由な時間に寝る
  • 自由な時間に食べる、好きに食べる
  • 会いたい人に会いに行く

自分が幸せで周りも幸せになるように、自由にできたらいいですね。

人生も回り始めると思います。

 

自由を履き違えないようにして、魂からの行動を気をつけると良いと思います。

どこからの声なのか、どこからの思いなの、それが大事です。

昼の時代をこれからは生きていきましょう。

とても楽しい時代になると思いますよ。