肩の荷がおりる瞑想となるSIQAN【縁側日記@新宿】vol287

縁側日記

肩の荷がおりるというのが瞑想の良いところだと思っています。

肩の荷がおりてしまえば、ストレスは減ります。

肩の荷がおりているのですから当然ですね、もういらね、と荷を下ろしているのですから。

肩の荷がおりてしまえば、握っていることが手放されているので充実した現実が見え始めます。

肩の荷がおりている状態ですから、充実は始まります。

私たちが、嫌なことや不幸なことを体験するのは、荷物が重いからです。

重い荷物を背負っているから辛いのです。

その荷物をおろしてしまえばいい。

おろし方はどうすればいいですか?と聞かれそうですが、おろし方はありません。

ただおろすだけです。

 

なんて言ってしまえば、本当のことなのですが、捉えどころがなく難しく感じる人も多いことでしょう。

ですが、本当に実際問題としてやり方が存在しているわけでもない。

おろせば楽になる、充実した現実が現れると言っても、おろすのが無理なんだよということになる。

その前提には色々な考え方があります。

握っている思考や観念や常識やプライドのようなものがあるのです。

その考え方を少し変えてみてはどうですか、という提案をさせていただいております。

大変に感じるかもしれませんが、実はそんなに大変なことではないかもしれません。

そういうことが多々あります。大変だと思っているだけで、実は大したことがないことです。

 

それをSIQANというゆるい瞑想会では体験してもらっています。

肩の荷がおりるのを目的として作られているわけではありませんが、ゆるめることは肩の荷をおろすことになります。

そういった感覚が瞑想としても大事な要素となります。

 

瞑想だけでなく、

ここまで書いていて、思いましたのは、そのまま「肩の荷がおりるセミナー」で良いかもしれませんね。

「ヨガから学ぶ」とか「東洋思想を使って」とかも無し。

そのまま「肩の荷がおりるセミナー」というのでどうでしょうか。

そんな旨い話ができるかわかりませんが、やってみたいと思いました。

少し考えてみます。

今回の日記も、こうやって実験的に思いをつらつらと書いておりますが、これもまたいつもの話です。

手放すということですね。

余計な思考、考え、荷をおろすということですから。

それにSIQANが有効ですよという話でした。

私もこうやって瞑想を習慣にして少しずつ荷をおろしてきました。

かなり軽くなりました。

まだ、どうしても背負ってしまうことはありますが、日常的に瞑想をすることで荷物が重くなりすぎないと思っております。

ご興味を持たれた方は是非。

荷物は軽いほどよいですからね。

「放てば満てり」
「作為的な動作をやめましょう。ただゆるめるだけです。」
「座って、直観に気づく。それだけです。」
「肩の緊張も、心の葛藤も、自然に落ちていきます。」
「SIQANは『Sit In Quiet And Notice』――静かに座り、気づく。」
「何もせず、ただある。ゆるめるだけで十分です。」
「直観が教えてくれる。肩の荷は、気づけば下りている。」
「SIQANは、瞑想の入り口。誰でも、どこでも、今すぐ始められる。」



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。