普通の人なんていない【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol226@横須賀

縁側日記

”普通”という言い方があります。

物事には”普通”と呼ばれる対象物はあります。

ですが、普通の人という表現だと少々異なるように思います。

普通の人なんていません。

普通の人なんていないですよね。

普通というのは一般的な言い方だと一番多数で特に秀でたものではないということです。

ということは、みんな普通となるのか。

みんなが普通なわけないです。

みんなが普通なら普通なんてありません。

それに、みんな違うんですから、そもそも一緒でもない。

それを普通がいいなんていうと大変です。

普通はつらいですよ。(BY 斎藤一人さん)

普通がいいなんてのはやめた方がいいわけです。

普通がいいなんて思ったこともない、という人もいるでしょう。

でも、「案外、自分は普通だな」なんて思ったりはしてしまうものです。

もちろん、上を目指せとかそういう話でもなく。

一生懸命にやらないとダメだという話でもなく。

努力や頑張りは必要だという話でもありません。

 

こんなことになったらどうなるんだろう

普通なんてあってないようなものなのだから、自分の好きに生きればいいんじゃないのという話です。

自分が自分に納得いかないときに普通だとかダメという単語が出てくるのではないでしょうか。

他にも出てきそうですが、羅列するのが目的ではないので、そこはスルーでお願いします。

普通なんてのはそもそもいないのだから、好きに生きるのがいいと思います。

どうせ普通にはなれない。

普通を目指しても意味もなければ、そんなものが存在しない。

「普通に終わってしまう」という表現もおかしい。

普通になって終わろうと思ってもなかなか終われません。

そう簡単に自分で思っているような”普通”にはたどり着けませんからね。

どうせなら、好きにやればいいのではということです。

「こんなことになったらどうなるのだろう」ということもそんなに起きません。

むしろ、そのような思考がよぎってない時に”こんなことに”ということが起こる。

人生というのはそういうものですよね。

わたしも色々とあります。

クレイジー会員という名前もそうです。

クレイジー会員も別に他人から見てクレイジーでなくてもいいのですよね。

自分の中にある本音というのがありまして、それが自分や他人からクレイジーに見える。

その本音を隠さずに行動していくのが大切なのです。

結果としてクレイジーになっていく。

そんな思いで作りました。

評判はよくわかりませんが。

 

ただ本音で生きていく、そのためには本音を知らないといけない

人を貶めることや迷惑をかけることを目的とせず、ただ本音で生きていくということですね。(結果として迷惑かけてしまうこともありますが)

本音で生きていくには、本音を知らないといけません。

自分の本音をご存知でしょうか。

関連記事:もういいよ、もういいかな、もう大丈夫【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol209@目黒

わたしも自分の本音をいつも内観しております。

「本当に大切にしたいことはなんだろうか」「本当にやっていきたいことはなんだろうか」「本当にこれをやっていこうと思っているのだろうか」などなど。

日々、自問自答する毎日です。

そうやって自問自答して深く聞いていくことで本音がわかってくるのだと思います。

引っ越しを何度かしておりますが、引っ越し先を探すときもそうです。

「自分の本当にやりたいことを実現していける場所、建物はどんなだろうか」と自問自答していくのです。

頭だけで考えてはダメです。

頭だけで考えては、ただの条件が出てくるだけで終わりです。

そんなのは本音とは関係ありません。

本音というのは、腹の底からの気持ちです。

実際に本音というのは、今やっていることと矛盾していることもあったり、あまりにも現実離れしてしまうこともあります。

そういうある意味で恐ろしいのが本音でもあります。

本音で生きておりますでしょうか。

やっぱり本音がいいと思う今日この頃です。

私の尊敬するアーティストの足立幸子さんも「本音で生きよう」ということを何度もおっしゃっておりました。

参考図書:あるがままに生きる

 

終わりに:なんだか気落ちしてしまう時に

理由もなく、やる気が落ちたり、無力感に襲われたりすることはありますよね。

なんだか気落ちしているなと思う時です。

そんな時は何もしようとしないことです。

深呼吸すればいいのです。

深呼吸をすると言えば、するにはするのですけど、頑張るみたいなことでは何もしません。

丹田に意識を落として丹田呼吸をするだけです。

そして深いところに入っていくのです。

それを意識して観察します。

すると勝手にエネルギーが湧いてきます。

なぜでしょうか。

気落ちしているときの意識は気が落ちることに向いています。

その意識の向きどころを丹田にします。

丹田にはエネルギーが集まっています。

そのエネルギーの油田に意識を向けるのです。

すると自然とエネルギーが湧いてきます。

この丹田に意識を向けて深呼吸するだけでいいのです。

おすすめです。

ということで、普通なんていないし、好きにやればいいし、気落ちしてたら丹田呼吸したらいい。

そういうヨガ日記でした。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。