新しいことを学ぶ、プラクティスの時間を持つ【ヨガインストラクター日記ブログ】kiyoshi vol149

縁側日記

ヨガを教えていますと、自分の練習が少し遠のくことがあります。

瞑想の時間もそんなに確保できない時期もあったりします。

なので前もって、自主練習の時間を確保しておく必要があります。

この「自主練習の時間をしっかりと確保する」というのはどの分野のプロの方も直面する1つの課題にも感じます。

ヨガのプラクティスのアサナだけとってもみても、山ほどアサナはあります。

課題として取り組むアサナもひとつだけをやっていればいいわけではありません。

ヨガのシークエンスには流れもありますので、そういった身体の調整も含めると考えることや練習するものは膨大になっていきます。

大変ですよね。

それでもやる必要があります。

普通に楽しいですけどね、時間の確保ですね。

 

新しいアサナを学ぶ時間

新しいアサナを学ぶ時間を(少しでもいいから)確保しています。

そういった時間がないと、身体も成長しません。

闇雲に超絶なアサナをやっているわけではなく、ハタヨガの真髄から少しずつ取り入れているだけです。

こういうアサナもあるんだな、と見たりやってみたりしているだけです。

それでもそういった自分の身体に意識を向ける時間が大事です。

身体へ意識が向いて、最低限の柔軟性と筋力が出来上がれば瞑想への準備はできます。

アサナ自体を通じてエネルギーも流すことができます。

そういったヒントのためにパラパラとやっております。

パラパラとアサナを取り組む時間も大切ですよ。

もちろん、前提としてしっかりとしたシークエンスを取り組む習慣があるということになりますけどね。

 

どこがどうなっているのか自分で試す

いろんな本やWSで学んでも自分で実践しないとわかりません。

自分自身の身体で試していくことが大事ですね。

ENGAWA STUDIOでは自分で取り組んでもらえるように誘導します。

自分でやらないとわからないし、成長しないからです。

アジャストも極力しません。

危ないというのもありますし、アサナは自分でできるようになっていますからね。

危ないというのは怪我の危険とお互いの勘違いの危険です。

その人がそれ以上いかないのに、ぐんぐん伸ばしたら危ないですよね。

だから、触るだけというアジャストぐらいはします。

基本はしませんけどね、どこまでも行っても己の感覚しか存在しないのでね。

あと、生徒に触れるとセクハラの問題も出てくるようなので基本的に触りません。

私自身もアジャストをしてもらわないでここまでできるようになっているので、大丈夫かと思います。

実践をコツコツと繰り返してみてください。

 

コツコツと繰り返す

新しいアサナを学ぶ時間を作っても、すぐには変化は起きません。

そりゃそうですよね。

一回や二回程度では変わりません。

でも継続していると変わります。

1年単位ぐらいで考えてみてください。

先ほどのハタヨガの真髄とかヨーガバイブルなどの本の全てを1年通じてやることはできます。

これは身体や精神が大きく変化します。

変化というのは一過性のものではなくスタイルになったり、生活になったりしないといけませんから、1年単位で考えるとよろしいかと思います。

そこまでコツコツと繰り返しです。

関連記事:ヨガはゆっくりと、じっくりとやっていけばいい。ヨガは焦っても何もいいことはない。

 

終わりに:プラクティスはすぐには成果がでない

プラクティスというのはすぐには結果がでません。

毎日繰り返していくことで結果がでます。

すぐに出ることを期待してはいけません。

継続していかないと意味がないのです。

継続していけば自然と結果はでますので、そんなに期待する必要もないとも言えるので気楽です。

ヨガは1日してならず、ですね。

当たり前ですけどね。

本気でやる人は、まずは10年をめどにやってみるといいでしょう。

趣味でやる人も1年ぐらいをめどにやってみるといいでしょう。

そのぐらいに継続すると結果が出てくるかと思います。

楽しいですよ。

継続していきましょう。

どんな人でもやっていくことで身体や精神が変化しますからね、お得です。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。