クラスのレベル分けをしようと考え中【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol6

縁側日記

BORN TO YOGというヨガクラスやSUWARUという瞑想会を開催しております。

普段からいろんな味を出してクラスをやっております。

クラスのレベル分けをしておりませんので、難易度や強度がどのくらいなのかたくさん質問がきます。

当たり前と言えば当たり前ですが、どのぐらいの難易度なのか強度なのか気になりますよね。

いくらインストラクターさんが「どのクラスに来ても大丈夫です。結局はやるだけですし、伝えることは伝えますから」と言われても「いや〜、ちょっと怖いよ」という話です。

ですので、この度はクラス分けをしようと思っております。

 

クラス分けの仕方を考え中

クラス分けの仕方を考え中です。

考え中というブログを書くのもあれですが、こうやって世間様にお披露目しながら考えることでいいものも浮かぶのではないかと思って書いております。

どうしても、身体というのは時間がかかってしまう部分もあります。

ですので、難易度を設けることで段階的に身体を作っていけるのかなという仮説を思っています。

レベル分けも複雑にしないで、レベル1〜レベル3とかでシンプルに分けようかと思ってはおります。

大切なことは成長ができるかどうか。

そりゃそうですよね。

そして、通いやすくなることも成長には大事です。

クラス分けしたことで、通いやすくなくなり成長が起こらなくなっては本末転倒です。

選びやすくなり、通いやすくなり、成長が起こるように作っていきたいと思います。

 

見取り稽古ができるようにはしておきたい

見取り稽古って聞きますよね。

武道の世界にある稽古方法ですね。

これがものすごく効くのです。

できる人のことをじっと眺めているだけで、その人の情報がインストールされていきます。

とてもよくないですか。

観ているだけでいいのですよ。

実際はもっと複雑ではありますが、まぁ観て感じて、そして自分の身体で体現する。そしてまた観じる。

これの繰り返しです。

やっていくと勘所がどんどん掴めていきます。

この時間がヨガのクラスでもとれることが大事だなと思っています。

BTYのクラスでは、基本的に常に見取り稽古ができるように見せるようにはしております。

1枚の絵を言葉だけで説明するのは大変ですが、見せれば説明が格段に優しくなります。

そういうこともあって、クラス分けをしても見取り稽古っぽくできる時間とタイミングの確保はしておきたいのです。

 

クラス分けし過ぎると、交流が減って成長が起きにくくなる

クラス分けって一見いいのですけど、いろんなレベルの方々との交流が減るのですよね。

いろんなレベル(レベルというのもあれですが)の人と触れ合うことは大事です。

レベル分けしてしまうと、違う段階の人に出会いにくくなります。

曜日や時間によってヨガクラスに来れる人が変わりますので、すでに交流が生まれにくいのは仕方がないのですけどね。

さらにレベル分けしてしまうと、そこが顕著に出て来そうではあります。

それでも継続しやすくできればいいなとは思っていますので、ヨガのクラス分けはしてみます。

せっかくいろんな先生もいることですので、クラス分けしながらもバリエーションが出てくるようにしていきますね。

近日にでもクラス分けを発表します。

 

終わりに:思考の整理にはマインドマップと掃除

いろんなことを思考しないといけない時はマインドマップがいいですよね。

マインドマップも好きでたくさん書いてきました。

目指すはマインドマップを1万枚なのですけどね。(インサイトマップは1000枚目指しております)

1万枚くらい書けば、構造化の習慣もできて脳もかなり整理されるのではないかと思っております。

(インサイトマップを1000枚くらい書けば統合化の習慣ができそうです。)

あとは、脳が暴走というか困っている時は、目の前にある物を片付けるのが有効ですよね。

自分はこれから何をしようとしているのか、そこが明確になっていきます。

掃除をすると気持ちもスッキリしますしね、副次的な効果が期待できます。

スッキリすると冷静に物事を考えることもでき、また違った角度から見直すことができますので、新しいアイデアも出て来やすくなり、考え事の整理整頓が進みます。

マインドマップ書いて、掃除して、整理整頓します。

やっぱり掃除はいいですからね。

関連記事:ヨガの準備として掃除をすると、より本来の方向へ歩き出せる

ヨガのクラス分け、しばしお待ちください。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。