どんな状況でも楽しむことはできる【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol131

縁側日記

どんな状況でも楽しめるセンスを持っておくことは必要です。

幸せに生きていく上で、楽しめるというのは必要ですからね。

「どんな状況でも」と言ってしまうと極端な条件を提示されそうですが、多少苦しそうな状況でも楽しめる人はいるわけです。

極端なのは置いといてですね。

「さすがにきついよね」というのはありますからね。

どうやって楽しむかに考えをシフトするといいですね。

ただ、いきなり変わらないこともあります。

今までの自分の態度や行動で巡っている事象もありますからね。

自ら蒔いた種は刈り取らねばならないので、仕方がありませんので、そこはご注意ください。

 

被害者意識から抜け出す

人は苦しい状況でも認識を変えることで、楽しむことができる生きものです。

ですけど、苦しみにハマってしまうこともあります。

その1つが被害者意識です。

過去に被害を受けたことをずっと根に持つことにより、被害者であることに自己同一化していくというものです。

本当に苦しいほどの被害を受けている人もいますので、一般的なレベルの話だと思って読んでください。

例えば、人から悪口を言われたとか、飲み会に自分だけ呼ばれなかったとか、バカにされたとか、そういったことです。

そういった些細なことに関しても、自分のことだと人は被害意識を抱えてしまいます。

確かにその場は辛いと認識することもあるでしょう。

でも被害者意識を抱えていくと損するのは自分自身です。

言った相手も悪気がないケースもあります。

そもそもは悪口を言っている本人に原因がありますので、こちらは気にする必要はなかったりします。

悪口やバカにするなど負のエネルギーは、その人にしっかりとその負のエネルギーが帰っていきます。

恐ろしいほどに嫌なタイミングで、自分の蒔いた種を回収する時がやってきます。

そうやって学ぶようにできているみたいです。

言われた方は流したり、認識を変えたりして大人になり成長していくという仕組みになっているようです。

エネルギーという観点で因果応報はありますからね、言うのはもちろんですが、気にしすぎるのも気をつけた方が良いと思います。

 

陰陽を観じてみる

被害者であったとしても、必ず良かったと思えるように物事はできています。

振り返ると、良かったと思えるものなのです。

その時は辛くても、大丈夫です。

少し長いスパンで物事をとらえると案外大事なことになっていたりします。

私の場合は怪我をしたからヨガに出会い、こうしてヨガが仕事になっています。

悩み事があったから瞑想をするようになり、こうして瞑想がライフワークになっております。

短絡的な思考に陥りがちだったので、こうしてインサイトマップや内観をワークとして取り入れるようになりました。

そういったことですね。

物事には必ず陰陽があります。

それのどっちの解釈にするかは自分次第です。

その後の展開へもつなげていくのも自分次第です。

 

ワクワクを選ぶ

どうせならワクワクするものを選んでいくといいと思います。

被害者意識のまま生きていくよりも、もっと楽しいことを選んでいく方が建設的です。

破壊的に生きるよりかは幸せになる可能性が高いですよね。

建設的に考える習慣は人生を楽しくしてくれます。

そこからワクワクも選べるといいですね。

ワクワクすることを推し進めていくのは、自分の中の熱量だと思います。

その熱量を使ってワクワクを選択していけるといいですね。

何に熱量がありますかね。

今はなくても過去にどんなことに熱量を持って取り組んでいますかね。

今気になっている些細なワクワクも大事です。

ワクワクすることを少しずつでも取り入れると人生が変化していきます。

関連記事:ブロックを外してワクワクを選んでいくと人生は広がっていく

 

終わりに:人への期待について

どんな状況でも楽しむことができるというのは自分の話ですね。

人に対してそれを求めてしまうとマズイかもしれません。

期待はよくありません。

人に期待してしまうとこじれます。

これは多くの方が体験されていることでしょう。

期待通りの結果は出て来ません。

私やあなたが周りの期待に100%応えていないのですから、周りも同じです。

期待値を下げるという手もあります。

でも、期待している時点でこじれる可能性はかなり高いと思った方が良いですね。

だから、期待そのものをやめていくことですね。

期待するからこじれるのです。

期待しなければ、こじれません。

逆に、期待しないと、期待していない良いことをたくさんしてくれるかもしれませんね。

期待していると、期待を下回ることがほとんどです。

人はエゴがありますから、期待しすぎてしまうものです。

期待しないで、おくことが自分の精神安定上も必要だなと思っています。

人からも期待されすぎない方がいいですね。

苦しくなってしまうかもしれませんからね。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。