一瞬の継続をしていくこと【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol83

縁側日記

継続は力なり、という言葉がある通り継続は難しいものです。

継続している人というのは本当にすごいと思います。

こんなことばかり言っておりますが、すごいものはすごい。

「10年、偉大なり。20年、恐るべし。30年、歴史になる。」なんて言いますよね。

私のヨガ専任はまだ2年ちょっと。

まったくのひよっ子です。

10年までもあと8年もあります。

30年までは28年ですよ。

まだまだ始まったばかりです。

なんでもやっていい状況です。

むしろなんでも構わずやるぐらいの時期ですね。

そして、また、何をしたとしてもまだまだ何もやれてないと言える状況でございます。

継続のために必要なことはこだわらないこと、そして一瞬を大切にすることだと思っています。

 

ワクワクが人を助ける

やってみたいと思ったらなら、全部やってみる時期というのがあります。

でも、基本的に私は出不精なんです。

だから、こうやって行動することや断捨離することやヨガを継続するべく、色々と書いているのです。

行動するために宣言しているわけです。

宣言が私には必要であります。

さくさくと行動するのがどうも苦手なことだからです。

始めてしまえば、逆に簡単と言えば簡単なんです。

面倒臭がりということは、また一度始めてしまえばやめるのも面倒になりますので、継続するんです。

好きなことをやっていくことも大事ですね。

いつも言っているワクワクですね。

参考記事:ワクワクすることが本当の役割につながっていて、さらにその先のビジョンにもつながっている

ワクワクが人を助ける。

そう思っています。

ワクワクを見つけたら宣言してやっていくといいと思います。

宣言すると人は動きますからね。

量も大事だと思っているので、量もこなせるように練るといいでしょう。

私は練習と実践を強制させるべく、BORN TO YOGクラスSUWARUクラスを毎日の必ずやるようにしてます。

SUWARUは代わりにBTYSクラスにはなっておりますが、それでも毎日のように教えております。

教えて入れば、それに合わせて自分でも準備したり改善したりと工夫をしていきます。

それが進化、成長にもつながっていきます。

それをまたみなさんにお伝えすることができますしね、良い循環だと思っています。

それも始まりはワクワクです。

ワクワクから生まれます。

 

勇気を持つよりも、勇気を発揮する

勇気というのも大事です。

勇気とは何か。

嫌われる勇気という本もものすごく売れましたが、そしてとてもいい本ですけど、結局は勇気をもつこというのは以下の二つに観じます。

自分の本当にやりたいことをやっていくこと。

自分が本当はやりたくないことをやめていくこと。

この二つの実践が勇気だと思います。

ここには倫理観はありません。

それもまた個人の裁量だからです。

とにかくこの二つをやることができたら最高です。

それができていくのが勇気に感じます。

  • 自分の本当にやりたいことをやっていくこと
  • 自分が本当はやりたくないことをやめていくこと

 

終わりに:自己正当化をしてしまう心が芽生えるが、それは流そう

人は失敗も成功も自己正当化をするものですよね。

私も当然あります。

文句を言われたりすると、自然と言い返したくなる思考がわさわさと湧いてきます。

そして、すぐにまたその自己正当化している思考を観察する思考が出てきて、本当はどうなんだろうと思うように働きます。

さらに、こんな風に自分は思っているのだなと観じて、対処をしたり流したり、自然と消えたりします。

自己正当化は、自己観察していると、かなり出てくることに気づきます。

残念ですが、そういう生き物みたいなので仕方がありませんね。

そうやって眺めていくと消えることがほとんどです。

残念に思ったり、怒ったりすることも減ります。

観察しているだけでいいのですね。

SUWARUでは、そういったことも伝えております。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。