出せば入るというのはお金も献血も同じなのかもしれない、そわかとワクワクですね【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol58

縁側日記

出せば入るという法則があるようです。

例えば、お金が欲しいならが、先に出すということ。

先にお金を出すから、そのあと入ってくる。

投資はまさにそれ。

それだけでなくても、先に出していくことで循環が生まれてちゃんと帰ってくるというのはありそうです。

自然の循環もそのようにできています。

身体もそうです。

お通じが出ないとヤバイですものね。

お金も献血も、出せば入るの流れに組み込まれていそうです。

そして、これからの時代は出していくことを加速させる方が、自分の世の中を豊かにするように感じています。

出していますか。

 

献血にかなり通っていた

一時期、献血を毎年受けれる回数のマックスしておりました。

そのせいで、貧血のような症状が出ているのかなと思ったこともあるぐらいに通っていました。

貧血のような症状は献血に行かなくなっても変わらずでして、実際には身体の問題だったようで、どうも貧血ようにくらっとくる体質なようです。(ちゃんとはわかっておりませんが)

献血は全血と成分献血とあります。

全血は一年間に3回まで、成分献血は制限なし。

一度献血したら、間を空けないといけないので、一年間にできる回数は限られます。

最初は全血400mlをお願いされるので、ずっと全血をしておりました。

その後、成分献血もあることを知り、成分献血と全血を交互にやって身体への負担を減らしたりしてました。

結局、全血はやるので実際に負担が減っているのか知りませんけどね。

献血はやりすぎると、体力が落ちるので、ある時から回数が減り、今では行かなくなっています。

また久しぶりに行ってみようかな。

なぜ、献血を思い出したかというと、血を他者に与えられるってすごいことだなと改めて思ったからです。

健康に生きているだけで、人を救える。

物理的に救うことができる、その仕組みがある。

素晴らしいことです。

なので、時々献血に行こうと思い直しました。

献血に置いてあるお菓子がもっと身体にいいものだと嬉しいのですけどね、せっかく身体から血を抜いたのにお菓子をもらってもと思ってしまうのは皆んなそうだと思います。

勿体無いですね。

とはいえ、人を助ける仕組みがあるのはいいですね。

 

お金も出せば入る

お金も出せば入るということは血も出せば入るのか。

入ると思います。

出せば入るというのはエネルギー的なものに感じています。

与えたものが帰ってくるものです。

血を与えるというのは、血に変わる何かのエネルギーが帰ってくるということです。

お金もそうですね。

心屋さんの記事(心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。)にもたくさん書いておりますが、出せば入るので、お金も出せば入ります。

お金をしっかりと出していくことで循環していく。

怖くても出すのが先。

お金の量よりも、その人の持っているお金の割合でもエネルギーは変わるようです。

今出せる範囲で出すことで、回ってくる。

そのようになってるみたいです。

お金持ちも、お金を持っていない人も条件は一緒。

出すことからスタートです。

 

先ほどの出せば入るの法則の通りなので、そわかはいいですね

また献血を年に一回ぐらい行ってみるのもいいですね。

出せば入るということですし、実際にたまに血を外に出すのもいいと思います。

身体への負荷はかかりますが、新しい血を身体が作ろうと頑張ります。

血を定期的に抜くというのは、男性にとってメリットがあると感じます。

女性は体調もありますし、負担を考えて行かれるとよろしいかと思います。

出せば入るというと”そわか”がオススメです。

小林正観さんが提唱してる法則です。

そ:掃除

わ:笑い

か:感謝

こちらで”そわか”です。

掃除をするとお金と仕事に困らない。

笑っていれると健康に困らない。

感謝していると人間関係に困らない。

これも自分から出すのが先ということですね。

掃除を実際にしてみる。

特にトイレ掃除がオススメなようですが、部屋全体、家全体を徹底的に掃除するといいと思います。

笑いもこちらから笑えることを投げかける。

感謝も当然こちらからしてみる。

そうやってこちらから投げかけてみるといいと思います。

全部オススメです。

困った対象によってやってみることを変えてみるのもいいかと。

お金に困っていたら掃除をやってみる。

健康に困ったら笑ってみる。

人間関係に困ったら感謝してみる。

ものすごくオススメです。

ぜひ試してみてください。

参考記事:風水的に気の流れをよくする7つのポイントを押さえて、人生の風向きと水の流れを変える

 

終わりに:11月に入ってきました、どんどん事件が起きていきますよ

11月に入ったら、もう新年の気分で活動です。

10月は忙しかった人も多いと思いますが、11月はある程度やることが固まってくることでしょう。

いかがでしょうか。

思わぬ誘いもあるかもしれないです。

増えて来る人もいることでしょう。

そういった誘いには基本的に乗ると面白いと思います。

特にワクワクするならすべてGOだと思います。

ワクワクする方向にその人のミッションや役割があります。

ちょっとしたことでもいいのですよ。

ランチの誘いでも、一回切りのライブでも、なんでもいいと思います。

誘いには乗るといいと思います。

オススメとかにも乗ると面白いと思います。

場所かもしれないですし、漫画かもしれません。

何気ないところから新しい世界が待ってます。

とにかく指針は”ワクワク”です。

ワクワクする誘いがない人は、自分からワクワクすることを初めていきましょう。

ワクワクすることはありますよね。

その時間を少しずつ、もしくは大胆に増やしていくといいと思います。

ワクワクすることをしていくと時間もタイミングも味方になっていきます。

大きな流れに乗ることができます。

ワクワクすることをやっていくと、本当に自分が輝いていきます。

今、ワクワクすることはなんでしょうか。

くだらないことであれ、自分の心がワクワクすることはやってみましょう。

私もさらにワクワクすることを加速してやっていきます。

参考記事:ワクワクすることが本当の役割につながっていて、さらにその先のビジョンにもつながっている

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。