ぬるい生活を少しずつ抜け出る【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol67

縁側日記

ブログで散々書いていることですが、成長には量をこなすことが必要です。

そして、一定の量を継続することがまた重要です。

さらに、その継続中に改善し続けることがさらに必要です。

この循環をいかに作るかが成長においてポイントになると思っています。

量、継続、改善、これらがものすごいレベルでできる人が一流の人ですね。

最近のわたくしの生活がぬるいなと観じております。

 

量が弱い

量をこなさずして成長はありません。

量は絶対ですね。

前にも、量をこなそうというのはずっと言い続けようと言うことを書きました。

量ですよ。

みなさんは量をこなしておりますか。

闇雲にやっても意味がないかもしれませんが、最初の頃は何が闇雲かわからないことも多いです。

旅行でも現地に行ってしまった方が早いというのもあります。

本を読むかどうかを悩むよりも、さっさと読んでしまった方が早いというのもあります。

ヨガも量をこなした方が成長は早いです。

あれやこれやと悩む時間が長くなりすぎるのは時間が勿体無いです。

当然、勉強は必要ですよ。

いろんな本で学ぶのも大事でしょう。

でも、前提として練習量があることです。

量をこなさずして質を高めることは不可能に思います。

天才に多作が多いのもそういうことだと思います。

今、私の量をこなす力が弱っております。

理由はわかっておりますが、工夫をしていこうと思います。

参考記事:何度も言おうと決めたこと【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol50

 

ブロガーの現状でも量がこなせないみたいです

私自身もいくつかのブログを定期的にチェックしております。

ブロガーさんでも90%以上が、更新頻度が低くなっていきます。

継続が難しいのだと思います。

わかりますが、ブロガーさんはブログを書くのが仕事なので低くしている場合ではないですね。

ヨガインストラクターさんもヨガの練習が少なくなっている場合ではないですね。

BORN TO YOGを私は教えておりますが、BORN TO YOGの練習量が減っては教えることもできなくなっていきます。

練習をやめてもすぐには、変なことにはなりませんよ。

すぐには生徒さんにもバレないでしょう。

でも、徐々に生徒さんにバレていきます。確実に。

インストラクター仲間にはもっと先にバレているかもしれませんね。

練習をしない先生に対して、この先生は練習していないと言うのが生徒さんはちゃんとわかっていきます。

下手したら口だけだと言われてるかもしれません。

 

口先だけと言われないために実践です

ブッダの言葉でさえ、本を読めば諳んじることができます。

諳んじても、あなたをブッダレベルの人だと誰も思ってくれませんね。

なぜか。

行動が伴わないからです。

行動を伴わない言葉は誰にも届きません。

言葉に力も宿りません。

言葉をもらう側になるとよくわかると思います。

だから、自分もそうならないようにしないとダメですね。

実践なきところに本物はいないということです。

 

なぜ、数が必要か

数をこなしているといいタイミングにちゃんと行動できるのですよね。

私もまだまだですよ。

練習に満足できることも少ないですし、もっとみなさんに提供できることも山ほどあります。

そういったことを今後はもう少し出していきますね。

本当に自分の行動力をもっと上げたいです。

数をこなしていくと、良いタイミングの出来事に出会えるのです。

たまたま、と言う表現がありますが、そのたまたまの可能性を高めるのは数です。

数はちゃんと可能性を引き上げてくれる役割を持っています。

だから数は必要なのです。

己を磨くためと外部との可能性を高めるために”数”は必要なのです。

 

終わりに:それでも淡々と

行動力は上げていきます。

ですが、心は淡々とです。

焦ってはダメです。

焦ってもいいことはありません。

やれることをやっていき、淡々と継続していく。

能力を磨き、改善をしながらさらに良いものを提供していく。

これを淡々とやる。

この循環ですね。

すべての仕事そうですね。

もちろんヨガの練習もそうです。

継続が大事、量が大事、改善が大事です。

淡々とした精神で回していくことです。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。