食べすぎたり飲みすぎてしまうことを防ぐよりも、そもそも興味を持たなくなったり、過ぎても大丈夫な身体にしておく【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol99

縁側日記

新年やイベントごとがありますとついつい食べすぎたりしますね。

ヨギーだって普通に社会生活を送っていればそういったことに遭遇します。

お坊さんでもそうですよね。

それなりに膨よかなお坊さんも見ます。

人間社会にいれば、食べることや飲む機会があるのは仕方ありません。

ただ、そこに中毒になってしまうのとは別です。

中毒になり食べ過ぎて飲み過ぎていれば身体は壊れていきますし、体調も優れなくなることでしょう。

やりたいこともできなくなっていきます。

やりたいことができなくなるのは寂しいですよね。

それには日頃からの習慣がモノを言います。

結局は習慣です。

単発で身体を動かすのではなく、日々の習慣の中で動かすのです。

 

身体を動かす習慣があれば大丈夫

行動で一番影響力が大きいのが習慣です。

習慣が生活を決めています。

身体を動かすことが習慣になっている人は「身体を動かさないこと」をしないのです。

動かさない状態を維持できなくなっていきます。

ランニングにハマっている人でも、少しでも走らないと気持ち悪いと言います。

ヨガも結局は心地よいから習慣になっていきます。

BORN TO YOGも身体が喜ぶのがわかります。

身体の喜ぶことは習慣になります。

そういった自分の身体が喜ぶことをまずは習慣にするといいと思います。

何か思いつきますでしょうか。

身体を動かす習慣をしっかりと持つと多少の食べ過ぎは大丈夫ですし、食べすぎることもなくなっていきます。

 

食べすぎても大丈夫だし、食べ過ぎなくなる

たくさん食べてしまうのはストレスです。

食べ過ぎは身の危険がありますので、本能でもさすがに食べ続けることはできません。

食べすぎてしまうのはストレスです。

要するに思い通りにならないことが多すぎるから食べすぎるわけです。

食べることで、食べた瞬間は快が得られるわけなのでハマるわけです。

食べるのは快ですよね。

お店にいれば快を得るのに料理を頼めばいいだけですからね、手軽すぎます。

それで心地よくしてくれるなら人は簡単に頼んでしまう。

手軽にでも快を得たいのは、今書いた通りストレスがあるからです。

ストレスが溜まってもやり通さないといけないこともあると思いますが、本当にストレスばかりでしたらやめた方がいいと感じます。

身体が悲鳴をあげているなら何かがおかしい。

そうですよね。

身体がNOというサインを出しまくっているのにやっているというのはおかしいです。

身体の声が聞こえなくなっている。

身体の声を聞くには、身体を動かすこと。

結局は身体を動かすことです。

BORN TO YOGは特にオススメですが、まぁなんでもいいので身体を動かすといいです。

 

おかしい理由は2つ

おかしいと書きましたが、2つ点で身体が鈍っている可能性があります。

それは、ストレスがかかりすぎる環境を良しとしていること。

もう1つは、身体の拒絶反応に気づけないこと。

ストレスがかかり過ぎている状態を良しとしているのは身体が鈍感すぎます。

身体が大変なことになっていることに気づけるといいですね。

ストレスがかかり過ぎている状態を良しとしているのも問題です。

素直に気づいていくといいと思います。

すぐに環境が変えられなくても、少しずつ変えていくといいと思います。

ぜひ、身体の声を気づけるようになり、そして環境も身体が機嫌よくなる場所へと移動するようにするといいと思います。

 

終わりに:身体を動かす習慣が身を助ける

習慣が非常に大事です。

BORN TO YOGクラスをやっていますと、イベントやワークショップが好きな人に出会います。

イベントもいいですし、ワークショップもいいのですが、毎日練習した方が絶対に自分のためになります。

これは間違い無いです。

昔に、わたしがまだ人にヨガを教えていない時期にもヨガの先生に言われました。

「毎日のようにヨガの練習することでヨガが身につくし、自分のためになりますよ」と。

本当にそうだと思います。

イベントはただのイベントです。

日常ではないですし、非日常を繰り返すことはできません。

身体を動かす習慣をつけることを目的とするといいと思います。

身体を動かす習慣は一生ものです。

 

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。