人生がときめく片付けの魔法をご存知ですか。
今や、世界のこんまりちゃんになりましたね。
世界では1000万部以上売れているそうです。とんでもない数です。
これからもっと増えそうですね。
時代は増やすことではなく減らすことです。
もっともっとという思想から、必要最小限の思想になる。
AIによりさらに減らす時代でしょう。
仕事も〇〇ためにやる、ということから魂レベルでやりたいことをやっていく時代。
本当に地球にとって良いことをしていく時代です。
波動も重たい方向から、軽い方向です。
こんまりちゃんに関しては、こちらの記事でも紹介しました。
こちらの本の内容を簡単にまとめますと、「ときめく物だけにしていこう」という内容です。
やり方も単純です。
すべての所有物を一度手に取り「ときめく、ときめかない」で所有するか手放すかを決めるのです。
単純ですね。
拡大解釈をすると、物だけでなくときめくことを人生にも増やそうということでもあると思います。
減らす時代は、不要な物だけでなく、不要なことも減らす時代です。
なんとなくでやっていることを減らす。
本当はやらない方が良いことを勇気を持って減らすこと。
ときめくことを増やそう
減らすと言っても、こんまり流は減らす物探しではありません。
捨てるものを探して歩き回るのではない。
ときめくものを探す、すなわち選び取ることをする。
減らす物探しではなく、ときめくもの探しです。
ときめく感覚はわかりますか。
書籍の発売当時は女性はわかるけど男性はわからないという意見が多かったようです。
ですが、今では男性もわかると思います。男性も感覚を育てるようになりましたからね。(女性、男性で分けるのもナンセンスですが)
時代は進んでおりますから、人類の感覚的なところも進んでおります。
ときめくというのは、東洋思想的に言えば、丹田などのコアからのメッセージです。
丹田からの感覚は肚の感覚であり、思考であったり、欲望とは別のものに思います。
ときめくというのもエゴを増やす方向ではありません。
ときめく物を残すということであり、欲望を満たすために何かするということではなさそうです。
ときめかないものを減らそう
ときめく物を選ぶということがやり方だと説明しました。
具体的には、一つ一つの物をとって「ときめく」かを問うのです。
ときめくならばそれを残す。ときめかないなら手放す。
その繰り返しです。ぜひ、やってみくてださい。「全部やるのは多いんだけど」という人は物が多すぎます。減らしましょう。
丹田からちゃんとやると、短絡的な快楽でのときめきではなく、本質的なときめきで選べます。
時々、いらっしゃるのが、短絡的な快楽で選んでしまうということです。
それだと破滅します。そういった方は「ときめく!」と言って沢山買い漁ったり、買ったものもすぐに「ときめかない!」と言って捨てたり、放置しております。
自分の奥からのメッセージをもらいましょう。
ですが、このときめき感覚がわからないこともあります。
その場合は、さすがにこれは不要だなと思う物を手放すのもおすすめです。
いったんは、減らすということです。
物を厳選していく。
その上で、改めて「ときめく」物を選んでいく。
そのような手順もありです。
ゴミなどの明らかに不要な物が多い方は、普通に片付けるのも有効に思います。
お酒や身体に悪いものにときめく時はどうするの?
こういったときめきは本当にときめくことでしょうか。
自問することが大事です。
未来を見る必要もありませんが、今の感覚に意識を向けることです。
お酒を飲むか飲まないかは置いといて、飲まないといけない状態とはなんでしょうか?
歓送迎会やお祝いの時などは、そんなに悩まないと思います。
飲みたい人は飲んで楽しい時間を過ごせはばいいし、お酒がいらない人はソフトドリンクでいいですよね。
毎日のようにお酒をなんとなく飲んでいる人は、これはときめくのか?と自問自答するはずです。
波動が上がっていくと生活が変わります。
この選択で波動が上がっていくかを観じるのも有効です。
エゴが暴走するとときめきがわからなくなります。
過剰な刺激から一度離れてみるといいでしょう。
刺激過剰状態ですと「ときめき」の声も聞こえないことに思います。
ブッダは娯楽も禁止しておりました。
それは、不調和だからです。
気づいている人はいるはずです。
旅行なども多くは不調和ですね。
その旅行、不調和になっていませんかと。
素敵な景色を観にいくのもそうです。
それはなんですか?あなたのエゴを増やしていくだけになっていませんか。
終わりに:波動を上げる生活
ときめく生活は波動を上げる生活です。
結局のところエゴから離れて、本当の人生を歩んでいくことになると思います。
自然と調和に。
そんな生活になるかと思います。
それが進化であり、これからの人間の生活なのでしょう。







