EngawaYogaとは何か?──都会で覚醒するヨガ・瞑想スタジオの全貌

EnNet

EngawaYogaは、東京・原宿/表参道を拠点に2013年から活動する個人経営のヨガ・瞑想スタジオだ。

「都会で覚醒することをゆるりと追窮する」をコンセプトに、主宰・伊藤清史(Kiyoshi)が独自に開発した3つのメソッド──ENQAN(エンカン)SIQAN(シカン)JIQAN(ジカン)──を中心に、身体・自己・波動の3層から「軽い人」になることを目指す場所だ。

2013年の活動開始以来、累計4,000人以上が受講。3,000本を超えるブログ記事、365日配信のメールマガジン、3コースのティーチャートレーニングを展開し、2026年には著書『もっと深めるYOGA 動画付きでわかる実践ポーズとプロセス』(メイツ出版)を刊行。東京という都会のど真ん中で、静かに、しかし本気で、人々の覚醒をサポートし続けている。

 

「縁側」という名前に込めた思想

EngawaYogaの「縁側」とは、日本家屋にある内と外をつなぐ独特の空間のことだ。

縁側は、家の中でも外でもない。くつろぎながら世界と接続できる、日本人が古来から大切にしてきた「場」だ。EngawaYogaはこの縁側という概念をヨガに持ち込んだ。

競争原理に基づく場所では、人はリラックスできない。他者と比較され、評価される場所では、身体は本当の意味でゆるまない。EngawaYogaが目指すのは、互いが尊敬し合える団欒の場──そこに来るだけで身体が楽になり、自然と変容へと向かっていける空間だ。

ドラッカーはかつてこう言った。「今日われわれに課された課題は、都市社会にかつて一度も存在したことのないコミュニティを創造することだ」と。EngawaYogaはその答えのひとつを、ヨガと瞑想と東洋思想の交差点に見出している。

 

 

3つのメソッド:ENQAN・SIQAN・JIQAN

EngawaYogaの核心は、独自開発された3つのメソッドにある。それぞれが身体・波動・自己という異なる層に働きかけ、統合することで「軽い人」へと変容していく設計になっている。

 

◆ ENQAN(エンカン)──軽い身体へ

ENQANとは、アーサナ(ヨガポーズ)に徹底的に特化した、EngawaYoga独自のヨガメソッドだ。旧称はBORN TO YOG(BTY)。

現代のヨガシーンでは、ポーズの美しさや柔軟性がSNS映えとともに注目されがちだ。しかしENQANが追求するのは「見た目」ではなく「身体の本質的な変容」だ。呼吸法と太陽礼拝からはじまり、ダイナミックなアーサナへと展開するクラスは、身体を動かすことの純粋な喜びを思い出させてくれる。

ヨガは漢方薬のように継続することで効果を発揮する。ENQANⅠ・Ⅱ・Ⅲとレベル別に設計されており、初心者から上級者まで自分のペースで深めていける。

ENQANを継続することで起こる変化はシンプルだ。野生的な身体が戻ってくる。エゴの働きが落ちる。本当の意味での生命力が高まっていく。

 

◆ SIQAN(シカン)──軽い波動へ

SIQANとは、「ただゆるめる」をモットーにした、EngawaYoga独自の瞑想メソッドだ。「日本一簡単な瞑想会」として知られる。

瞑想というと、多くの人が「難しそう」「雑念が邪魔をする」「何か特別なことをしなければ」と感じる。しかしSIQANの答えはシンプルだ。瞑想は「するもの」ではなく「起こるもの」だ。

作為的なことをやめ、ただ身体をゆるめる。呼吸とともにリリースする。それだけで瞑想は自然にやってくる。SIQANではその体験を、軽いほぐしと呼吸法、そして抜重というシンプルな構成で届けている。

グループで瞑想することで、エネルギーの相乗効果が生まれる。瞑想の深まりは「時間×回数×密度×人数」に比例するというのが、EngawaYogaの考え方だ。初めての方でも気軽に参加できるクラスとして、毎回多くの参加者が訪れる。

 

◆ JIQAN(ジカン)──軽い自己へ

JIQANとは、東洋思想をベースに「減らすこと」から自己を軽くしていく、EngawaYoga独自の自己探究メソッドだ。

東洋思想でもヨガでも、スタートは「減らすこと」だ。増やすのではなく、削ぎ落とす。荷物を減らし、余計な贅肉を減らし、悩みや葛藤を減らしていく。

JIQANの中心にあるのが「インサイトマップ」という潜在意識の可視化ツールだ。陰陽を俯瞰するメタ認知のフレームワークを用いて、自分の中にある葛藤や悩みを紐解き、真我全開で生きることを目指す。雑念が減ることで苦しみが抜けていき、空いたスペースに喜びがやってくる。これを東洋思想では「抜苦与楽」と呼ぶ。

ENQANで身体を解放し、JIQANで自己を軽くし、SIQANで波動を整える。この3つのメソッドが統合したとき、人は本当の意味での「軽い人」へと変容していく。

 

 

主宰・伊藤清史(Kiyoshi)について

EngawaYogaを主宰するのは、独立ヨギー・伊藤清史(Kiyoshi)だ。「クレイジーヨギー」という異名も持つ。

神奈川県横須賀出身。学生時代から瞑想を始め、2012年にヨガと出会う。もともとはシステムエンジニアとして働いていたが、ヨガと瞑想が人生を変えることを実感し、2013年にヨガ指導をスタート。2016年に代々木・新宿にENGAWA STUDIOを開設した。

4,000冊以上の読書経験と、20年以上にわたる瞑想の実践をベースに、東洋思想・ヨガ哲学・複雑系科学までを統合した独自の世界観を構築。「集合的無意識の大掃除」を人生のミッションに掲げ、都会の真ん中で静かに革命を起こし続けている。

EngawaYogaが他のヨガスタジオと根本的に異なるのは、Kiyoshiという一人の独立ヨギーの思想と実践が、スタジオのすべてに貫かれているからだ。クラスも、ブログも、メルマガも、すべてが同じ問いから生まれている──「どうすれば人は本当の意味で身軽に、幸せに生きられるか」。

 

ENGAWA STUDIOという場所

ENGAWA STUDIOは、東京・渋谷区神宮前3-15-9 クレスト表参道202に位置する。原宿駅から徒歩8分、表参道駅から徒歩8分、明治神宮前駅から徒歩7分。都会のど真ん中でありながら、一歩入ると喧騒が遠のく静かな空間だ。

スタジオには300冊以上の書物が並ぶ「縁側文庫」があり、参加者が自由に手に取ることができる。空気活性機や特殊なエネルギー環境の整備など、来るだけで身体が楽になるような仕掛けが随所に施されている。

急がず、騒がず、淡々と精進する。それがENGAWA STUDIOの空気感だ。競争や比較ではなく、自分自身の内側への探求を、静かに本気で続けていける場所として設計されている。

オンラインクラス(ENGAWA ONLINE STUDIO)も展開しており、全国・全世界どこからでも受講可能だ。

 

EngawaYogaが目指すもの

EngawaYogaが最終的に目指しているのは、「次世代のスタンドアローンなコミュニティの創造」だ。

ヨガや瞑想、禅や老子、ブッダの教え、現代のテクノロジー──これらを縦横無尽に活用しながら、都市社会に生きる人々が本当の意味でつながれるコミュニティを育てていく。

各々が「軽い人」になること。そして「人を軽くする人」になること。それがEngawaYogaの提供する価値だ。

 

■EngawaYogaのクラス一覧

【通常クラス】
・ENQAN(アーサナ集中クラス)
・SIQAN(瞑想クラス)
・JIQAN(自己探究・インサイトマップ)
・縁側放談会(ゆるいQAフリートーク)

【特別クラス・プログラム】
・パーソナルヨガレッスン(55分・個別指導)
・ヨギーアップデート合宿(1泊2日〜7泊8日)
・自己探究プログラム(全6回・Zoom or 対面)
・EngawaYoga特別セッション(年間コース)
・阿字観瞑想体験会

【ティーチャートレーニング】
・BASIC編(独立ヨギー育成)
・SIQAN編(瞑想ティーチャー育成)
・ALICE編(自己探究プログラム)

 

よくある質問

Q. 初めてでも参加できますか?
すべてのクラスが初心者歓迎だ。EngawaYogaでは「いきなりやるということが人生の醍醐味」という考えのもと、思い切って参加することを歓迎している。

Q. ヨガ経験がなくても大丈夫ですか?
大丈夫だ。ENQANはレベル別に設計されており、SIQANは「頑張らないこと」がポイントのクラスなので、経験不問で参加できる。

Q. オンラインと対面どちらがおすすめですか?
どちらにもそれぞれの良さがある。対面はスタジオのエネルギーとグループ効果を直接体験できる。オンラインは全国・全世界から参加でき、継続しやすい環境として設計されている。

Q. EngawaYogaはどんな人に向いていますか?
「なんとなく生きているのではなく、本当の意味で自分の人生を生きたい」と感じている人に向いている。ヨガ経験の有無より、内側への探求心がある人が最もフィットする。

 

他によくある質問については以下をご確認ください。

よくある質問 FAQ|EngawaYoga【原宿・表参道ヨガ・瞑想スタジオ】

 

■アクセス・予約

ENGAWA STUDIO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-15-9 クレスト表参道202

・明治神宮前駅(千代田線・副都心線)徒歩7分
・原宿駅(JR山手線)徒歩8分
・表参道駅(銀座線・半蔵門線・千代田線)徒歩8分

予約はEngawaYogaの予約ページから。

 

それでは、どうぞよろしくお願いします。



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ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
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人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

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JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

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自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

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あるがままに生きる 足立幸子 より

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SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
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「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
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日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
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禅マインド ビギナーズ・マインド より

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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。