アサナジャムとはなんですか?

Q&A・自己探求

アサナジャムとは参加者みなさんで円陣になり、中央にマットを数枚敷いて、音楽をかけて(キルタンミュージックなどをよくかけます)、交代で中央のマットでアサナを魅せ合う(アサナで遊び合う)そして讃え合うというものです。

周りにいる人は、手拍子で見ています。歌える曲があれば結構みんな歌いながら見ていますね。

アサナジャムの基本的コンセプトは、楽しむ、魅せ合う、遊び合うにあるのかと思います。

初めは恥ずかしさなどがあるかもしれません。ですが慣れてくると恥ずかしさはどこへやら、カラオケを歌うようにマットでヨガのアサナをとることが楽しくなっていきますね。

 

アサナジャムの様子を写真とともに見てみましょう

多くの人が写っている写真はないのですが、また撮れたら更新しますね。

houseyoga-20150829-3※これから始めようとしているところですね。

マットを敷いて、始めようとしているところです。

このあと音楽がかかり、そして誰からでもいいので、マットで動き始めます。

確かに最初は緊張感があるかもしれませんね。

houseyoga-20150829-4※何をやっても自由です。三点倒立もダウンドッグも自由です。

今回はDJか入っていますが、このようにいろんな形式でやれるのもアサナジャムの面白いところですね。

houseyoga-20150829-5 houseyoga-20150829--8

どうですか。楽しそうですよね。

もちろん、難しくハードなアサナをやらなければいけないわけではありません。

好きにやったらいいのですよ。ちなみに上の写真の左側方は70歳(2015年現在)方で、15分くらいこれで止まっていました。

すごい。そして、面白い。

 

アサナジャムの始まり

houseyoga-20150829-10

アサナジャム(またはヨガジャムなって言ったりします)は、もともとはニューヨークにあるダーマセンター(ダーマヨガの本拠地)で行われている Maha Sadhana というものがあり、それを佐藤ベジ先生が日本に輸入してきたのですね。

マット敷いて魅せ合うのですから、日本で最初に行ったいたときは、酷いものだったそうです。

しらけるといいますか、参加しにくいと言いますか、雰囲気が大変に厳しいものだったようです。

それでも続けていくうちにその楽しさも伝わり(やれば、楽しいことがわかります)、定番になっていきました。

 

2015年8月15日のDUSKという催し物でも披露されました

DUSKとは東京タワーを見上げながらヨガと音楽を楽しむ企画です。

こちらでもアサナジャムが行われました。

ザ・プリンス パークタワー東京の室内エリアですね。

BORN TO YOG 紹介

この日はマットが4枚でしたね。そして生DJも入ってのアサナジャムでした。

多くの人がいましたが、みなさん思い思いにアサナを楽しんでおり、何回も出ている人もいて面白かったです。

 

アサナジャムはアサナを楽しむことから始まる

アサナジャムは周りの人を意識し過ぎてしまいますが、そこはあまり気にせずアサナを楽しむとよろしいかと思います。

慣れくれば、見守っていてくれる皆のお陰でチャレンジングなアサナにも取り組めるようになってきます。

アサナを楽しむことから、恥ずかしさからの脱却してみてはいかがでしょうか。

魅せるということが恥ずかしいのではなく、見られることに過剰反応しすぎているだけかもしれません。

あくまでも遊びの一種として子ども心をもって取り組んでみると新しい発見があると思いますよ。

 

終わりに

自然体でOKなのです。それがヨガですからね。

その時の身体や心に合わせて、一生懸命にやりたいときはそのようにやればいい、チャレンジ精神がうずく時はガンガンと攻めてみる、子供心が弾んでいるときは遊んでもOKです。

このように、その時に合わせて自分を表現していけばいいと思います。

普段は自分の内面へ、奥へと潜っていくことが多いヨガですが、たまにはこのように”キメる”ことも自分の枠を壊すチャンスになります。

まずは、参加してみてください。そこから始まります。

vege_nanjyo


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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。