過去と未来を書き換える「今ここ」の力:ヨガと東洋思想

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こんにちは。EngawaYogaのKiyoshiです。

東京の表参道や原宿で、都会で覚醒することをコンセプトに、ヨガや瞑想を伝えています。

私たちが日々を過ごす中で、少し視点を変えるだけで、世界がまったく違って見えることがあります。

視点が変われば捉え方が変わり、捉え方が変われば、そこから得る体験も大きく異なっていくのです。

つまり、あなた自身が変わるということは、それに伴う日常の体験が全く違ったものへと変化することを意味します。

 

体験を形作る「視点」の力とは

私たちが持つ視点というのは、常に「今ここ」という瞬間にのみ変化させることができます。

「今ここ」とは、過去への後悔や未来への不安を手放し、現在の瞬間に意識を完全に留めることです

東洋思想の歴史的な背景を振り返ると、大乗仏教には「唯識(ゆいしき)」という哲学が存在します。

これは「すべての現象は自分の心の働き(識)が生み出している」という考え方です。

古くからインドや東洋の先人たちは、外側の世界を変えようとするのではなく、内側の視点を変えることで現実の捉え方を変容させてきました。

「今ここ」の接点から、これまでのあなたとは異なる捉え方や考え方にシフトさせることができるのです。

本当に「すべての現象は自分の心の働き(識)が生み出している」とわかったとき、それが起こります。

 

過去や未来は「今ここ」で書き換わる

この「今ここ」の変化は、過去や未来の記憶についても同じことが言えるでしょう。

「今ここのあなた」が変わると、異なる視点から過去の記憶や未来のイメージにアクセスすることになります。

たとえば、「自分は愛されていない」という思い込みを持っていた人が、「自分は愛されている」という180度真逆の視点に変わったとしましょう。

すると、これまでとは違い「自分は愛されている」というフィルターを通して幼少期の記憶にアクセスするようになります。

結果として、楽しげでポジティブな過去の記憶が自然と呼び起こされるというわけです。

同じように、未来に対しても明るく希望に満ちたビジョンへとつながっていくのです

EngawaYogaで大切にしているミニマリズムの思想もこれに通じています

不要な執着や思い込みを削ぎ落とし、身軽になることで、本来の豊かなスペースが生まれてくるからですね。

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そして、このフィルターの変化はフィルターだけが変化するのではなく、現実も変化させるのです。

 

私たちが物質界にやってきた本当の目的

ここで、あなたがこの物質界にやってきた「本当の目的」を今一度思い出してみてください。

あなたは世直しをするためにきたわけでも、ただ生活や仕事のためだけにやってきたわけでもありません。

あなたは、自分自身の覚醒の道を進むためにここに存在しています。

覚醒とは、特別な魔法を手に入れることではなく、本来の「ありのままの自分」に目覚め、意識をクリアにしていくプロセスです。

自己の進化と成長を経験するために、私たちはこの地球という場所に生まれてきたのです。

現代は、極めて重要な時期に差し掛かっていると言われています。(世間で言われているだけでなく直観している人も多いことでしょう)

精神世界でよく語られる「アセンション」という言葉をご存知でしょうか。

アセンション(次元上昇)とは、古い価値観や執着を手放し、より軽やかで高次の意識状態へと移行するプロセスのことを指します

この進化のタイミングが来ていると思っています。既に来ているとも言われています。

チャンスを活かすかどうかは、あなた自身の個人的な決断にかかっています。

ヨーガの教えでも、自己探求は常に孤独で個人的な実践から始まります。

誰もあなたを無理やりアセンションの道へと引き上げてはくれません。

誰かがあなたの代わりに、人生の重大な決断をしてくれることもないのです。

参考書籍もあげておきます。興味があれば手に取られてみてください。

 

ありのままの自分で生きるために

自分自身で、自分の人生の選択をしていきましょう。

自分の人生を自分で選び、自分の足でしっかりと生きていくこと。

あなたには、それを成し遂げるだけの力が確実に備わっています。

EngawaYogaのメソッドである「ENQAN(アーサナで身体を軽く)」「JIQAN(内観で自己を軽く)」「SIQAN(瞑想で波動を軽く)」も、すべては余計なものを手放し、本来の力強さを取り戻すためのアプローチです

あなたらしい「ありのままの自分」になって、今ここの進化のエネルギーを大いに活かして進んでいきませんか。

一緒に、都会の真ん中で身軽に、そして本気で自己探求を楽しんでいけたら嬉しいです