がんじがらめの思考回路からミニマリズムは解き放ってくれる

365days

ミニマリズムというのが好きです。

必要最小限の物や事で暮らしていこうという発想ですね。

必要最小限にするというのは、自分のビジョンやライフスタイルにとって不要なものを手放して、必要な物だけにしていくということです。

そういう暮らしがいいなと思っております。

実際に、そういう暮らしへとシフトしていこうと思っております。

徐々にですけど実践しております。

やっぱり物が厳選されていて、スッキリしていくのは気持ちがいいです。

掃除もしやすいですしね、心も軽くなります。

さらに内なる自分とも対話を重ねてミニマルへと進んで参ります。(そもそも、そんなにできていないのですけどね)

 

物やお金からの解放

物からの解放、お金からの解放ができたら最高ですね。

まず取り組みやすいのが物ですよね。

次にお金。

そのように私は感じます。

物は自分の好きなものだけにしていく。

でも、必要最小限の物にしていく。

そうしていくと、物のミニマルは案外進みます。

お金も不要なことへの出費をやめるだけで、かなり循環が改善されます。

始めてみると簡単だったりします。

物は要するに断捨離ですね。

お金は浪費をゼロにして、消費を減らして、投資を増やすということです。

こういった基本の実践をしていけば自然と解放されて、ミニマルへとなっていきます。

 

断捨離の基本

断捨離の基本は”捨”から始めることですね。

まずは捨てるということです。

自分軸から逸れているものを捨てていくこと。

自分軸はありますでしょうか。

簡単にいうと、

  • 自分のビジョンへ向かうのを助けてくれるものは残す。
  • 自分のビジョンから遠ざかってしまうもの、関係ないものは手放す。

このようになります。

簡単ですよね。

ビジョンをしっかりと明確にしなくても、ある程度見えていればできます。

悩んだりするのはビジョンや自分がどういう人生を歩みたいかが決まっていないからです。

決まっていたら、本当に簡単に不要だと思いますので手放せます。

お酒を飲まない人が、ビール用のグラスで悩むようなものです。

ちなみにこの富士山グラスが気になっております。

私は1〜2杯だけビールを飲むのが好きなので、これで飲んでみたいなと。

こういうのが好きで気持ちが上がる人は残せばいいです。

でも、飲まない人は明らかに不要ですよね。

それと一緒で自分の人生に不要なものは、例えそれが便利でもやはり不要なのです。

それがとっても素敵でも不要なものは不要なのです。

ビジョンを明確にしていき、それに基づいて断捨離の”捨”から始めるのが基本ですね。

一気にやってしまえばものすごく簡単に綺麗になります。

お試しを。

関連記事:「より少ない生き方」を読んで、かなりいい影響を受けてます。「断捨離」「人生がときめく片付けの魔法」「エッセンシャル思考」以来のヒット【より少ない生き方を実験中】

 

ミニマルは好きでやるのがいい

ビジョンに基づいて捨てていくのがいいですね。

でも盲目的に捨てたりしてまう人がいます。

そもそも汚い人はいいかもしれませんが、それだと意味がありませんね。

こんなの当然なのですが、この当然のことをできない人もいます。

「捨てた量がすごい人を見ると自分もたくさん捨てるぞ!」だとか「たくさん捨てれば開運される」とか「毎週コツコツすてればいいことがある」とか。

闇雲にやってはもったいないですね。

必ず整えていく基準があります。

事実として持っているものの8割が不要だから、”とにかく捨てる”でも何かが起こることがあるだけです。

そんなことしなくても綺麗な家に住んでいる人はいるし、掃除が行き届き穏やかに暮らしている人もいます。

目的と手段がめちゃくちゃになるのは、ミニマルライフにおいてはマイナスですね。

ほんとただひたすら捨てるでも多少は意味がありますよ。

ですけど、それは物が減るだけで良い効果があるだけです。

自分自身の指針の確認や物を捨てることで得られる佇まいやその人の雰囲気、オーラのようなものは高まりませんね。

無目的にただ捨てても良いことは多少はありますが、本来の目的を忘れない方がいいでしょう。

本来の目的というのはビジョンですね。

なんのために生きているのか、なんのために生きるのか、そこですね。

どうしようもない汚い人はひたすら捨てた方がいいですよ、それはやりましょう。

関連記事:ゴミがゴミを呼ぶから、ゴミがひとつでも捨てる

 

終わりに:仕事をどんどんやっつける

私の場合はですけど、仕事をどんどんこなしていくとミニマルに近づいていきます。

物と仕事が密接な関係があるからです。

プライベートな好きな物と仕事で使うものが重なるのです。

だから「これは単純にもういらない」ともならないし、「仕事が終えればこれは手放してしまっていい」となったりします。

だから、がっつり仕事をしていくとミニマルが捗ったりします。

ミニマルへと近づけようと思うときは、けっこう作業と言いますか仕事もします。

周りから見ていると、「早く片付けろよ」と思われるかもしれませんが、仕方がないですね。

私は今やっている仕事が楽しいからいいのですけど、そうではなくなると大変です。

ミニマルも仕事も楽しみながら続けていきます。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。