いろんな物がなくて案外便利に生活ができミニマルに楽になっていく、自分の人生の方向性も見えてくる

365days

私は持ち物が少ないタイプの人間です。

EngawaYogaスタジオというヨガスタジオを新宿代々木エリアで運営しておりますが、ヨガを教えているということからも物が少なくなることを言われます。

ヨガとミニマルな生活は相性が良いと思いますが、ヨガには持ち物を減らせという教えは特にないかと思います。

「綺麗にしておきなさい」のようなものはありましたが、ミニマリストを推奨するような教えはありません。

ですが、世間一般的にもヨガとミニマルというのは相性が良さそうです。

だから、結果として私もミニマルな生活をしているのだと思っています。

洋服も少ないですし、持ち物も少ないです。

EngawaYogaスタジオで共有している書籍(縁側文庫と称して貸し出ししております)を除けば、かなり簡単に移動ができる量だと思います。

当然、1日も準備がいらずに引っ越せます。

 

物を減らしていくと楽になるのは自分

物を減らしてきて思ったのは、物が少なくても案外便利に暮らせるんだなということ。

最初は不便になるのかと思っていたことがあります。

具体的にはないのですけど、なんとなく不便なことも出てくるのかなと思っていました。

あまりにも不便なら買うことで不便を減らそうと思っていました。

でも実際は特に買い足すようなことはありませんでした。

小さい冷蔵庫はもらったので冷蔵庫はあります。

掃除機はありませんが、どうとでもなります。

掃除は拭いたりクイックルワイパーであったりといろんな形でできます。

レンジやオーブンはそもそもなくても暮らしていけます。

ガス台もありません。

コンセントに差して使う簡易なIHクッキングヒーターがあるぐらいです。(こちらももらいました)

ヨガスタジオに泊まって仕事をする際には寝袋の活用です。

薄いものですが、寝袋なので都会でしたらそこまで寒くなく十分です。

間に毛布も敷いてますので、なんとか寝れております。

そんな感じなので、なんやかんやと結局は物は少なくてもOKです。

結構減らしても普通に生活はできますね。

 

物を減らすのは、捨てることから

いつもの話になっていきますが。

物を減らすと楽になります。

この恩恵は大きいです。

人は物の管理に本当にたくさんのコストを払っています。

物を愛でることが大好きな人は減らす必要はありませんが、不要なものをたくさん持っていると不調和な生活になります。

不要な物は手放した方がいいと思います。

物を減らすのは捨てることからです。

そのままですね。

一箇所に並べて捨てていくだけです。

 

  1. まずは、明らかにいらないものを捨てる。
  2. 次に、迷ったものを捨てる。

 

この2つの実践でかなりものを手放せます。

何が自分にとって必要かも捨てていくとわかってきます。

忘れていた好みも思い出すこともあるかもしれません。

自分が何が好きだったのか物に囲まれていると人は忘れてしまうのです。

 

物を減らしていくだけでも自分の方向性が見えてくる

自分にとって必要な物を残していき、不要なものを捨てていく。

それだけで自分の好みの物だけになっていきます。

完璧とは言わないまでも、かなりの物がお気に入りになっていくことでしょう。

そうならない人は手放す物の量が足りないかもしれません。

お気に入りだけになるぐらいに減らすと人生も変わっていきます。

物を減らしていくだけで、お気に入りだけの充実した生活になります。

そうなってきますと、自分がこういったことをやりたいんだということがわかってきます。

「このために生まれてきたんだ」という恩寵のようなことが起こる人もいます。

減らしていく過程でも自分が本当にやりたい方向が見えてきたりします。

書籍を減らしていき残ったのは「身体に関する本だけだった」とか。

その人は身体に関する仕事やライフワークをやりたいということがわかりますね。

興味の方向がそちらなんですから。

洋服も好きな物だけ残したら全部同じブランドだったとかもあります。

このブランドが結局好きだということがわかります。

減らしていくだけで自分の好みの方向性や生きていく人生の道までも見えてきたりします。

ぜひ、手放していき物を減らしていってみてください。

人生の方向性も見えてくることでしょう。

関連記事:しがみつかない生き方へ【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol79

 

終わりに:より少なく、でもより良くしたい

ただ手放すだけではつまらないですね。

より良い生活にしたいです。

だから、まずはゴミから捨てていき、そして本当にやりたいことを残していくことですね。

ただ少ないのがいいのではなく、本当に自分のやりたいことに集中できることが目指すのが大事かと思います。

より少なく、でもより良くです。

本当にやりたいことがある人は、いきなりそのやりたいことをやるといいと思います。

関連記事:会社を早く辞めておけばよかった、ということについて

やりたいことをやっていくことがその人にとって幸せだと思います。

自分の興味や能力のあるものを行動に移していき、結果として仕事にもなればとても楽しいと思います。

仕事は楽しいだけではないかもしれませんが、興味のない能力もないことを一生懸命にやる方が苦痛かと思います。

だから、好きなことを極めていく生活はいいなと思っています。

そのために不要なものを減らしていくのも大変に有効に感じます。

私ももっと減らしていき厳選して生活していこうと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。