これからはもっとフリーランスの人が増えていきヨガインストラクターのあり方も変わってくる

縁側日記

フリーランスの方が増えてきております。

企業にお勤めの方もたくさんいらっしゃることでしょうし、そういう方がほとんどではありますが、これからはフリーランス時代になっていくのは大きな流れなのでしょう。

ヨガや瞑想を伝えていても、そういったニーズが出て来ているように感じます。

私自身も大企業を辞めてフリーランスになったタイプです。

これからは、もっともっとフリーランスは増えていくと感じます。

 

単純にワークスタイルの自由度が上がる

先ほども書きましたが、私は今まではサラリーマンをやっていました。

サラリーマン生活があったおかげでいろんなことを学ぶことができました。

大企業ということもあり、いろんな立場の仕事や同僚と仕事をすることができました。

特に、研修制度や仕事のノウハウは企業に勤めないことには手に入れることは、私にはできなかったことでしょう。

とても感謝しております。

研修制度というのはとても有難いものでした。

お給与をもらって勉強できますからね。

大きな仕事もそうです。

個人では到底担当することができないレベルの仕事もすることができました。

こういったことは企業ならではだと感じます。

ただ、自由度は低かったです。

ワークスタイルは企業に決められた形式でしか働くことができません。

当然といえば当然なのかもしれませんが、もっといろんな働き方もしたかったですし、軽く身体を動かして息抜きをしたくてもできなかったのは効率が悪いと思っていました。

たくさんの良いこともあれば、たくさんの非効率でやりにくいこともありました。

結果として、自分ならではの働き方をしたくフリーランスになっていきました。

ヨガインストラクターになっていったわけです。

そうやってフリーランスへと流れる人は増えていると感じます。

 

上司が選べない状態、もちろん部下も選べないのが企業

自由度が低いのは性質上仕方がありませんね。

ワークスタイルや仕事、上司を選びたい人は、外に出るしかありません。

外に出ると、ある意味で上司や仲間は選び放題です。

好きな人の下につくことができます。

好きな人と仕事をすることができます。

自分の能力が低くてできないことは自分を鍛えていけばいいわけです。

そうすれば、好きな人の下についていけるようになっていけます。

いいですよね。

やりがいがあります。

能力がある人が浮かばれないのが大企業かもしれませんが、フリーランスは能力のある人が浮かばれていきます。

仮に能力がなくても、やり方次第でいくらでも仕事はあります。

こういったやりがいはフリーランスならではですね。

私はフリーランスになって良かったと思っています。

 

通勤が必須ではない社会へ

今後フリーランスが増えていく理由に定住場所が自由になるということが挙げられます。

物価が日本よりも非常に低い地域で暮らすこともできます。

暮らしたとしても日本への通勤は大変ですね。

ですが、週に1度だけ帰国して、あとは海外で仕事というのもできます。

LCCもたくさん飛んでますので、経費も安く抑えられます。

ワークスタイルをうまく作ることで海外在住で仕事ができます。

物価が安いところで住んでいればランニングコストも安くなりますので、たくさん働かなくてもいいかもしれません。

働く時間は減り、でも豊かになる。

そういったことが可能になります。

また、二拠点にして仕事をすることも可能です。

可能性はいろいろと考えられます。

LCCの登場やインターネット上だけで成立する仕事も増えてきていますので、ますます好きなスタイルで仕事ができるフリーランスは増えてくると思います。

通勤が必須ではない社会はすでに一部では起こっていますね。

 

どんなあり方が大事なのか

どんなあり方で仕事をしているでしょうか。

私はヨギーというあり方で仕事をしております。

ヨガインストラクターではなくヨギーと自分を定義しております。

あくまでもヨガを探求している人。

「ヨガを探求し、瞑想を深め、日々の暮らしへと役立てている」そういったことを来てくれている人に伝え、そして一緒に楽行(まぁ修行のことです)をしております。

あくまでもヨギー。

ヨガを実践する人。

実践者でありたいと思っています。

皆様はいかがでしょうか。

どんなあり方で仕事をされているでしょうか。

フリーランスを基準で仕事を選んでみるのも面白いと思います。

そういった時に、どんなフリーランスとしてやっていくのか。

どんなあり方、どんなエネルギー感で仕事をしていくのか。

そこが非常に大事に思います。

あり方から住む場所も変わると思います。

あり方から仕事の場所も変わると思います。

あり方から仕事の内容も変化することでしょう。

定住が必須ではない社会においてフリーランスは増えていきます。

通勤が必須ではない社会においてフリーランスは増えていきます。

あなたはどうやって仕事をしていきますか。

 

終わりに:自分がイライラするところに本音が隠れている

イライラってありますか。

実はそこに本音が隠れています。

あり方が大事ということを書きましたが、イライラからも自分の本音やエネルギーが上がるポイントも見えてきます。

イライラすることはありますか。

そこに本当は自分のやりたいことが隠されています。

イライラがあったら探ってみてください。

自分の中の何がイライラを作っているのか。

本当は何をしたいのか。

実は、イライラすることそのものをしたいのかもしれません。

「まさか!」と思っても少しでいいからその可能性を感じてみてください。

面白い気づきがあるかもしれません。

本当は何をしたいのかがイライラに隠されています。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。