2015年9月28日スーパームーンがやってきた、いろんなレアな事実も引っさげて

EnNet

スーパームーンがやってきました。

今回の満月はいくつかの要因が重なっており、とても面白い満月の日となります。

まずは、何よりもでかい!

これだけでも見る価値がありそうです。

 

今回のフルムーンは一味違う

赤い月、33年ぶり、テトラットなどなど一味も二味も違う2015年9月28日になります。

以下に列挙していきます。

  • 皆既日食が発生
  • 通常よりも月が大きく見えるスーパームーンが発生
     (約30%明るく、14%ほど大きく見えるそうです)
  • 2015年09月28日はユダヤ教の祭日にも合致する
  • テトラッドの最終日(月食が4回連続起こること)

すごい重なり方ですよね。

巷ではニュースになったり、様々なことが噂になっております。

AFP通信でも以下のように書かれていました。

巨大な満月「スーパームーン」と、これが赤く染まる皆既月食を同時に見ることができる数十年に1度の天文現象が間近に迫っており、多くの天文観測者たちは心を躍らせているようだ。

 太陽と地球、そして通常よりも大きく明るく見える月が一列に並ぶことで起きるこの現象は、グリニッジ標準時(GMT)で28日午前2時11分(日本時間同11時11分)から約1時間、南北アメリカ、欧州、アフリカ、西アジアと東太平洋で観測できる。

 同日、月は地球に最も近い「近地点」にあり、その明るさも最大となる。「遠地点」の月と比べると、約30%明るく、14%ほど大きく見える。「遠地点」と「近地点」では、地球からの距離で約4万9800キロの差がある。

 月と太陽の間の一列に地球が位置する皆既月食では、地球の縁の大気を通り抜ける太陽光のうちの赤い光が月をぼんやりと照らすため、月は赤く染まり「ブラッドムーン(血の月)」となる。

 米航空宇宙局(NASA)によると、1900年以降にスーパームーンと皆既月食が重なったのは5回で、最後に観測されたのは1982年。33歳より若い人たちは、この二つの現象を同時に体験するのは今回が初めてとなる。次回に見られるのは2033年になるという。

AFP通信より

33年振りですって、楽しみですね。

ちなみに月食とは、太陽と月の間に地球が入り込むことで、地球の影が月にかかることです。

それで月が欠けてみえる現象が起こるのです。

また、テトラッドとは、月食が4回連続起こることを言います。

  • 1回目:2014年5月15日
  • 2回目:2014年10月8日
  • 3回目:2015年4月4日
  • 4回目:2015年9月28日

19世紀以前は300年間起こらなかった現象と言われているそうです。

重なり過ぎて、何を楽しみにしていいのかわからないくらいですね。

 

満月に願い事をするといいのか?

満月や新月に願い事をするといいということを聞きますよね。

昔、コンサルタントの方も事業計画や新規事業のキックオフなど月の暦にあわせてやっている人がいたとも聞きました。

理由は置いておいて、星の配置は地球、日本、社会、そして個人に影響はありそうに思っています。

なのでこのタイミングで目標設定や祈りをすることは楽しいことに繋がるかもしれません。

もちろん、楽しむことが大事です。

人の心が写した世界がこの世と言われています(写し世とも言いますよね)

なので、「もっともっと欲しい」という思いは「もっともっと欲しい」現実を映し出します。

自分の中の観念に気付くようにして、目標設定されるとよろしいかもしれません。

 

せっかくなので常識外しはいかがでしょうか

常識というのが、私たちの新しい行動を阻害しています。

かなりきわどい表現ですが、常識というのを壊すことができないと、今までの延長で生きることになります。

だから壊していきましょう。と言うことは簡単ですが、なかなか壊すことができません。

そこで、壊さなくてもいい、新しい体験を求めなくてもいい、このままでなくてもいい、このように考えることにより、思考そのものの所有をやめることはどうでしょうか。

いまから新しく在るということです。

この瞬間瞬間は新しい現実が生み出されているのを、所有することで新しい現実を認識できなくなっています。

ここから、新しく在るということを意識においてみてはどうでしょうか。

ぼくも、こう在りたいと思っています。

 

世界は軽い

世界は軽いんです。

重いと思えば、努力や苦労を伴う必要がある世界を現れます。

この現れることに関しては、”簡単”に人は現実を作り出します。

だから、やっぱり世界は軽い。

この軽い世界を、どう軽やかに楽しんでいけるかが、醍醐味なのでしょう。

ぼくは、ヨガや瞑想、読書や映画、スポーツなど様々な行為をしておりますが、それもすべては宇宙の采配です。

醍醐味を味わうために、たまたまご縁があっただけです。

みなさんのご縁を楽しんでみてください。

それでは、スーパームーンが見れることを祈っております。

 

追記

ぼくは、ヨギボズでもオススメしている月輪観をやろうかと思っています。

写真はまたアップします。



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。