ヨギボズQA:まだまだ自己嫌悪や落ち込みがあります。自立して安定していくにはどうすればいいですか?

日常生活

KIYOSHI

【お知らせ】
・9/25(火)17:00〜18:30 BTY ゲスト講師でししょう先生が来ます。
・9/16,30(日)13:30〜15:00 日本一簡単な瞑想会SUWARU
・9/19(水)18:30〜21:30 潜在意識の可視化インサイトマップ講座
・9/30(日)15:30〜18:30 潜在意識の可視化インサイトマップ講座

こちらの回答は、【瞑想会】の補足事項として、
 「ヨガをより楽しめるように」
 「瞑想がより起こりやすくなるように」
 「日常生活の深刻さが減少するように」
ご活用頂ければうれしく思います。

ヨギーと坊主がそれぞれ回答しております。それでは今回の質問と回答になります。

質問:まだまだ自己嫌悪や落ち込みがあります。自立して安定していくにはどうすればいいですか?

自己嫌悪ですか。

人ですからね、いろんなことがあります。

落ち込むこともありますよね。

自立というテーマで書いてみたいと思います。

自立しているというのは自分軸で生きているということですね。

逆に依存というのは、要するに価値判断を外側に持っているということです。

それでは、以下のヨギーと坊主の回答をご覧下さい。

 

回答:何もしなくても、成果が出なくても、努力してもしなくても、どんな人にも価値がある。 BY KIYOSHI

実はどんな人にも価値があります。

ですので、質問してくださった方にも価値があります。

あなたにも価値があるのです。

反論があるかもしれませんが、ひとまず価値のあることにしてください。

自己嫌悪する前に価値があることを思い出してみてください。

今の社会というのは価値がないことを前提に動く社会です。

みんな価値がない、だから●●をしないといけない。

というような社会です。

もっと何かしないといけない、もっと周りに提供しないといけない、もっと社会から認められることをしないといけない、こういったことでがんじがらめです。

これは依存です。

自分に価値軸がないですよね。

外部に価値軸があり、外部に依存しているわけです。

だから苦しくなるのです。

もともと価値あるのに、価値がないことにされているわけです。

 

根拠はないですが大丈夫なんです

価値がないことにされると苦しいですよね。

ね、苦しいですよ。

認められるためだけに仕事など頑張る必要はないのですよ。

好きにやっていればいいのです。

仕事などの成果と人の価値は関係ありません。

その人の存在そのものに価値があるのです。

外部の価値へと生きるのは依存です。

こういっても、大概の人は仕事をしますね。

仕事と言っても、なんでもいいのです。

スポーツでも、音楽や芸術でも、映像でもエンジニアでも、ライフスタイルを提供するのでも、なんでもいいのですよ。

好きにやればいいのです。

それでいいのです。

価値がないというのは勘違いですからね。

ただの風邪のようなものです。

風邪なので、自立すると決意すれば大丈夫です。

風邪も治ります。

 

何かをしないとダメということはない

価値というのは様々です。

お金や人の役に立つだけが価値ではないのです。

外側の方々の期待に応えることを義務化しないことです。

どうしても外からの期待に応えることに注意が向き過ぎると、自分軸がないがしろになっていきます。

成果や評価も気になってしまうものです。

ですので、いったんそういった外部のことは脇に置いておいてください。

自分には価値がないというのは、どこかの誰かに依存している状態です。

これに気をつけてください。

先ほどから言っている依存になってしまいます。

自分の中に価値軸を持つのです。

そのように決心していください。

 

自立というのは「自分のど真ん中を生きる」こと

自立というのは色んな意味がありますが、自立のひとつは「自分のど真ん中を生きる」ことになります。

それが自分軸で生きることです。

依存から脱して、自立していくことになります。

自分のど真ん中を生きていますか。

本当に好きなことをする勇気をもつことが自立には必要です。

他人の価値軸で生きないことの決心でもありますね。

そうやって決心してど真ん中で活動していくと、楽しくなっていきます。

自分への価値も取り戻します。

もともと、価値があることを思い出していきます。

自立する決心をしてみてください。

あなたは既に価値ある存在です。

大丈夫です。

 

おまけ:おすすめ本「エックハルトトール:ニューアース」

エックハルトトールさんが書かれたニューアースという書籍をご紹介しておきます。

この本は丸ごとエゴについて扱った本です。

エゴというものがどのように作られていくのか、どのようにエゴが蔓延していってしまうのか綴られています。

エゴが収まっていった新しい地球(ニューアース)についても書かれております。

自立していく人が増えるとニューアースになっていくと思っています。

ぜひ、読んでみてください。

面白いですよ。

何が起ころうと気にしない。これは何を意味するのか?自分の内面は起こった出来事と調和している、ということだ。調和しているというのは、起こった出来事との関係に心の中で抵抗せずにいるということである。起こった出来事に善だの悪だのというレッテルを貼らず、ただあるがままに受け入れる。あるがままに受け入れるなら、行動もせず、人生を変化させようともしないのか?そうではない。それどころか逆で、いまという時との内的な調和をベースに行動するとき、その行動には「生命」そのものの知性の力が働く。

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる より

 

 

回答:考え中。 BY 阿里

阿里坊主は考え中でございます。

しばしお待ちください。

 

KIYOSHI
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現在YOGGY&BOZUは休止中でございます。代わりに日本で一番簡単な瞑想会と称しまして、瞑想会を開いておりますのでご興味のある方は瞑想会からご参加されるのをオススメ致します。スケジュールはこちらより確認頂けます。 → スケジュールを確認する

 

あなたの最も内奥の性質で生きなさい。他人の考えに従って、あなた自身を操作してはいけない。ただ、あなた自身でいなさい。あなたの本当の性質でいなさい。すると喜びが起こってくる。それはあなたの中に沸きあがってくる。
Joy OSHO

人と音が別々でなく、音の一部であるときにはじめて、その美しさが感じられるのである。瞑想とはいかなる意志的行為または願望の働きをも交えることなく、あるいはまだ味わったことのない物事の快楽を求めたりすることなく、そのような分離に終止符を打つことである。
ジッドゥ・クリシュナムルティ

長く稽古してわかったことは、人間の今目の前に存在するもの、そこには具体的に物としてあるものをいじったり、組み合わせたり、改変したりして、ものごとを成し遂げるわけではないということです。身体が整うのは、むしろ「そこにはないもの」を手がかりにして、「そこにはないもの」をめざし、「そこにはないもの」と共にあるときです。人間の体だけでなく、あらゆる運動や組織や共同体がそうなのです。
日本の覚醒のために 内田樹講演集 内田樹