見えない力でコントロールしようとする人、そしておかしなことをしていなくなる人【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol164

ヨガライフ-東京日記

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ENGAWA VOICE 9/29@横須賀
名古屋 BTYS 10/27(日)
阿字観瞑想会 10/17(木)19:00〜20:30
・ほぼ毎週日曜&金曜 日本一簡単な瞑想会SUWARU

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夏に書いています。

外は暑くなっており、家の中も暑いまま。

いい感じでいろんなことが熟しております。

一部の人はあの手この手で人をコントロールしようとするのだということがわかってきました。

噂話によって進化してきたと言ったのは「サピエンス全史」を書いたハラリさんですが、今でもそれは健在ですよね。

サピエンス全史は超お得な本なので一読をおすすめします。

いろんな噂話(噂だから多くのことは嘘)があるんだなと思いました。

関わる人が増えてくるといろんなことがありますね。

みなさんの周りではどんなことがあるでしょうか。

それでも、今日もBORN TO YOGや瞑想(SUWARU)です。

 

継続していると周りに人がいなくなる

継続していると人が周りからいなくなります。

それは、いなくなるのがダメとか寂しいということではなくて、継続して1つの仕事や取り組みをする人が少数という意味です。

作家さんでもそういった話は聞きます。

デビューしたての時は、同世代の作家がたくさんいて頑張ろうと思うと。

でも10年、20年と時が経つとかなりの人が他のことをやり始めて、別の分野の人になっていく。

そのようです。

だから、1つのことで生業にするということをしたい人はとにかく継続することが大切なようです。

もちろん時代や社会の流れはありますので、継続そのものが困難なこともあるでしょう。

だからこそ、継続する人が少数になり、自分がレアになるのだと思います。

私はヨガ(BORN TO YOG)や瞑想(SUWARU)を教え始めてまだ3年です。

でも、この期間だけでも変なことを始める人、右往左往する人、すぐに新しいものに飛びついてお金稼ぎに走る人、たくさん見てきました。

継続してやっていくということの大切さを身に染みております。

関連記事:人生が少しだけ楽になるヒント13個。簡単な基本を抑えていくと人生が楽になる。

 

新しいことにすぐに手を出す人、出さない人

継続していくというのは大変なことです。

やめたくなることもあります。

やめたくなる気分になることもあります。

飽きてしまう人もいます。

諦めてしまいたくなることも多々あります。

それでも、クリアしてやっていくということが継続です。

だから継続って大変なんですね。

臨機応変という言葉もありますよ。

臨機応変に対応していると継続もしやすいと思います。

「逆ではないですか」と言われそうですけど、目的を継続にしているだけです。

目的を継続することに絞って、他を臨機応変に対応していく。

ヨガを継続して教え続けることを決めたら、臨機応変に場所や時間帯や回数やレベルややり方を変えていけばいいと思います。

でも、コアな〇〇ヨガは変えない。

スタイルは変えないとかも。

変えられるところをうまく変えながら臨機応変に対応して継続していく。

するといつの間にか、うまいこといっています。

そういうものだと思います。

新しいことにすぐに手を出してしまう人もいます。

「これこれが流行っている」とすぐに行きたくなる人ですね。

ファーストフードを見て、食べたくなってしまうのは身体がそのように反応してしまうからだそうです。

中毒状態になっているのですね。

流行りに乗らないと気がすまない人は中毒症状が出ているのかもしれません。

ドーパミン的な動きから距離を置くとよいなと思います。

自分の人生を流行りごときに踊ろされるのはちょっと勿体ないというか、あまりにも切ないですからね。

 

好奇心ではなくて、ただの金儲けだろという現象

踊ろされる人が身近にいると切なくはなります。

楽しむ分にはいいですけど、どう見ても踊ろされている。

「好奇心があるんです」というような顔をしますが、それはお金に興味があるんじゃないかと。

遊んでるだけでお金は入りませんが、ビジネスの種と言いますか、何か得することを見つけようと(変な言い方をすればパクれることを探しに)してるように見える人もいます。

実際にはそこまでその人と話せないですけど、なんでかなと思う行動をされている人が結構いるんだなと思いました。

理由をそのまま言ってくれればいいのですけどね、そうは言わないのに違和感を感じるわけです。

それだけなら何が問題なんですか、という話です。

そういった人々は身内も騙したりします。ほんとに。

人生全体が自分さえよければという発想で動いているようにも見えるわけですね。

実際に行動や発言を見ているとそのようですしね。

このような方々はどうなってしまうんでしょうかね。

長くても3年とかそのぐらいのスパンでしか見ていないので、まだ結果はわかりません。

すでに、一部の人から煙たがれている人もいます。

逆に、そういう人に集まる人たちもいます。

そのどちら側からの話も聞きます。

サピエンス全史とか読むとその辺のこともよくわかってくる気がします。

サピエンス全史はつくづく凄い本だなと思います。

 

終わりに:すごい本をゲット

インテグラル理論を提唱したケン・ウィルバーさんをご存知でしょうか。

トランスパーソナル心理学というものを作られました。

この人の本を読みたかったのですが、絶版ばかりで古本がものすごく高いのです。

こちらの本だけ再販されてKindleもあり購入しておりました。

それが偶然ブックオフで「インテグラル・スピリチュアリティ」を見つけまして購入しました。

Amazonの古本高いですね。

読むのが楽しみです。

古今東西の精神的なものをすべてまとめてあります。

ワクワク。