本当に叶えたいことがあるのなら、そのひとつは人生をかけてやり込めばいい。本気で取り組んでいる人には神をも邪魔することはできない。

才能開花

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人生というのはいろんなことがあります。

こちらのEngawaYogaブログを読んでいると「物を減らそう」「もっともっとをやめよう」「損すればいいじゃん」「淡々とやっていくことがポイント」「嫌いなものからは逃げよう」など、欲を減らしていくことで問題そのものを減らしていく思考性の発言が多いです。

実際にその傾向があります。

仏教的なものの考え方も好きなので、現代社会と欲というそこのバランスをとるような発言が多くなります。

でも、人には譲れない本気で取り組むことというのがやってくることがあります。

これだけは絶対にゆずれない。

これだけは叶えたい。

本気で勝ち取りたい。

そういった思いを持ってしまうものがやってきます。

あなたもあると思います。

わたしにもあります。

その時は、そのたったひとつに本気になればいいと思います。

本当の本気です。

辛いとか、大変とか、ズルイことも、セコイことも全く考えによぎらないくらいに集中して、熱中するような感じです。

自分のすべてを賭けてまでやり遂げたいという気持ちが湧くようなものです。

人が本気で取り組んでいる姿は美しいです。

これをやり切るんだ、本気で達成するんだ、絶対にゆずれない、という強い念のこもった気持ちで一心不乱に取り組んでいる姿は本当に美しいです。

その時は、神でも、その人間を邪魔することはできないしょう。

 

来てしまう

流れとは、来てしまうものです。

自分で自由に波を起こすことはできません。

ある程度はできますが、やはり来てしまうものです。

多少は、来てしまう状態というのは作れます。

睡眠のように。

スイッチのオンオフのように寝ることはできません。

睡眠がやってくる準備はできます。

お風呂に入って体をきれいにしておく、お布団を干しておく、電気を消す、などなど。

そういったことをすることで、睡眠がやってきます。

そのようにして波が来るような状態も作れます。

自分の機嫌は自分でとる、掃除や断捨離をしておく、腐らずに仕事をする、人が明るくなる言葉を使う、などなど。

大きな波は突然やってくるのです。

大きな波がやってくると、これをやり遂げたいという気持ちが沸き起こってしまう。

また、絶対に怖くてやりたくない、という思いと一緒にやってくることもあります。

来てしまったものは仕方ありません。

波に乗るしかないのです。

あなたが待っていた波ですからね。

 

後悔はないほどにやり切る

波に乗ったらやり切る。

とにかく、やり切ることです。

後悔など微塵も感じないほどにやり切る。

そういうのが必要です。

強気すぎますかね。

人には譲れない本気で取り組むことというのがやってくることがあります、と書きました。

そういうものがまだの人も来ることがあるでしょう。

それをスルーしてしまうととんでもない後悔もやってくる。

それもまた選択ではあります。

良し悪しはどちらにもあります。

でも、どうせなら、波に乗る人生が良いかと思います。

 

念ずれば通ず

念ずれば通ずという言葉があります。

念です。

思うとか、意識を向けるというレベルではありません。

念ずるのです。

本気の波乗りは、念のレベルでやり切っていきます。

思いを込めるよりももっと強く。

考えるよりももっと深いところから。

念のレベルでやれると通ずるのだと思います。

こういった気持ちの置き所は、好き嫌いもあるとは思います。

どういった気持ちで取り組むのがいいのか。

人それぞれあると思います。

でも、いつも一つのことに猪突猛進の人が、少し俯瞰して物事を見れると新しいエネルギーを纏うことができます。

いつも、いろんなところに出歩いている人が、一つの場所で集中して取り組む時間を作ると、やはり新しいエネルギーを纏うことができるのだと思うのです。

そうやって、様々なエネルギーを錬成していくのも人の進化には必要に観じます。

なので、念のレベルでやってみるのもどうでしょうか。

 

もう元に戻れない

出会ってしまったら元には戻れません。

そういうものです。

変わってしまったのです。

変化が起こってしまったのです。

やり切るんだと強く思ってしまう対象に出会ってしまった時点で変化は始まっています。

そして、変化しています。

今までと同じ景色を見ても、同じようには感じられない。

いつも会っている人に会っても、同じようには感じられない。

世界は何も変化していないように見えて、同じようには感じられない。

もう変わってしまったから。

そんな出会い(ヒトでも、コトでも)があるのは楽しいですね。

波は来ていますか。

波に乗りますか。

 

終わりに:波が来る時期がある

波が来る時期があります。

その波が来ている時に乗らないと、波はもう来ないかもしれません。

そんなにがっかりすることではなく、波は波でそれぞれ一つの特別な波なのです。

全部が特別な波。

せっかくなのだから乗っておくと良いとは思います。

時期はあります。

波が来ない時期もある。

そういう時は、人知を尽くして天命を待つ、が大切ですね。

やれることはやっておき、波を待つ。

いかがでしょうか。