お金を使ってもいい許可をすると存在給は上がる。そして瞑想を実践しても存在給は上がる。

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心屋仁之助さんの書籍を読んで勝手に学ぶシリーズです。

シリーズ化されております。

記事一覧は以下より確認いただけます。

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

2016.09.11

 

今回もこちらの書籍2冊「いいかげんに、生きる」「がんばっても報われない本当の理由」を読んで感じたことを書いていきます。

今回もお金の話です。

やっぱりお金の話は興味がありますよね。

存在給という考え方が好きです。

存在しているだけでもらっていい豊かさのことが存在給です。

入院して何もできなくてももらっていい豊かさです。

この豊かさはお金だけではないのはご存知の通りです。

存在の価値の高い人は、価値あるものが山ほど降ってくるわけですね。

実際にはみんなが存在給の高い存在であるということ。

では、なぜ山ほど豊かさが降ってこない人がいるのか。

それは自分でブロックをかけたり、思い込みを持ったりして、存在給を下げているということです。

存在給を下げているので自動的に豊かさがやってこないという構造になっています。

 

許可しないことには何も始まらない

自分への許可がとても大事です。

存在給だけの話ではありません。

何もかもです。

存在給だけでなく、何をするのにも躊躇する人がいます。

「私は好きなことをやってはいけない」という設定をしている人もいて、そういう人はいかに好きなことをやらないかということを無意識に頑張っています。

だから、そういった葛藤や矛盾を抱えていると入るものもはいりません。

ですので、自分で自分に許可することです。

仕事をしてもいい、仕事を休んでもいいという許可を出すこと。

学校に行ってもいい、学校に行かなくてもいいという許可を出すこと。

たくさん稼いでもいい、そんなに稼がなくてもいいという許可を出すこと。

ヨガをたくさんやっていい、ヨガを全然やらなくてもいいという許可を出すこと。

BORN TO YOGをやりまくってもいい、BORN TO YOGを適当にやってもいいという許可を出すこと。

瞑想をしてもいい、瞑想をしないでもいいという許可を出すこと。(もちろん、BORN TO YOGや瞑想のクラスに来る許可を出してほしいものですが)

これらを許可することです。

許可するだけで気持ちが楽になります。

案外、自分で自分のことを縛っています。

固定観念で縛っているのです。

この固定観念が外れていくと、かなり自由になり体もスッキリしたり頭もクリアになり、行動力も生まれてきます。

だから、固定観念が少ない人に出会うとエネルギーが満ち溢れていてステキだなと思ってしまうのです。

自分で自分の呪縛を解き放っていきましょう。

それには許可です。

 

お金を使っていいと許可をする

お金を使っていいです。

お金は使うためにあるものですから、もちろん使っていいです。

お金を使うことは存在給を高めてくれます。

これはかなり簡単な方法です。

お金を使うだけですからね。

でも人には使えない理由があります。

使いたいのに使えない対象というものがあるでしょう。

そこにはいろんな理由がこびりついています。

心屋仁之助さんは、その多くは罪悪感だと言います。

お金を使うことに罪悪感があるということです。

お金を使うのに躊躇するときの自分を探ってみると面白いです。

お金を使ってはいけない理由がたくさんでてきます。

そのお金を使ってはいけない理由の多くが、自らに決めている勝手な設定であり方針です。

固定観念ですね。

固定観念の多くが罪悪感を元に形成されていることが多いです。

罪悪感が絶対に全員にあるわけではないにしろ、何かしらのブロックがあるのはすぐに気づくことでしょう。

その理由を見つけていくのもいいと思います。

見つけなくても、敢えて先にお金を使ってみるのもいいと思います。

買いたいのに買えないのを「買ってしまう」というのに変換させると理由もわかってきたり、その理由のようなものが溶けてしまうこともあります。

「なんだ、この程度のことで悩んでたんだ」というような感じです。

まずはお金を使うことから始まるというのには、ただ出すから入るということだけでなく、こういう出すことで直ぐに気づくという理由もあるのだと思います。

 

瞑想や座禅で存在給は上がる

engawayoga-yoyogi-shinjyuku-20170331-6

頑張らないことは存在給アップに重要なことです。

存在給という固定給が、頑張らないことでアップしていくので生活が楽になっていきます。

私は頑張らないでも価値があるのだ、という確信が高まっていきます。

頑張っても頑張らなくてもいいなら、好きでワクワクすることをすればいい。そういうものです。

また、瞑想では固定観念も消えていく効果があります。

縛っていることが自然と瞑想を通して消えていきますので、存在給も自然と上がっていくのだと思います。

瞑想も頑張っているとできないようになっています。

その頑張りが瞑想の邪魔をしてしまうので、思考を判断せずゆるめていくことをします。

とにかく頑張らないことです。

頑張らないから楽しくいろんなことできていきます。

お金を使うのも許可していいと書きました。

だからお金も使っていい。

「無駄使いもいいのか」ということを聞く人がいますが、無駄使いはダメなんだという前提があればそりゃそのように働きます。

人によっては、海外旅行が無駄に感じられる人もいます。

10万円のホテルに泊まることがいかに効率がよいかと語る人もいます。

人それぞれが価値観をくっつけています。

だから、何にお金を使うかとか無駄なことにお金を使うかが問題なのではなく、無駄なことをするとお金がなくなるという前提があるかどうか大事です。

無駄なことなど無いといえば無いし、あるといえば全部無駄。

そんなものです。

お金を出してもいいという許可で、自分の存在も許可していく。

高額のセミナーに行ってもいいと許可することも面白い。

それは人それぞれの無駄や許可の問題です。

ぜひ、好きなものにどんどん使ってみてください。

 

終わりに:許可、瞑想、座禅をすることで次のステージに行きたい

学生の頃から瞑想をやってきました。

昔から瞑想向きな性格でもあったのだと思います。

中学生の頃からよく冷静だと言われたことも何度もありましたので。

でも、じっと座って瞑想状態に入っていくのは習慣が大事だと思います。

うまくできるできない、というのも習慣化が鍵を握っています。

瞑想をすることの目的をどうしても考えてしまいます。

確かに瞑想は多くの効果があるとされています。

  • 集中力、想像力、記憶力が向上
  • ストレスコントロール
  • 不安や不満の減少
  • 周りの人に優しくなる
  • 物事の本質がみえるようになる
  • 人生の流れに乗れる
  • 深く眠れる
  • 深い休息効果
  • トラウマの解消

簡単に書くだけでもこれだけあります。

付随した瞑想の効果を書くともっと書く内容が出てきそうです。

こういったことを一旦脇に置いておいて瞑想していくことで次のステージに行けると感じています。

夢中でものごとにあたっている時は、効果や効能を考えずにただ面白いということでやっているはずです。

そういう時にはスランプのようなものもやってきませんし、うまいこと事が進んでいくものです。

勢いとはずみがあるから、スランプや調子の悪さなど気にならないのです。

はずみの力というのはとても大事な力です。

はずみの力を利用して、瞑想やBORN TO YOGを極めていき、次なるステージへ行きたいと思っています。

 

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

2016.09.11

心屋仁之助さんの書籍の引用とヒントになりそうな言葉を載せておきます。これだけを実践しても結構面白いことが起こると思います。

「やりたくないことをやめて、やりたいことをやる」ことで、自分自身の価値がどんどん上がって、自分の想像もつかないほどの豊かさに包まれることができるのだと気づいたからです。
心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話心屋仁之助

他力を動かすコツはたった一つ。がんばらないことです。
がんばっても報われない本当の理由心屋仁之助

お金は使っても減りません。なぜなら使えば入ってくる仕組みになっているからです。
がんばっても報われない本当の理由心屋仁之助

成長を止めてしまっている、「我慢」の正体は何?
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

他人が難しいと思うことが、あなたには苦もなくできてしまっているということは、言い換えると「才能がある」ということなんです。それはもしかしたら事務処理の才能かもしれないし、片づけの才能かもしれないし、散らかす才能かもしれない
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

人生がときめく片付けの魔法」っていう本を読みました。ベストセラーになった本なので、知っている人も多いでしょう。著者の近藤麻理恵さんは、「こんまりさん」と呼ばれています。で、こんまりさんの片づけの本というのは、本当にシンプルなんです。だって、「ときめくものだけ残しましょう」が基本ルールなんですから。もう「ときめくものだけ残す」ということは、「ときめかないものは捨てる」なわけです。で、僕は思ったわけです。これは片づけだけでなく、自分の人生にもあてはまるぞ、と。つまり自分の人生で、ときめかない人とは会わないほうがいいし、ときめかない集まりには行かないほうがいいし、ときめかない仕事はしないほうがいい。
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

ものがありすぎると、肉体的にも、精神的にも、経済的にも、ものに支配されてしまうもの。場所を取られるし、持ち運ぶのにも手間がかかり、心に重くのしかかって気持ちを沈ませるというのです。でも逆に不用品を処分すれば、それだけ自由を手に入れられるわけです。
より少ない生き方 物を手放して豊かに生きる ジョシュア・ベッカー

お金を使うときには、「使ったら、入ってくる」と信じることが大切です。
一生お金に困らない生き方 心屋仁之助

 

KIYOSHI
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