恩を仇で返さないことは、案外気をつけないといけない

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インサイトマップ講座 8月10日
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ヨガインストラクターをやっておりますが、今までの職業も含めてたくさんの人のお世話になりました。

仕事でもプライベートでもお世話になりましたし、同時に人には迷惑もかけてきております。

人に迷惑をかけることは人は生きているうえでやってしまうことです。

やってしまうこともあれば、いつの間にかやってしまっているという感じのこともあるでしょうか。

ある意味で仕方がありません。

お互い様なところもありますしね。

迷惑や嫌な思いをさせないように心がけていても人にはミスもありますに、完璧にできませんし、感情もありますのでうまくいかないこともあります。

逆もしかりです。

短いながらも生きていれば、当然ですが「こんな事を言われたり、こんな仕打ちをされるのか」ということが自分に起こります。

人にされたら許すだけです。

人を許す方が自分にとって最もお得なことですからね。(徳ではなく得です)

 

仕方のないことはある

「こんな事を言われたり、こんな仕打ちをされるのか」と思ったことはありますか。

ありますよね。

相手に悪意があれば話は別ですが、相手も悪気があってやっているわけではないことも多いわけで、お互い様ということでスルーしております。

今まで出会ったなかで、面倒をみてくれる人はたくさんいました。

知らない人が援助してくれる場合もあります。

ブログ記事の下に書いてあります「サポート的な援助をお願いします」のようなところからプレゼントをくれた人も多数います。

感謝しております。

本当に、諸先輩から年齢は下でもいつも面倒を見てくれている人までたくさんいます。

有難いことです。

でも、時間の経過や人生ステージが変化していき関係が薄くなってしまうことはありますよね。

人には人生のステージがあります。

一生懸命に仕事をする時期もありますし、子育てに励む時期もあります。

大人になれば、関係が薄くなることもあります。

 

ご縁が遠くなることがある

そういった方々とのご縁って薄くなる人も多くいると思います。

それでも薄くでも繋がっているのですよね、人というのは。

しょうがないことでもあり、嬉しいことでもありますね。

お世話になるタイミングもその時の限定の関係というのもあります。

嫌なかたちで別れることなく、すっきりと疎遠になれるのがいいなと思います。

気づいたら、そばにいなくて「どうしてるかな、元気にやっているといいな」と思えるぐらいでいいと思います。

SNSで流れてくる情報はあれど、みんながみんなSNSをちゃんとやっているわけでもないので、一部だけの話ですね。

遠くで元気でいてくれるといいなとふと思い出す友人がいるのも、なんだか幸せな感覚に思います。

 

普通の関係でいること

お世話になった方々とも普通の関係でいいと思っています。

「世話したんだぞ」なんて言ってくる人もいるらしいですが、さすがにそんな人は無視すればいいというと言い過ぎですが、感謝してお礼を伝えればいいと思います。

お世話になった人を忘れては微妙ですが、遠くからでもこちらが元気でいることが伝わるのが何よりも報告に思います。

元気でいることが応援者からすれば何よりですからね。

普通の関係でいいと思います。

今目の前にいる人を喜ばせることしかできません。

過去に執着していては勿体無いですし、どこか遠くの人を思いすぎても現実から遠ざかってしまいます。

普通の関係のまま、今のつながりと大切にできるといいですね。

 

見守ること、恩を仇で返さないこと

結果として多くの人との関係性は希薄になっていきますね。

大人になっていく。時間が経っていくというのはそういうものです。

そうしたときに、恩を仇で返す人がいます。

たくさんの素敵なことをしてくれた人に対して、少しの言動で手のひらを返してしまう人がいるようです。

私も気をつけないといけないのですが、一事が万事ではありますが、自分にしてくれたいろんなことが帳消しになるようなことをされていないのに、すべてがダメだと言ってしまう人がいます。

残念です。

その人はあなたの理想を生きているわけではないし、たくさんの人に対していい影響を出したのは間違いないことでしょう。

もちろん、犯罪レベルになれば償うべきことが必要ですが、一度のミスですべて変わってしまうのは勿体無い。

というか、極端すぎる対応されている人の話も聞いたことがあります。

それだと子供の対応すぎますよね。

でも、自分もそのようにやっていないだろうかと反省しました。

執着がないのはいいのですけど、対応がただ出来ていないだけでしたらダメですね。

子供の話というのは人には届かないので、子供のままでいることは注意が必要です。

子供の対応を人にしないこと。

されてもこちらは大人の対応をすること。

人間関係ではとても大切に思いました。

お互いが大人になっていく関係性が作れたら最高ですね。

 

終わりに:目線の方向へ人は歩んでいく

できることに目を向けると人生は良い方向にいくと観じます。

人の歩いていく方向というのは目線ですね。

目を向けたところに人は歩み寄っていきます。

スノボーでも見ている方向へと滑っていきますよね。

それと一緒だと思います。

人生も目を向けている方向へ進んでいきます。

だから、出来ることに目を向けていると出来ることが増えていく人生になっていくと思うのです。

どうでしょうか。

そう思いませんか。

人間関係も一緒です。

過去のことを蒸し返していると先に進めません。

人の嫌な面ばかり見ていると苦しくなります。

良い面をみると楽しくなります。

良い面を見ていくとそちらに引っ張られるので、またさらに良い面が発見されることでしょう。

どうせなら、楽しい面を向いて歩んでいきたいですね。

その方が楽ですし、楽しいと思います。