受け取り上手は、本当に受け取り方がうますぎて、お返しも考えていない。受け取り循環について。

心屋仁之助さんのシリーズです。

今回もこちらの書籍2冊を読んで感じたことを書いていきます。

受け取り上手の人っていますよね。

相手が嬉々としてプレゼントしている人を見ると受け取るのも上手なんだろうなと思います。

知り合いの女性の方でも、奢られるのが当然の人がいます。

嫌味ではなくて、相手も喜んで払っています。

こういうのは本当に受け取り上手なんだろうなと思います。

私はまだ受け取り上手ではありません。

どうしても何か負い目を感じてしまうこともあります。(もちろん時々ですが)

なので存在給の話にある通りで、存在価値を低く見積もっているとも言えます。

その試みとして、こちらのウィッシュリストを公開してみたのです。

応援について、そして応援よろしくお願いします!

存在価値を低くしているというのは本当に根深いものですね。ひょんなことから顔を出したりします。

ウィッシュリストの公開なんて誰にも迷惑かけるものではないのに気にしている自分がいるわけです。

人に頼るのが恥ずかしいという感情も湧いてきました。

恥ずかしいはずがないのですよね、それに頼ってもいない。ただ、スタジオの応援をお願いしているだけです。

もちろん、疚しい気持ちもない。

スタジオでの売り上げから自分の給与が出ていることに疚しい気持ちがないのと一緒で。スタジオをパブリックな場所にするべく宣言しているだけですしね。

そうやって実際にやってみることで気づけるところもありますね。

実際にやってみたから気づけたのだと思います。

それでは、受け取る循環の話について書いてみます。

KIYOSHI
もし可能なら友達や知人などに向けてウィッシュリストを公開してみてください。いろんな葛藤や対立する自己が出てきたりして面白いですよ。

 

受け取り上手は存在価値が高い

受け取り上手の人は存在価値が高いと感じます。(私が見ていて高いのだろうと感じるということです)

受け取り上手の人は、受け取ることに罪悪感がありません。

受け取るときに楽しんで受け取り喜んでおります。

だから、渡す方も嬉しいですね。

せっかく渡しているのに恐縮されると渡しにくいですね。(恐縮させることで満足感を得ている人もいますが、それはまた別の話)

受け取るのが得意な人は、普通に喜んで、その喜びを体と態度で表現されているので渡す方も心地いいです。

だから何かをもらったときには、受け取りましょう。

受け取るというのも一つの修行なのです。

 

否定しないで、受けとる

否定しないで受け取るというのは、ただお礼を言って受け取るということですね。

最強の人は御礼も言わないこともあるそうです。

何がどう最強なのかわからなくなってきますが、御礼を言わないとダメというのも設定です。

御礼は勝手に出てくるものだからです。

「ありがとう」という言葉は言わないといけない言葉なのではなく、湧いてくる感謝の気持ちを体現した言葉なのです。

なので、御礼を言うも言わないも自分の気持ちにそっている人は、やりたいことをやっているということです。

ただもらう、そしてただ好きに振る舞う。これでいいのです。

これは何かと言うと、何か貰っても影響を受けていないということです。

返礼の義務はあると言えばあるのですが、それをあまり気にしていない。

「どうせ、自分だって人にあげるときはあげるし、だから貰える時は感謝してただ貰う」ということが身体的に備わっているのでしょう。

どうせ、出す時は出しますよね。

そうなのですから、貰う立場の時は貰えばいいのです。

 

引き算で考えて循環させていく

足すことで何かを埋め合わせていくのではありません。

何かを得ることで幸せになろうとしないということです。

引き算の思考で考えると勝手に得ていきます。

幸せを足すことで満たすのではなく、引くことで幸せが”ある”ことに気づくということです。

”ある”に気づくのですから勝手に回る生活になっていきます。

その回る生活というのは循環です。

循環は”出る”と”入る”です。

やはりここでも出すこと、入ることを止めないことが重要になってきます。

循環はどこか一つが止まると機能しなくなりますからね。

貰う時は喜んで貰うことです。

支払う時は喜んで支払うことです。

出すと入るのサイクルを回していくことが、自家発電のような豊かなライフへの道のりになります。

 

自分の好きなことをする

出すと入るのサイクルを回していくことで豊かになっていきます。

豊かになったらさらに自分の好きを極めることです。

自分がしたいからするということを増やしていくこと。

したいからする、という単純なことでさえ人はできなくなっています。

そこを思い切ってやる。

そうしたいからしただけ、という行動ばかりになると受け取り上手になります。

受け取り上手になればサイクルもさらに軽やかに回り出します。

好きなことをしていくことでさらなる循環サイクルへと入れるのです。

 

終わりに:どうせ、うまくいく

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「どうせ、うまくいく」なら何をしますか。

あれもこれもやりたいですか。

あれもこれもしなきゃ、というのはできなくなると思っている前提があります。

どうせ、なんでもできる、何度もできる、いつでも訪れることができる、とわかっていると本当に今したいことができます。

「どうせ、うまくいく」なら何をしますか。

 

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

2016.09.11

心屋仁之助さんの書籍の引用を載せておきます。これだけを実践しても結構面白いことが起こると思います。

「やりたくないことをやめて、やりたいことをやる」ことで、自分自身の価値がどんどん上がって、自分の想像もつかないほどの豊かさに包まれることができるのだと気づいたからです。
心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話 心屋仁之助

他力を動かすコツはたった一つ。がんばらないことです。
がんばっても報われない本当の理由 心屋仁之助

お金は使っても減りません。なぜなら使えば入ってくる仕組みになっているからです。
がんばっても報われない本当の理由 心屋仁之助

成長を止めてしまっている、「我慢」の正体は何?
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

他人が難しいと思うことが、あなたには苦もなくできてしまっているということは、言い換えると「才能がある」ということなんです。それはもしかしたら事務処理の才能かもしれないし、片づけの才能かもしれないし、散らかす才能かもしれない
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

人生がときめく片付けの魔法」っていう本を読みました。ベストセラーになった本なので、知っている人も多いでしょう。著者の近藤麻理恵さんは、「こんまりさん」と呼ばれています。で、こんまりさんの片づけの本というのは、本当にシンプルなんです。だって、「ときめくものだけ残しましょう」が基本ルールなんですから。もう「ときめくものだけ残す」ということは、「ときめかないものは捨てる」なわけです。で、僕は思ったわけです。これは片づけだけでなく、自分の人生にもあてはまるぞ、と。つまり自分の人生で、ときめかない人とは会わないほうがいいし、ときめかない集まりには行かないほうがいいし、ときめかない仕事はしないほうがいい。
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

お金を使うときには、「使ったら、入ってくる」と信じることが大切です。
一生お金に困らない生き方 心屋仁之助 

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ABOUTこの記事をかいた人

Kiyoshi

*EngawaYoga主宰* 2012年ヨガのティーチャートレーニングコースをいきなり受講し資格取得。資格取得中にすでにヨガを教え始める。 瞑想は大学卒業から継続しており、瞑想体験もヨガの指導に活かされている。 3000冊以上読破するほど本も大好きで、東洋思想や瞑想、禅やタオなど好きなものを学びながら現在もヨガ指導にあたっている。 「小さな悟りの円が広がり、ライフシフトのお祭りが世界中で起こること」を主眼に”技習得への情熱”を燃やして鋭意活動中。