ヨガを始めた当初の食事について【縁側日記】vol273

ヨガライフ-東京日記

 

私がヨガを始めた当初は、システムエンジニアとして多忙な日々を送っていました。

ヨガのティーチャートレーニングコース受講しを資格を取得したことをきっかけにアーユルヴェーダを学び始め、カパ、ピッタ、ヴァータの三体質説と消化力の重要性を理解しました。

当時、消化促進と身体のバランス調整に効果があるとされる白湯からスタートしていました。

チャワンパシュも人からもったりしていました。チャワンパシュは、身体を温め、消化力を高め、水分補給にも役立ちました。

普通の水も摂取するよう心がけました。男性は水分不足によって男性ホルモン値が低下し、やる気や活力に影響するため、水分補給は特に重要だと感じていました。

ヨガを始める前は、定食中心の食生活でしたが、ヨガとアーユルヴェーダの知識を深めるにつれて、野菜を積極的に摂取するようになりました。 最初は、すでに健康的な食生活をしていたため、野菜の量を増やすという比較的容易な変化でした。

自炊では、鍋料理や炒め物に多くの野菜を使用し、工夫を凝らして飽きないようにしていました。 しかし、ビーガンを実践した時期もあり、その際はタンパク質不足による疲労や肌荒れ、唇の乾燥などの体調不良に見舞われました。

これは、知識不足と「大丈夫」という過信が原因でした。 その後、タンパク質摂取を再開し、体調は回復しました。 ビーガンに挑戦する際は、栄養バランスを考慮した計画的な食事と、専門的な知識が必要だと痛感しました。

現在は、玄米から押し麦入りの白米に変え、汁物、納豆、肉料理などをバランスよく摂取しています。 最近では、豆類(ムング豆、レンズ豆など)を使ったダルカレーにも挑戦しています。 ダルカレーは、タンパク質、栄養、食物繊維が豊富で、腹持ちも良いので気に入っています。 しかし、スパイスの配合など、まだ研究段階です。

朝は、オートミール、フルーツ、オーツミルクを組み合わせた食事を摂っています。 これは、ある健康診断で私に合った食材として挙げられていたためです。

私自身が合わない食材として牛肉、いくら、カシューナッツ、ウイスキーが挙げられており、特にカシューナッツは衝撃でした。 現在は、自分に合う食材を意識しながら、食事を楽しんでいます。 食事は、栄養だけでなく、文化や人間関係も考慮すべきだと考え、家族や友人との食事の時間を大切にしています。 ヨガで身体を軽くし、心身ともに健康な状態を保つことは、幸せな生活を送る上で非常に大切だと実感しています。

 

まとめ

ヨガを実践する上で理想的な食生活は、個々の体質やライフスタイル、そして文化的な背景を考慮する必要があるため、画一的な正解はありません。しかし、私の経験に基づくと、以下の要素をバランス良く取り入れた食生活がおすすめです。

1. 野菜中心の食事:

様々な種類の野菜を十分な量摂取することが重要です。 彩りを意識し、様々な調理法で楽しむことで、飽きないで継続できます。 旬の野菜を選ぶと、栄養価も高く、価格もお得です。

2. 質の高いタンパク質の摂取:

ビーガンを実践する場合は、特に注意が必要です。 豆類、豆腐、ナッツ類(カシューナッツは私の場合不適切でしたが、他は適量で)などを活用し、タンパク質不足にならないように計画的に摂取しましょう。 肉や魚を摂取する場合は、良質なタンパク質源を選び、過剰摂取に注意することが重要です。

3. 穀物の適切な選択:

白米だけでなく、玄米、押し麦、オートミールなど、様々な種類の穀物を組み合わせて摂取することで、食物繊維やミネラルをバランスよく摂り入れることができます。 オートミールは、消化に優しく、腹持ちも良いのでおすすめです。

4. 健康的な脂質の摂取:

良質な脂質は、ホルモンバランスや細胞の健康維持に不可欠です。 アボカド、ナッツ類(適量)、オリーブオイルなどを積極的に摂取しましょう。

5. 十分な水分補給:

特に男性は、水分不足に注意が必要です。 常温の水に加え、チャワンパシュのようなハーブティーも、身体を温め、消化を促進する効果が期待できます。

6. 個々の体質に合わせた食事:

私の経験のように、体質に合わない食材がある場合があります。 必要に応じて、体質に合った食材を選ぶ、あるいは、食生活を見直すことが重要です。 アレルギーや不耐症がある場合は、特に注意が必要です。

7. 適度な食事量:

食べ過ぎや、極端な食事制限は避け、空腹と満腹のサインを意識しながら、適度な食事量を心がけましょう。 ヨガの練習量や活動量に合わせて、摂取カロリーを調整することも重要です。

8. 食事を楽しみ、感謝する:

食事は、単なる栄養補給手段ではありません。 家族や友人と食事を共にし、感謝の気持ちを持って食べることで、より豊かな食生活を送ることができます。 食材への感謝、料理してくれた人への感謝を意識しましょう。

9. 専門家への相談:

必要に応じて、管理栄養士や医師などに相談し、自分に最適な食生活についてアドバイスを求めましょう。

これらの要素を踏まえ、自分の体と心の声に耳を傾けながら、無理なく続けられる食生活を構築することが大切です。 ヨガの練習と同様に、食生活も継続的な努力と調整が必要となります。 健康的な食生活は、ヨガの練習効果を高め、心身ともに充実した生活を送るための重要な要素となるでしょう。

 


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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、BTY、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。