振動数を上げていくために、自然に近いものをいただく【ヨガインストラクター日記ブログ】kiyoshi vol233@逗子

縁側日記

調和のとれた生活をしていきたいと思っています。

不調和な生活をしていきたいとは普通は思わないと思いますので、普通と言えば普通ですけど、調和をオススメしております。

ヨガや瞑想も好きだというのもありますし、その一貫でもあります。

調和的な生活だと刺激は確かに減ります。

ヨガや瞑想でも調和的なヨガや瞑想は刺激や誘導が減ります。

調和ってハーモニーですから、刺激は減って緩和されるでしょう。

調和的な食事というのも刺激の少ないものになるかと。

生野菜も人によっては、物足りないでしょうしね。

ただ座るというコンセプトの瞑想会であるSUWARUも人によっては物足りないでしょう。

刺激が減っていくとつまらなくなるという人もいますが、刺激が強すぎたり、刺激がいき過ぎた方が実際はしんどいです。

ジャンクフードは刺激過多で脳をハッキングしてくるじゃないですか。

自分を見失い、体調も崩します。

他にも依存症になってしまうものも刺激過多ですよね。

だから、調和度が低いと体調崩したり、病気になったり、人や仕組みに人生をコントロールされていったりと、人生が酷い方向に行ってしまう。

その方が辛いですね。

 

自然に近いものをいただく

自然に近く、調和度が高い方が人間にとっても幸福かと思っています。

少しずつ自然に近いものをいただくように工夫していってます。

私はお肉も食べるのですが、野菜はなるべくホールフード(丸ごと)で頂きます。

魚もホールフードで頂くのがいいですよね。

栄養になりますし、バランスがいいと思います。

加工食品を控えるということにもつながります。

加工食品はその名の通り加工されているので自然からは遠いです。

加工食品のおかげでいろんな恩恵に預かっていることはわかります。

だから良い部分は残しつつ(備蓄や緊急時の食事など)、普段はなるべく自然に近い形で頂こうと思っております。

そうすることで自分の身体も自然に近くなっていくと思うからです。

波動も上がっていくのではないでしょうか。

波動を上げていくというのも私のテーマなので、自然に形で食事を頂くのも大事なことなのです。

 

すべてに意識がある

全てのものには意識があるといいます。

なので、人工処理されているとその意識レベルが下がるようなのです。

自然に近いほど意識レベルも高いようです。

意識レベルが下がると人間もおかしな方向へといってしまいます。

だから、昔ながらの手作りなどはお勧めなのかもしれません。

加工物を減らし、自然に近い形でいただくようにこれからも心がけていこうと思っています。

波動を上げるということではこちらの本がお勧めです。

何度もEngawaYogaでお勧めしておりますので、読んだことがある人も多いでしょう。

まだの人は是非一読を。

 

終わりに:少しずつの工夫

すべてのものに意識があります。

その意識レベルは自然に近いと高い。

人も同じです。

だから、自然に近い形でいただく。

その工夫としてホールフードでいただくということが手軽です。

機械処理を減らし、昔ながらの製法とかが良い波動が多いのはこういったことからでしょう。

でも、一気に全部を自然に近い形にしていくのは難しいですよね。

私も完璧には程遠いです。

でも、少しずつならできますよね。

少しずつ実践していくことで、自分も自然に近づいていく。

より意識レベルを高くしていきたいと思っています。

あるがままに生きていこうと思います。

ではまた。

 

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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。