あたまで思考していることは存在しない【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol191 @目黒

縁側日記

こんにちは。

どうも、体調を崩してしまいました。

とある方に見てもらったら、まったく問題ないと言われました。(風邪っぽいのになぁ笑)

身体も心も素晴らしいということでした。

信頼のおける人なんですが、はて、なんで体調が悪いと思っているのかなと考えておりました。

観じたことは、体調の良し悪しにちょっと囚われていたなと観じました。

治そう、治そうと思っておりました。

囚われると閃きがやってこない状態です。

これはいかんと思いまして、心を入れ替えました。

「身体にお任せします」と思い直しました。

治すことこそが正しいという観念が働いていたのですね。

だから、いったん身体にお任せ。

例えば熱が上がっている時は、熱を上げることで身体の機能を戻そうとしているわけです。

身体がせっかく元気になる方向に働いてくれているのに、ごちゃごちゃと小さな頭で何かやっても邪魔をするだけになります。

 

身体に任せること

身体は賢いですからね、身体に任せるに限ります。

頭ではおよびもつかないような調整もはたらきますからね。

なので、いったん静観します。

もちろん、わざわざ身体に無理させることはしません。

身体を温めたり、しっかりと睡眠をとったり、滋養のあるものを食べる(これが意外とできていない)ことを心がけています。

身体に任せて、身体の感覚で休養をとっております。

BTYS(BORN TO YOGSUWARU)が少し代行になりました。

すみませんでした。

もう良くなってきているので、ご安心ください。

身体に任せるというのは大変に重要なことですね。

無理に治そうとするのはやはり自然に反しているのだと観じました。

 

思考は存在しない

思考であれやこれやと考えたところで意味がないです。

思考なんて存在しないんですから。

と、いきなり思考の話に飛びます。

体調が悪かったせいで思考について観じていたわけです。

「目黒駅だ」と思考したところで、物体がただあるだけです。

目黒駅というのは思考が勝手に作り出したラベルです。

だから、物体があるだけで目黒駅という実体はない。

そんなもんです。

身体も頭でこうするといい、ああするといいなどやったところで思考の産物。

物理的なことは身体が担ってくれています。

なんだから、頭であーじゃこーじゃと考えていたのが、バカだなと思い直しました。

なので、今は身体に任せています。

横になりたければ横になる。

こうやってパタパタとパソコンを叩きたければ叩く。

ぼぉ〜としたければぼぉ〜とする。

そうやって過ごしていこうと思いました。

病気はメッセージですから、何かしらの意味はあります。

病気はメッセージなのです。

 

病気のメッセージを観じる

病気になるというのには意味があります。

何かしらのメッセージが来ているということです。

病気になるというのは自然の仕組みから外れてしまっていることもあるわけです。

じっくりと観じてみないとわからないこともあります。

そうやってヒントを人間はもらっているわけです。

体調を崩すということにも沢山の気づきがあるわけです。

今回は”タイミング”、”浄化”、”決心”というキーワードで気づきがありました。

具体的すぎるので、ここでは書きませんが、なるほどなということがわかりました。

病気も大切なメッセージでした。

ありがとうございます。

 

終わりに:頭で考えることに囚われないこと

頭で考えていることというのは本当にあてにならないですね。

概念遊びをしてしまっている。

実体のないことをこねくり回してしまっている。

実際には、この目の前に現実があります。

それをいろんなことを考えて難しくしてしまっています。

瞑想状態というのは、そういった頭のおしゃべりがやんだ時です。

やんだときに瞑想がやってきます。

それまでは、ただ身体は座って静かにしているけれど心はうるさい状態というわけです。

こんな単純なことも体調不良になると視野が狭くなるのかとよい教訓となりました。

体調が悪い時にその人の実力が出るといいます。

これからも精進ですね。

淡々と観察してやっていこうと思います。

 

追記:麻布の茶坊主さんが書籍を出されました

麻布の茶坊主さんの電子書籍です。

麻布の茶坊主さんは個人のコンサルタントをしてくれる方です。

基本的になんでも答えてくれて、色んなサポートをして下さいますので大変に面白い人です。

自分で考えて自分で行動するサポートというのは必要な時ありますからね。

関連記事:今までで一番のカウンセリングだと思った、何でも答えてくれる茶坊主さんみたいなカウンセラーを紹介します@麻布十番・神谷町 「神様につながった電話」を読んで

 

書籍は「世界一簡単なスピリチュアルなおはなし」というタイトルです。

早速、読ませてもらいました。

とてもわかりやすく、書かれておりました。

小難しい話はなく、必要なことが話し言葉に近い形式でわかりやすく語られております。

当たり前なのだけど、とても大切なことを思い出すのに素晴らしい本に思います。

私も、読んで改めて自分の決心や動機というものを確認しました。

今後、何をどんな気持ちでやっていくのか、今一度決意ができました。

すてきな内容なので、ぜひ一読ください。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。