やりたいのに嫌なことをチャレンジすることは時には良し【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol54

縁側日記

いつもこのEngawaYogaブログでは「やりたいことをやろう」「ワクワクすることをしよう」「好きなことをやっていこう」と言ってます。

そのためにいろんな工夫は必要かもしれないけど、好きなことをやったほうが結局はうまくいくと言ってます。

時代の流れもそういう感じに思います。

「やりたいこと」や「ワクワクすること」をするにしても、途中で少し嫌なことが起こります。

ありますよね。

これはやりたくないなと思ってしまうことです。

頭で嫌だと思っていても、案外出来てしまうことも多いです。

下らない私の例で書いてみます。

参考記事:ワクワクすることが本当の役割につながっていて、さらにその先のビジョンにもつながっている

 

ボイトレをやり始めたと書きましたが

ボイトレをやり始めたと書いてました。

私は歌は好きではありません。

歌うことを拒否していました。

カラオケには本当に行きたくない人です。

カラオケ好きの人は好きで構いませんよ。

私が行かないだけなので。

ですが、ボイトレを始めるとカラオケでの練習が必要になってきます。

家で私の声量で歌うのは難しいです。

このカラオケが本当に嫌だったのですが、しょうがないのですがカラオケに行きました。

無理やり行かされる以外には初めてのカラオケ。

カラオケデビューです。

 

嫌だけど良いこともある

嫌なことには良いことも隠れています。

それは、思っている以上に歌を歌うと元気になる。

これが大きかった。

そして一人カラオケだとOKでした。

やはり、みんなで行くカラオケがダメだったということです。

あと、自分の歌が聞いててうまくないと気持ち悪い。

これは仕方がないことですが、もっとうまくなるまで一生懸命にやっていきます。

良いこともたくさんありますね。

歌でスッキリする、声とエネルギーをつなげる練習は楽しい、歌をうまくなっていけば一人カラオケも行ける。

 

自分の嫌なことは何か

やりたいことをやるのにやらないといけない嫌なことはなんでしょうか。

「お前はカラオケだろ。そんなの誰でも行けるだろ」という話かもしれませんが、本当に私はカラオケ嫌で行けませんでした。

そもそも、人の歌を聞いているほど暇はない。

5人とかで行けば、回って来るまで暇で仕方がない。

狭い部屋でなぜこんな我慢をしているのか意味がわからなかった。

「意味のないことを強制される」というのは辛いことです。(わかっていると思いますが私の思想の問題なので、周りの人は何も悪くないですよ。)

あなたの嫌なこともそんなものなのです。

人から見れば「やれば〜」と言われて終わりのようなことです。

一緒です。

本当に一緒です。

その程度なのです。

自分のことになると難しく考えてしまうだけなのです。

誰もが自分のことだけ大きく見積もります。

なので、やりたいことの中にある嫌なことを試してみてください。

少しだけでもいいのです。

ちょっとの行動がその後の人生を変えることになります。

大げさかもしれませんが、私は一人カラオケに行って人生を変えたわけです。

変な話かもしれませんが。

人によっては、それは水泳かもしれません。

泳ぐのが本当に苦手とか水がダメだとかあると思います。

それを克服したらその人って記念すべきことになります。

今後は水泳に比べたら楽だなと仕事もものすごくできるかもしれません。

そういうものなのです。

他人のことは小さく見えます。

自分のことは問題が大きく見えます。

だから問題だと思っていることはそこまで問題ではありません。

大変なことでもありません。

気のせいです。

本当に気のせいです。

 

終わりに:ヌカを取り入れ始めました

ヌカを取り入れ始めました。

ヌカ漬けにするヌカです。

ヌカを直接食べるようにしています。

どうなるのでしょうか。

ヌカにはいろんな良い成分が含まれています。

酵母菌や乳酸菌なども含まれているそうです。

腸内環境が性格を決めているとも言われていますからね。

身体から性格まで変わりそうです。

次は7号玄米も試してみようと思っています。

楽しみです。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。