吐く息が強すぎる方が声はでない【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol2

縁側日記

ヨガを教えていると、いろんな課題が出て来ます。

教えるということはやはり大変なことですね。

その中の一つに声の問題があります。

声を意識することはありますか。

声を意識することは、職業的に必要がないとあまりしませんよね。

私もそこまで意識しておりませんでした。

 

声もエネルギー

声をまったく意識していなかったわけではありません。

意識していたのは、声の質もありますが、声でエネルギーを届けることでした。

BORN TO YOGSUWARUを教えさせて頂いていても、エネルギーをいかに届けるかが大事になります。

エネルギーでサポートする、これがヨガクラスでは大事です。

ですが、実際の聞こえる声自体も大事ですよね。

当然、聞き取れないとかは論外ですが、聞き取れるだけでなく「いい声」だとなお良いです。

最近は、そういった声を出すことを意識し始めました。

意識してるというか、意図しているという言い方の方がいいかもしれませんが。

 

意図すること

意図することで、声の届き方が変わっていきます。

特に、今は丹田を意識しています。

丹田へと意識を向けることを意図することで、結果としてエネルギーのこもった声が出て来ているようです。

当然、まだまだでございます。

意図することで普段の声色、声質が変化してきていると観じています。

100段階あると、5段階目くらいまではこれたかな。

意識し始めて、いきなり5段階目までこれるならいいかなと思ったりしておりますが、まだまだ先はあります。

声なんて一生ものですからね。

まだまだ鍛錬していきます。

 

声は丹田から上まで通すのが基本

丹田からのエネルギーに慣れると、結構気合が入ってきますね。

丹田のエネルギーが高まっていると、ちっとやそっとのことでは動じることが少なくなり、気合が入ったことを選ぶようになります。

時には周りからは面倒になってしまうこともありますでしょうが(周りの方々すみません)、気合はみなぎります。

そういった声が日常的に出るのを目指しております。

難しいのですが、出そうという気持ちが強すぎると、これがでなくなるのです。

吐く息が強いと声が出にくくなります。

吐く息が強いと出やすいように観じますよね。

これが逆みたいです。

私も知った時は驚きましたが、吐く息の量が多すぎると声がでにくくなります。

ですので、程よい息の量が大切になります。

力み過ぎず、でもエネルギーは通した状態で声を出すということですね。

これからも声を磨いていこうと思います。

 

終わりに:日記ってなんでしょう

日記風にこちらは書いています。

思ったことをつらつら、起こったことをつらつらと。

なんとなしに、垂れ流すのもいいものですね。

まとまっていないことや、テーマの薄いものは日記風で気軽に読めるように書いてみたいと思います。

文章も短めです。

今後も続けてみたいと思います。

よろしくお願いします。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。