ヨガスタジオ設立への妄想記録 vol2:いちヨギーとして通いたいヨガスタジオにすること

365days

ヨガスタジオ設立へ向けての妄想日記です。

妄想は大事です。妄想することで、現実にもなんらかの作用が生じますのでね。

しばらく妄想日記を書いてみようと思います。

 

はじめに:前回は場所について書きました

前回は場所について簡単に書いてみました。

ヨガスタジオ設立への妄想記録 vol1:気持ちのいい空間にしたい

そして、妄想することの大切さも書いてみました。

ヨガスタジオの場所ですが、北参道周辺もいいなと思ってきました。

原宿からも徒歩で行けますし、少し歩けば千駄ヶ谷もあります。

北参道自体は、そこまでぐちゃぐちゃしてませんし、雰囲気も良いですね。

歩いている方々もひとまず変な人はいませんでした(ほとんどの街がそうですね)

おしゃれな人もいましたね。ビルもいくつかありますので、探してみる価値はありそうです。

物価は、もちろん高いですよ。

妄想は自由です。

 

一人のヨギーとして通いたいスタジオになっているか

スタジオを持っていないのにどんどん書いていきますけど、私はヨガインストラクターと同時に、ひとりのヨギーであります。

ヨギーというのはヨガを実践する者ですね。

悟りへの道を歩もうという大きな看板を掲げている人たちです。実はね。

その、ヨギー視点はものすごく大事に思っています。

ヨガスタジオを経営するのとは別の視点で、ヨギーであることがとても意味のあることに思っています。

マーケットよりも大事です。

ヨギー視点でどんなスタジオがいいのか。

練習を積極的にしたくなる環境はどのような環境なのか。

瞑想が自然と起こる条件はなんなのか。

そういったことを意識して作っていきたいと思っています。

さらに、ヨガスタジオ運営を重ねていくなかで、ヨガと経営の融合が起こったら面白いと思っています。

有名なコンサルタントが精神世界を会社経営に活かしているように、ヨガの実践哲学を経営にも活かせると思っています。

 

ストイックな環境を最初は作りそうだ

engawayoga-20160612naoyuki-1こういった理由からもごちゃごちゃしたヨガスタジオにはしたくないのです。

瞑想する空間、ヨガをする空間、本を読む空間、お話をする空間があればいいです。

これでも十分すぎるぐらいにいっぱいですね。

どんだけ広さが必要なのかと。

あくまでも第一条件と言いますか、絶対なのはヨガですからね。

ヨギーのためのヨガスタジオ。

そこから離れてはいけません。

※上の写真はNAOYUKI先生です。

 

物は減らす、厳選する

もちろんYOGマットを予定。

ヨガマット難民の救世主、YOGマットを知っているか!?

予算は相談ですけど、YOGマットをレンタルで置きたいと思います。

もちろん、自分のマットを持って来て頂いてOKです。(たぶん)

YOGマットだと場所もそこまで取らないので、参加人数分置けると期待しております。

ボルスターやブロック、ベルトなども用意したいですが、最初は先送りされるかもしれませんね。

必要最小限の道具で練習する、とてもワクワクします。ヨガにも集中しやすそうです。

 

20人以上入れるスペースが必要

engawayoga-michiko-20160623-14

一人のヨギーとして通いたいと書きましたが、やっぱりある程度広い方がいいです。

100人とか入らなくていいですけど、20人は欲しいところです。

20人ほど入るにはかなりのスペースが必要ですね。

15坪くらい必要な計算になるみたいですね。こりゃ広いですね。

沢山入れればいいというわけではありませんが、それなりに広いほうがノビノビと練習もできますしね。

そのぐらいに人数が行き来しますと、来てくださった方々の交流も生まれると思います。

交流から様々な成長も変化も変容も生まれることでしょう。

 

終わりに:妄想を破裂させていく

engawayoga-yoggybozu-20160619-3

遠くに投げると何かが起こる。

目標は遠くに投げるのがいいですね。

「表参道にヨガスタジオを建てる」なんて、個人としては”あがり”に近いところだと思います。

どこまでいけるかわかりませんが、コツコツと続けていきたいと思います。

ヨガが好きで、瞑想が好きでこういった活動をしているので、そこも忘れないようにしたいと思います。

楽しみにしていてください。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。