ヨガで今へと意識を向けていく

ENQAN

ヨガをやっていると今を生きることができると言われます。

実際にヨガをやることで今を生きることができるようにも感じます。

ヨガをやっている時間だけ今を生きていても意味がありませんので、せっかくヨガのクラス中に今を生きることができたら、それを24時間へと広げていくことが求められます。

人は過去には生きることはできません。

人は未来にも生きることもできません。

人は今しか生きることしかできません。

ヨガを通して今を生きる感覚を身につけられるといいですね。

 

イライラも今を生きることに使える

イライラすることが今を生きることから離れることではありません。

イライラを感じたら、それを感じきるのが今を生きることです。

ヨガでも身体が辛かったりします。

これは今を生きている証拠です。

今という感覚に意識が向いているからです。

身体が硬いとか、辛いというのはある意味今にいれることに繋がるのかもしれません。

ヨガでは身体を扱います。

身体だけ過去に置いてきたことはありますか。

身体だけ未来にいってしまったことはありますか。

身体だけ家に置き忘れたことはありますか。

ありませんね。

身体は今ここにしかないのです。

ヨガはそもそも身体を扱うということは今ここを扱っているわけです。

 

ヨガで今を生きる

ヨガではアサナというヨガのポーズをやります。

瞑想をできる身体を作っていくわけです。

瞑想というのは、どんどん深まると身体への負担が大きくなっていくので、適度な体力が必要になっていくわけです。

だから、ヨガのポーズも大事なわけです。

ヨガでは今を生きられるようになっていくと言います。

身体に意識が向くからです。

先ほども書いた通り、今ここにある身体と向き合うのがヨガ(アサナ)です。

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)もそういったことを大切にしているわけです。

BORN TO YOGはよく動くメソッドではあるので、当然ですけど身体への意識が向きやすいです。

アサナをやっていると呼吸への意識も向いていきます。

呼吸のコントロールができないとアサナの上達が起こらないからです。

そうやってヨガのポーズを通して呼吸へと意識が向き、身体との対話も進み、今ここに生きるようになっていきます。

 

今を生きることしかできない

結局は人は今を生きることしかできないのです。

実は過去にも未来に生きられません。

タイムマシンがあっても、人は今にしか生きることができません。

タイムマシンで未来に行ったとしても、それで年代が変わったとしても、移動した本人の時間はただただ流れてずっと今にいます。

認識している今ここは変わらない。

認識している今ここは、ずっと今ここのままです。

移動した先の時代が1000年代だろうが、3500年だろうが、一緒です。

だから人は今にしか生きられません。

そういったことに気づけば全部が今ここです。

未来とか過去とか、なんでもいいのです。

全部が、ただ起こっていることなのです。

 

終わりに:闇雲に努力するのをやめる

本当の自分を生きていますでしょうか。

本当の自分はなんと言ってますか、何をしたいと思っていますか。

本当の自分を生きるのが大切だと思っております。

本当の自分を生きるというのはある意味で勇気のいることかもしれません。

人からどう思われるかを気にしないでやることになるからです。

または、本当の自分を生きてうまくいくかの保証もないことだからです。

本当の自分を生きないでいると、ずっとモヤモヤを抱えることになります。

そのモヤモヤを脇へと押しやるために、闇雲に努力している人もいます。

世間から求められること、本当はやりたくないことをせっせとやることで、モヤモヤを見ないふりをしている人もいます。

闇雲な努力で本当の自分から逃げているということですね。

それでも逃げきることはできないと思います。

自分の中から、本当の自分の声が実は届いているからです。

耳を閉じてもその声は聞こえます。

実際に聞こえていることでしょう。

だから、人によっては逃げる為に闇雲にいろんなことをしたりするのです。

本当の自分からの声を聞いて、本音で生きてみませんか。

私ももっと本音で生きていこうと思います。

本音で生きないと、結局は苦労は増えると感じます。

本音で生きる時代がやってきたと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。