膿を出す時期は、しっかりと出し切ること

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膿を出す時期というのがあります。

各個人でのサイクルでやってくる時、人類全体での流れでのサイクルでやってくる時と両方あります。

今は両方が重なっている人が多い時期に思います。(何年も続く人もいることでしょう)

膿は必ず出さないといけません。

膿は出さないと、精神を蝕んでいきます。

出さないといけません。

出すのは今のうちです。

溜め込めば、その膿はどんどん広がります。

 

膿というのは自分の中にある「不調和なこと」です。

誰しもが抱えていることです。

それらを出す時期だと思います。

ニュースで有名人の膿出しが話題になる時があります。

隠せない時代に入っているからです。

膿は必ず外に漏れ出ていきます。

膿が進行したあとに出すとそれだけ反動が大きいです。

キツく辛いものになることでしょう。

ですから、早くに出していった方が良いのです。

 

有名人の膿出しでも種類はありますが、その後にずっと非難され続ける人、許されて復帰してさらに活躍する人と別れます。

これはちゃんと膿と向き合ったかだと思います。

膿を隠そうとして新たな膿を生み出してしまったり、膿を認めなかったり、何か言い訳したりするとその因果応報はやってくるようです。

逆に、自分の中の膿と向き合い、認めて、お詫びがしっかりとできた人は次のステージへと行くようです。

膿を肯定しているわけではありませんが、誰もがこの膿を持っており、それを出し切ることで次のステージへと行けるきっかけをくれていると思います。

ちゃんと出し切ることが大事です。

誰もがありますから、早めに出すのがいいのです。

 

今はまだ間に合います。

膿を出していきましょう。

溜め込んではいけません。

ニュースを見ても膿が出ております。

いろんなことが明るみでます。

もっともっと出てきます。

自分だけ出さずに済むわけにはいきません。

人に謝らないといけないことをしてしまっていたら、今のうちに自分から謝る。

何か失態をしてしまったら、自分からもう一度チャレンジしてみる。(挽回してみる)

隠れて後ろめたいことをしてしまっていたら、それをやめる。または、それ以上の善行を行う。

そうやって膿を出していくことです。

不調和なことをやめて、調和のとれたことをしていく。

出来る範囲でOKです。

できないことを無理しても不調和になってしまいます。

結局は最善を尽くすことしかできません。

最善を尽くしていき、膿をしっかりと出していくことです。

 

終わりに:デトックスして臭わない人へ

膿を出すのが大切ということを書きました。

自分の中に膿があればそこから腐っていきます。

身体は腐敗し、精神も腐敗していきます。

そして臭ってしまう人もいます。

「あの人なんか胡散臭いよね」とか「なんか嫌な感じがする」ってやつですね。

ニコニコしてても、一生懸命に仕事してても(ヨガをやってても)胡散臭い人。

離れた方がいいですね。

自分がならないように膿を出していくことです。

嘘つく習慣がある人は嘘をやめる。

部屋がゴミだらけなら掃除をする。

謝らないといけない事があれば連絡をする。

色々とあると思います。

身から出た錆のようなこともあります。

思い当たる節のある方は先に対応しておく事をお勧めします。

後になればなるほど大変です。

今日からできることをしていきましょう。

わたしもやっていきます。

最善を尽くしていきます。

ではでは。

 

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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。