オンラインヨガクラスについて思うこと、というよりかはオンライン環境について思うこと

日常生活について

オンラインでのクラスはコロナ禍の前からやっておりました。

SUWARUをオンラインでやったりしていましたが、なかなか参加数は多くありませんでした。

多くないというか、一人か二人くらいです。

SUAWRUオンラインというFacebookグループも作ってやっていたのですが、実際に参加するとなると当時はまだオンラインアガ習慣になっていないことだったので参加への足掛かりは重かったのかもしれません。

でも、その時から参加して下さった方は結構好意的な感想をくれていました。

オンラインでの瞑想体験も意外と大丈夫そうですし、環境や時間も合わせやすいというメリットもあります。

やはり、オンラインはメリットもそれなりにありますね。

 

オンラインだと移動時間もないから便利

オンラインの瞑想(SUWARU)でも意外と楽しく受講できるのですよ。

環境作りは最低限必要ですが、思っている以上にオンラインの瞑想はやりやすいです。

瞑想クラスだけでなくヨガクラスでも気軽に受けやすいですし、スタジオに移動する時間もなくてすみます。

自分の安心した場所から手軽に受講できます。

移動時間もないので5分前に準備が出来ていれば十分です。

この手軽さは圧倒的なメリットです。

直接人と会えないとか画面サイズが小さくて見にくいなどはありますけど、移動時間がないというのはかなりのメリットに思います。

 

オンラインで仕事でも講座でも受ける2つのポイント

オンラインで仕事やるのでも講座を受けるのでもポイントが二つあります。

それは自律性と他律性です。

自律性は自ら学べること、自ら集中して取り組めることです。

自発性と言ってもいいのかもしれません。

他律性というのは自分の意思ではなく周りからの影響や圧力によって取り組めることです。

自律性の高い人でないとどうしてもオンラインでの仕事や講座の質は低下してしまいます。

本気で自律性の高い子供は大学までの勉強は自宅にいながら済ますことができます。

物凄いメリットです。

逆に他律性の高い人はこれがなかなかうまくいかない。

リアルでないと出来ないということになってしまう。

先生からの励ましや友人や同僚や上司からの影響がないと取り組めない。

余計にコストがかかってしまうことになります。

自律性100%なんて人はいないので何かしらの工夫が必要です。

自律性を補える工夫がオンラインでつなげる環境(部屋や仕事場)にあるといいですよね。

それは、自分のモチベーションが何おいて上がるのか、何が好きなのか、何を成し遂げようと思っているのか、何が障壁となっているのか、本音では何をやりたいのか。

こういった内観がとても大事になってくると思います。

 

環境を好き放題に快適にしていく

好き放題に受講環境を整えるといいと思っています。

そんなことできないという人もいるかもしれませんが、やれるやれないの前に大切なことがあります。

それは、自分にとってパフォーマンスを上げる最適な環境とは何かということです。

先ほどと一緒ですね。

結局はこれです。

そして、これが難しい。

ただ楽しいという環境だけではダメでしょう。

好きな物を配置するだけでもダメでしょう。

観葉植物が好きだからといって置けばいいだけでもありません。

ペットがいる方がいいといっても飼えばいいということでもありません。

机や椅子は何にすると最も集中できるのか。

どのくらいのペースでどのように仕事をしたり、ヨガやワークアウトするのか。

そのためのスペースはどのくらいとるのか、何処にとるのか、どうやって習慣化していくのか最適か。

そもそも、自分はどんな状態が最高の状態なのだろうか。

まずは断捨離やこんまりちゃんの片付けをやってしまうか。(関連記事:こんまりちゃんの片付け

と、このように自問は尽きないことでしょう。

これらの自問を通じて実際に最適な環境になっていきます。

適当に選んで適当に環境を作っても中途半端なものにしかなりません。

下手したらストレスが増すだけかもしれません。

自問自答を繰り返しながら、理想の暮らしや理想の仕事や理想の部屋をイメージしながら快適な環境へと好き放題に変えていきましょう。

 

終わりに:さらなる飛躍へ

色々と自分でも環境を整えることはやっております。

まだまだピント来ていないので時間を見つけてもう少し改善していこうと思っております。

そして、コンフォートゾーンの外へと出るようにもしていこうと思っております。

コンフォートゾーンというのは自分にとって快適な環境のことです。

10年通っている会社はコンフォートゾーンでしょう。

毎日寝起きしている部屋もコンフォートゾーンでしょう。

始めての外国はコンフォートゾーンからは外れることでしょう。

そんな極端でなくても初めてジムに通い始めてみるとか、初めてのお店に行くとかは少しコンフォートゾーンから外れると思います。

その少し外れたチャレンジゾーンのようなところに身を置く時間を持つことで人は飛躍していけます。

私の場合でしたヨガの出稽古で全く行ったことないスタジオに通うとか、コーヒーが2000円とかするラウンジで仕事をしてみるとか、ですかね。

コンフォートゾーンだけにいると快適ですが怠慢になりがちです。

自分が進みたい方向から自然と外れてしまっていることもあります。

なので、コンフォートゾーンからも積極的に出ていこうと思っています。

私にとってコンフォートゾーンから外れる形で取り組んでいることの一つがEngawaYogaのティーチャートレーニングコースと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。