リスク回避の方法は行動量を増やすこと

365days

行動量がリスクを減らしてくれます。

ぼぉ〜としていてもリスクが減ることはありません。

何もしなければ大概の場合はリスクが上がります。

「闇雲に行動せよ」とは思いませんが、ある程度の「質よりも量」という戦略が必要が場合も多いです。

特に、成長の初期段階においては量が大事です。

車の運転免許を取得するのに技術や車の構造について「あーじゃこーじゃ」言っている人がいたら、この人は運転はできないだろうなと思うことでしょう。

そういうことです。

運転免許だけでなく似ていることはいろんなところにあります。

リスクを減らすことばかりに注意を向けていると、逆にリスクが高まったりします。

 

まずは行動せよ

まずは行動です。

ずっと書いてきております。

ある段階までいけば行動が不要になるかというとそうでもありません。

結局はどんな段階でも行動が必要です。

質が変わるだけです。

アーティストさんでも漫画家さんでも、結局は大量に書いたり行動しております。

作品が少ない人はノートや思考や下書きに大量行動をしています。

多作の人は大量行動をそのまま出し続けるタイプです。

どちらにせよ、行動しているわけです。

行動しないと棒にも当たることがないわけです。

ずっとただ待っているだけで、望んだことがくる訳ではありません。

リスクを減らして楽しい人生と向かうなら行動です。

言い方を変えれば実践です。

 

行動しながら戦略を立てる

闇雲な行動は危ないですね。

危険な道を全力疾走してしまいます。

崖があるかもしれませんしね。

とはいえ、この道が正しいのか、楽しいのか、間違っているのか、最初はわかりません。

だからまずは行動です。

行動しながら戦略を立てていく。

戦略というのは「しないこと」を決めていくことです。

余分なものを削ぎ落としてフォーカスしていくことです。

余分なことはなんでしょうか。

それぞれの行動の中であると思います。

しないことを決めて、そして行動です。

 

ヨガを通じて学ぶことは生活

ヨガでも行動が大事です。

ヨガの行動は実生活での実践です。

ヨガのクラスを受けていると心が整う感覚があります。

身体からそういった感覚を観じる人もいるでしょう。

そのような整った感覚で日々過ごしていくのです。

簡単なことのようで簡単ではありません。

瞑想的に生きるというのもそのような感じです。

常に実生活でヨガ的な感覚で生きることです。

律するわけではありません。

ただそのように生活するわけです。

そうすると友人から「最近何か変わったね」と言ってもらえるわけです。

明るくなる人、元気になる人、落ち着く人、動じなくなる人、それぞれあると思います。

ヨガのプラクティスをしていながらも、日常生活がうまく回っていないならヨガの練習の仕方が何かズレているかもしれません。

そのようにしてチェックしていくといい感じですね。

チェックといっても気楽にやるのがいいと思います。

しっかりとやるとそのチェックそのものがヨガ的でなくなってしまいます。

怠けるのとも異なります。

いい塩梅を見つけるということです。

 

終わりに:リスクなんてないこともある

リスクがあると思って色々と考えて行動しないということはあります。

でも、実際にはリスクと思っていることは全然リスクでもないこともあります。

その先に何が起こるかを想像してみるといいと思います。

私は紙に書き出してみたり、内観してみたり、インサイトマップを書いてみたりします。

そうするとリスクなんてほとんどないことがわかります。

例えば、感情面で嫌がっているだけで自分でリスクだと騒いでいたり、失敗が怖いだけで失敗そのものにはリスクはそんなになかったり、面倒なだけでやっていないだけだったり、などなど。

そんなものなのです。

思い切って行動してみると案外できたりもします。

まずは、紙に書き出してみたり、内観してみたり、インサイトマップを書いてみたりしてみてください。

リスクもそんなになかったりします。

ダメなときの代替案も出て来たりします。

リスクは減らせますし、そもそもないこともあると覚えておくと糸口が見つかりやすくなります。

書き出すことは特にオススメです。

結局、成功も失敗も人生のイベントです。

どちらに転んでも人生に彩りを添えてくれるだけです。

人は行動しなかったことに後悔します。

ですのでやはり行動なんですね。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。