方向転換する時は一度止まらないといけない

JIQAN

方向転換が必要な時というのがあります。

仕事でも人間関係でも住まいでも大きく変える必要がある時があります。

自分で決める人、強制的にやってくる人、それぞれあるでしょう。

そういった大きな方向転換の時は、そのまま突っ走っていってもダメです。

一度止まらないといけない。

面倒であったり、人によっては怖いかもしれませんが、止まらないといけないのです。

車でもそうですよね。

右折する時、かなり速度落としますね。

徐行運転するはずです。

その徐行している時間が短かったとしても、必要です。

人生の方向転換も一緒です。

 

そのままぶつかると痛いよ

車で右折する時でも徐行運転するくらい必要なわけです。

人生の転換点だった場合はどうでしょうか。

いったん立ち止まる必要があります。

人生の方向転換は人によって角度はそれぞれでしょう。

90度くらいから180度くらい。

それを何度か短時間で繰り返す人もいます。

そのようにして進んでいきます。

その急カーブを無視してスピードを保ったまま突っ込むとどうでしょうか。

事故になります。

事故というのはせっかくのチャンスを台無しにしたり、行きたい道に行けなかったり、病気やハプニングが起こるということです。

犯罪に巻き込まれた人も知っております。

止まって方向転換しないといけませんね。

立ち止まることをしておりますか。

スピードを調整しているでしょうか。

 

止まると言っても何もしないわけではない

ぼぉ〜としているというのも大切です。

しっかりと休むことで人は方向転換できます。

疲れていたり、ぼぉ〜とする時間がなかった人はぼぉ〜とするといいでしょう。

旅行もいいですけど、旅行自体には意味がありませんので、とにかくぼぉ〜とする。

十分にぼぉ〜とできたら、身辺整理をされるとよろしいかと思います。

こういった方向転換の時は、荷物を減らしておくことです。

荷物が多いと身動きを取りにくくなります。

方向転換していった先では、また他のものが必要になります。

今までに必要だったものがどんどん不要になったりもします。

こういったタイミングで断捨離や全捨離が大事なわけです。

だから、ターニングポイントが来たら断捨離しようというのはそういう意味もあるのです。

方向転換ができなかったら元も子もないですからね。

止まって、ぼぉ〜と休んで、そして身辺整理。

タイミングが来ている人はやられてみてください。

関連記事:ステージが変わるたびに断捨離をする

 

メッセージは来ている

ターニングポイントが来ているのか、来ていないのか。

止まらないといけないのか、それともスピードを上げてどんどん仕事でも何でもこなしていった方がいいのか。

気になるところです。

これは、すでにあなたに直観としてメッセージが来ているはずです。

道を変えないと行けない人というのは、ガードレールに突進しようとしている状態です。

その前段階で、段差があったり、障害物を置いてあったりしています。

「なんだかうまくいかない」「病気が多い」「シンクロニシティがない」「邪魔されることが増える」などが起こってきます。

これは道が変だぞと思った方がいいですね。

本来の自分の道を歩んでいるとこういったメッセージはあまり来ません。

本来の道を歩んでいるとシンクロニシティがあったり、思わぬサポートが入ったりします。

変だと思う道をそのまま止まらずに行けば、ガードレールを突き破って死にます。

だから方向転換のタイミングが来ている人は休みましょう。

止まらないと怪我しますし、休まないと死んでしまうかもしれません。

休みましょう。

休んでぼぉ〜としましょう。

休むのが怖い人もいるかもしれません。

でも、大きな転換であればあるほど、しっかりと止まって休まないといけない。

そのまま突っ走ってしまい、人によっては一生残る後遺症を患う人もいます。

休むのに勇気が必要な人もいます。

大丈夫です。

休むことは人生を熟成させるとても大切な時間ですから。

 

終わりに:一生懸命にやる時期、方向を変えていく時期

なんでもかんでもアクセル全開でいけばいいものではありませんね。

レアな人ではかなりの長い時間、アクセルを全開にするような人生を歩む人もいます。

そういう人もはたから見てアクセル全開に見えるだけで、それなりにコーナリングをしている筈です。

一生懸命にやる時期は全開でいきましょう。

熱量や勢いというのが非常に大事な時期はあります。

一生懸命にやる時期は、自分の芯をしっかりと持つことでどんどん切り開いていくことができます。

ただ、分岐点に来ている時はそうではありません。

止まる必要があります。

止まらないと大怪我してしまいます。

方向を変えていく時期、やりきる時期、それぞれあると思います。

自分が今どちらなのかを観じて行動できるといいですね。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。