手を動かしておくこと、手を動かすことががなくなると危ない

JIQAN

何がどうなるかわからない世界にいます。

めまぐるしい程に変化が起こっていきます。

人類が到達した中でもっとも変化が早く大きい時代に生きていると思います。

そして、それらは加速していきます。

自分が何者で何をやっていくのか明確な方がいいです。

明確だから「決断する」ことも容易になっていきます。

その何者かとかビジョンが明確でもどんどん変更もされます。

変化していくのですね。

変化せざるを得ないという表現がいいのかもしれません。

社会変化もありますし、自分自身の変化もあります。

そういった意味のないことをやめていくこともフレキシブルに必要です。

無責任のようなところを周りに感じさせることもあるかもしれませんが、世界がそのように動いています。

 

計画通りにならない

私はそもそも計画通りにならなくていいと思うタイプの人です。

どうせ、修正に次ぐ修正です。

計画通りにうまくコトが運んでほしいですよ。

でも実際はそうはならない。

そういうものですね。

でも、これだと思ったことはやり通さないといけません。

やり通そうと思わないで、うまいこともいきません。

自分でこれだと思ったらやりきっていくことが大切です。

中途半端に終わってはダメですね。

それに中途半端だと面白くもないでしょう。

一生懸命にやるから面白いということがあります。

 

集中することそのものが楽しい

集中して取り組むこと自体が楽しいように人間はなっています。

集中してる時というのは心地よいものです。

スポーツをやっていた人でも、勝ち負けとは別でもう一度体験したいプレーもあることでしょう。

そういった集中状態は人間にとって快なのだと思います。

スポーツは勝ち負けや優勝劣敗という構造を持ち出すことで、人の可能性を広げるものです。

健康のためとかは後付けに観じます。

もちろん身体を動かすことは大事なことです。

健康にもいいでしょう。

実際は、縛られたルールの中で己の能力発揮を通じて人生にどのように還現するかですね。

デモ訓練をスポーツでやっているのだと思います。

スポーツでもヨガでも実勢にプレーすることでしかわかりません。

コーチや監督は別ですけど。

コーチや監督というのもやってみないとその役割は理解できないでしょう。

実際に手を動かしていくことが大切ですね。

体験していくということです。

 

最後までやりきること

やり始めたら最後までやることは大切です。

何かしらの成果を上げている人はやり切りますね。

中途半端にしておかない。

仕方がないことが起こってもなんとかやり切る。

どうしようもないこともあるかもしれません。

でも、どうにかできるものです。

やり切れる人は、結局はどうにかします。

業務的に仕事をこなすのではなく、自己責任でやり切るクセづけは大事ですね。

私はやり切ることが苦手なので、やり切ることに注力をします。

「決めたことはやり切っていく」と習慣づけていきます。

そうでないとやれないからです。

やっていても評価はされないかもしれません。

他者からはこちらがどれだけいろんなことをやっているかは見えません。

でもいいのです。

自分でやり切っていけばいいのです。

何をやり切っていきますか?

 

やめる勇気を持つこと

とはいえ、ダメなことは出て来ます。

取り組んでいたことが無意味だったことを気づくということも起こるのです。

仕方がないことです。

サンクコストはあるとしてもやめるしかありません。

やめる勇気も必要なわけですね。

そうでないと、時間や資源を垂れ流しにしてしまいます。

まさに勇気です。

なぜなら、人は一度やり始めたことをやめることが苦手なようにできているからです。

やめる勇気も大切。

継続して積み重ね続ける勇気も大切。

 

終わりに:熱狂していることはありますか

世の中の流れというのは流動的なものです。

自分の心持ちも流動的なものです。

そのタイミングごとに気持ちが向くことがやってきます。

そう、旬なことがきます。

熱狂的にやりたいことというのもやってきます。

そして、なんだかんだとやってしまうものですね。

その時にブレーキをかけないことが大事ですね。

ブレーキをかけずに、自分の気持ちを注ぎこめると、もっと大きな流れや出来事が起こってくると思います。

大きいというのは自分の人生にとってです。

何が大事かなんてわかりませんからね。

海と老人」とかもそうですよね。

そうやって偶然の一致や思いつきによって人生は変化していきます。

熱狂する程に気持ちが動かされることはやった方がいいと思います。

何かしらの意味があると観じます。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。