ヨガで心を落ち着かせても、日々の出来事に一喜一憂しても、それでも地球は回り続けていく

JIQAN

生きていればいろんなことがやってきます。

大変なことも一定量やってくるでしょう。

大変なこともあるでしょう。

理不尽なことも突然やってきます。

自分が蒔いた種ならまだしも、蒔いていないようなこともやってきたりします。

社会の仕組みというのはそうもののようです。

理不尽なことが起こった時にその人の本性が現れることでしょう。

もちろん、極端に理不尽なことは置いといてですね、普通に理不尽なことで話を進めます。

結局は、そういった理不尽なことが起こっても淡々と生きていけるかが、その人の幸福度を決めていると観じます。

 

何がそうさせているか

理不尽なことや自分にとって都合の悪いことが起こるときに自分はどんな反応をとってしまうでしょうか。

怒ってしまうでしょうか、悲しむでしょうか、テンションが上がるでしょうか、冷静に分析するでしょうか。

人それぞれの反応や対処があると思います。

そして、それ(起こったり、テンションが上がったり)が起こるのはなんでしょうか。

何がそれを起こさせているでしょうか。

落ち込む人は、自分の中の何が落ち込むようにさせているでしょうか。

落ち込むことで自分は何を得ようとしているでしょうか。

落ち込みグセのある人は要注意です。

周りの気を引こうとしていたり、落ち込むことでメリットがあると思っています。(無意識にやっている人もいるでしょう)

落ち込むことで周りから同情や優しさをもらおうとする人がいます。

これは危険です。

そうすることで、人生が良き方向にいくわけがありません。

せっかくの一度きりの人生を台無しにしては勿体無いですからね。

落ち込むなという意味ではありませんが、落ち込むことで無駄にすることも多いので淡々と対処ができるといいですね。

「落ち込んではダメなんですか?」と聞かれそうですが、落ち込む必要がないところで落ち込まないでいいのではないでしょうかね、というだけです。

落ち込みたければ落ち込んでいいのですが、落ち込んでいる暇はないと思いますよ。

落ち込むことによってメリットを引き出すことで人生が上向きにいくとは思えないですからね。

 

嫌われる勇気を持とうと思うと辛くなる

嫌われる勇気というのがありますね。

自分を生きるということです。

自分の人生を生きようとしている時に、落ち込むことで人に依存してはダメです。

気持ちがただ落ち込むことはありますが、依存心で落ち込んで見せる人がいます。

気をつけないといけません。

人への依存は自分を悪しき方向へと導きます。

自分が落ち込んだり、悲しんだりして見せることに人をコントロールしようとしているということです。

そういう人いますよね。

自分は弱いというアピールで人をコントロールするという人が。

危険人物です。

離れた方が懸命です。

自分がそういう人だったら、その癖をやめた方がいいですね。

ただの癖なので直していけば、大丈夫です。

なぜ、落ち込むことで人から注意を引いて、コントロールしようとしているのか観じてみてください。

それでわかってきます。

そして、自分の好きなことをしていけばいいのだと思います。

依存することが好きというのはありえません。

依存は自分で選べていないのですからね。

嫌われる勇気を持って行動です。

 

目の前の現象を見る

目の前に起こる現象は自分の蒔いたタネの結果です。

そのようになっています。

あなたが引き寄せているとも言えるし、あなたが望んでいるとも言えます。

目の前の現象を見れば自分がわかります。

目の前の現象に対して、自分がどのように反応しているのか見れば、自分の業がわかります。

それを改善していくというのが生きるということなのかもしれませんね。

「すべてがあなたにちょうどいい」とお釈迦様は言いました。

今に起こっていることはすべてがあなたにちょうどいいことだいうことです。

目の前の友人の言動でイライラするなら、イライラしてしまう自分にはそういった現象がちょうどいいということです。

そうやって自分を省みることができるといいですね。

省みることを淡々とできると、それにふさわしい出来事がちゃんと起こってきます。

関連記事:すべてがあなたにちょうどいい

 

淡々とやっていく、それが信頼になる

淡々とやっていくと宇宙からも信頼されてきます。

淡々とやっていくことが大切です。

一喜一憂して、ごちゃごちゃと感情を乱している人がいたら、人はあまり近づきたくないですよね。

だから、淡々とやっていく。

目の前に起こる現象は全部自分がやっていること。

自分が蒔いたタネからでた芽であること。

それらを受け入れて、淡々とやっていくこと。

良いことが起こっても、「はい、そうですか」とやっていく。

悪いことが起こっても、「はい、そうですか」とやっていく。

良し悪しなんて、一過性のものですから淡々とやれるかどうかだけだと思います。

 

終わりに:気にしない人は強い

気にしないで生活できる人は強いですね。

しっかりと自分の立ち位置へと向かうと思います。

人それぞれ行きたい場所があると思います。

そういった場所に自然と導かれるには、自分の心を整えておくと良いかと思います。

目の前に起こる現象は自分が蒔いたタネだと書きました。

目の前に起こる現象は、自分の心がただ目の前に現れているだけとも言えます。

どうせなら、楽しい現象がいいですよね。

ただ受けれていき、ニコニコと日常を送っていけば、そのような現実が現れることでしょう。

気にしないで生活ができるといいですね。

ヨガ瞑想というのはそういったトレーニングなんだと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。