ヨガや瞑想を淡々とやることができたらいいし、それもまた一つの選択

ENQAN

なかなか淡々とヨガでも仕事でも日々の生活でもやり切ることが難しいですね。

人というのはどうしてもいろんなことを考えてしまいます。

競争意識のある人は優勝劣敗にこだわってしまうかもしれません。

怠け癖のある人は、今日は休もうとかやる気に左右されてしまうかもしれません。

そこを乗り越えて(頑張るとかではなくて)いった先に淡々としたライフスタイルとしてのヨガや瞑想があるのだと思います。

食事をするのに丁寧にできる日、急いでしまう日、などは違いはあれど、そこには必ず食事をちゃんといただくというあり方はあります。

そんな感じでヨガや瞑想もできるといいですね。

競争意識のある人はご注意を。

淡々と継続することができなくなってしまいます。

 

淡々とやっていく

淡々とやっていきたいと書きました。

淡々の淡というのは、しつこくなくスッキリしている状態です。

ヨガをしつこくしていない。

瞑想をしつくしていない。

それでいてスッキリとした気持ちで行えている。

それが、ヨガや瞑想を淡々とできている状態です。

淡々とできる状態になるために、ヨガや瞑想があるのですから目的と結果がごっちゃにもなっているようにも感じます。

ですけど、そうやって両方を同時にやることで結果がついてきます。

「身体の柔軟性が上がったらヨガを始めます」という人が一生始めないように、そして一生身体が柔軟を獲得することがないように、なっています。

それとは逆にやりながら獲得していく。

ヨガをやりながら淡々と生活する、瞑想をやりながら淡々と生活する、それでいいと思います。

 

敵を作るのはやめよう

敵のようなものを作り出して頑張ろうとする人がいます。

あまり健全ではないですけど、確かにやる気が上がったりするのも事実です。

負けん気から昇華することもあるかもしれませんが、基本的に敵を作る必要はないと思います。

当然ですけど、敵を負かすのが目的になってしまうからです。

誰かを負かしたいわけではないですよね。

淡々とやっていくことで達成したいこと、たどり着きたいところはもっと大きな世界です。

それに、日々の生活でも敵を倒したいのではなく、ただ自分のやりたいことをやりたいだけですよね。

試合や勝負で敵を倒さないといけない人もいるかもしれません。

そういった何かの目標があるかもしれませんが、敵を倒すのはあくまでも上達のための方便。

あくまでも必要なことは己との向き合いですね。

 

競争意識からの卒業

淡々とやっていくことで自然と競争意識からも離れていくと思います。

競争意識があることでざわつきますね。

ざわざわと緊張感が走ります。

緊張感が走った状態での仕事や生活は効率が悪いです。

身体にも精神にもよくありません。

身体はリラックスして集中した時に成果が出ますね。

だから、ざわついた緊張感はいりません。

精神もリラックスして集中できる方がいい。

余計なことをせずに、淡々と目の前のことを集中して取り組んでいく方が結果としては効率もいいし、物事も進んでいきます。

実際に淡々と継続していくと、いろんな相乗効果も出て来ます。

身体も変わりますし、生活習慣も変わります。

物の考え方がも変化するでしょう。

余計に淡々といい感じに生活が進んでいきます。

 

人より優れているとかいないとかをやめよう

人より優れているかどうかも関係ありませんね。

どうせやることをやっていくわけですから。

優れていなかったら、一生懸命に頑張る。

優れていたら、それはそれで一生懸命にさらに頑張る。

以上ですね。

どちらにせよ精進していくのは変わりません。

だから、余計な比較は時間の無駄です。

今できることをやっていくわけです。

淡々としていけば、惑わされずにやっていけることでしょう。

私はヨガや瞑想をやっていますので、こういったものを淡々とやっておりますが、そもそもヨガや瞑想を日常的にやっていくことで身体や精神も整っていき、淡々と行動ができるようになります。

そういった意味で、ヨガや瞑想はオススメです。

 

終わりに:淡々とやっていくと円熟していく

円熟という言葉が好きです。

円熟というのは熟達した状態ですね。

円熟したヨギーになりたいと思っております。

そのためにもコツコツとプラクティスを続けていっているわけです。

コツコツと。

ヨガを教え始めた当初は当然ですが、生徒さんは殆ど来ませんでしたが、それでも変わらずにコツコツとやっていくわけです。

静かに黙々とやっていく。

こうやって継続してくことでたどり着けるところがある。

ちょっとした条件で右往左往したり気持ちが惑わせれたりしていたら、ブレすぎですね。

円熟には到達しません。

何があっても淡々とやる。

不安や失敗があっても淡々とやる。

うまくいっても成功しても淡々とやる。

この継続の毎日が円熟した人へと導いていくと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。