ヨガや習い事をを続けていくうえで、必ずやってくる飽きることの打開について

ENQAN

ある程度ヨガをやっていくと「飽き」というものがやってきます。

これは誰しもが対峙することになるものです。

初心者でも起こりうるし、一流の人たちでも起こりうることです。

体操選手の内村航平さんも、いかに緊張感を持つかが大事だと言っていた。

オリンピックの大会でさえ緊張できないそうです。すごいですね。

ですので、自分で集中することに意識を向けることをやるらしいです。

私たちもモチベーションが上がっている時は飽きることもなく、仕事やヨガ、BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)SUWARU、習い事などできていることでしょう。

でもモチベーションや気持ちが下がってくると、飽きも一緒にやってきてしまったりする。

飽きを克服するのは、大きく3つの方法があると思います。

ちなみに、飽きを個人で克服できる人は100人に1人もいない気がしています。

やはり、みんな飽きていく。(要するに続けられない)

 

飽きを回避するのに私が有効だったこと

私がヨガや瞑想をやりまくっていくなかで、飽きを切り抜けてきた方法を書きます。

目次でもわかった通り単純です。

当たり前のことばかり。

でも有効です。

ウルトラCのような方法を求める方が飽きは増すと思いますのでご注意を。

 

時間が解決する

まず1つ目。

時間が解決するということです。

飽きても、そのまま辛抱して継続することです。

継続していることが自分のやりたいことであるという前提ですけどね。

私はBORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)もSUWARUも好きです。

ですので、多少の飽きやマンネリぐらいでは、崩れません。

好きなんですからね、大丈夫ですよ。

飽きても大丈夫だと思って継続してみてください。

自然と飽きのような感情はどこかへいきます。

飽きというのは慢心のような心からもくると思います。

自分がまだまだであっても飽きてしまうのです。

もう少し継続されてみてください。

好きなこと、やりたいことであれば時間が解決してくれることも多いです。

 

仲間と過ごす

普通の人は飽きは必ずきます。

そうれはしょうがない。

周りの仲間でも、ほとんどの人は飽きがきているはずです。

飽きがないまま、天界へとまっしぐらに進んで行く人は100人に1人もいません。

ですので、仲間飽きています。

そういった仲間達と一緒に練習されてみてください。

勉強や習い事も一緒ですね。

ヨガで言えば、一緒に報告する時間を作るですとか。

そういうものですね。

あまり、みんなでつながり過ぎるのは微妙ですので、大人な関係でうまく付き合ってみてください。

励ましあえる友人や仲間がいるというのはとても良い刺激になります。

初心者でも上級者でも同じですからね。

気持ちを高く継続するためにも、仲間とうまく意思疎通をはかって繋がってみてください。

自分よりもまだまだの人が自分よりも一生懸命に練習しているのも励みになりますし、自分よりも遠い存在の方々も結局は沢山練習していることを知るとやる気にもなります。

 

場所に通う

場所に通うのも有効です。

ヨガであれば、ヨガスタジオですね。

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)であればEngawaYogaスタジオですね。

武道であれば、そういった道場などですね。

そうやって場に通うと刺激もありますし、学びが尽きないことがわかります。

場所に通うことで強制的にやる気モードのスイッチがオンになったり、場所にいるだけで新しいアイデアが出たりとあります。

場所の力で飽きが緩和されます。

飽きている暇もない場合もありますね。

次から次へと新しい課題を発見してしまうとか。

先ほど書きました、仲間の影響も道場やスタジオに通うとされてくることでしょう。

道場やスタジオには同士がいますからね。

相乗効果が期待できます。

場所の力も使ってみてください。

飽きを解消することができます。

それに、道場やスタジオに通うと継続の工夫にもなります。

継続が難しい人は道場やスタジオに通うといいと思います。

通うことで、習慣になりやすいです。

自分一人では大変なことも、行ってしまえばやらないといけなくなりますしね。

道場やスタジオに通うのもオススメです。

 

終わりに:継続には身銭を切る

継続をしないと上達はありません。

これは仕方のないことです。

継続して量をこなしていくから上達が起こります。

一人で継続できる人は、一人でも継続されればいいと思います。

みんなと一緒にやると継続できる人は、仲間と一緒にやっていくといいと思います。

それとは別で、身銭を切るのも大事に思います。

自分で買った2000円の単行本と人からもらった単行本があったとすると、どちらの方が気持ちを込めて読めますかね。

身銭を切った方ですよね。

あまり気持ちが変わらない人もいるかもしれませんが、身銭を切った方が人は勉強しますし継続します。

ちっとやそっとのことでやめたりしません。

だから、身銭を切るのも非常に大事です。

飽きをうまく解消しながら、好きなことに身銭を切って継続されてください。

応援しております。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。